エボラ出血熱の死者2630人。シエラレオネ全戸訪問

2015/12/05

<この記事の所要時間:約 3 分>

以前エボラ出血熱の記事を書きましたが、それからいくらか経過しました。

その後のエボラ出血熱の情報です。

前回の記事はこちら

この時は死者900人超えと報道されていましたが、現在ではタイトルのとおり、

2630人。疑い例を含む感染者数が5357人に達しました。

※これはいろいろなメディアで報道されている数値です。

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今、アフリカで猛威を奮っているエボラ出血熱も日本に上陸して、日本で大流行することはないのでしょうけど、

アフリカの皆さんはめちゃめちゃ大変でしょうね。

 

エボラ出血熱 死者2630人、疑いを含む感染者5357人

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エボラ出血熱の拡大を防ぐために19日、から3日間、医療関係者などおよそ3万人が150万あるすべての世帯を訪問して啓発活動などを行ったそうです。

この活動に対して

コロマ大統領は「この国のすべての人がエボラ出血熱に対する戦いで非常に重要なのです。」という事を一部で述べたようです。

この言葉めちゃめちゃわかります。

こういう時で、ネットの環境なども特に整備されていない場合、やっぱり情報の信頼度はどこにあるかというと、伝えてくれた人がどんな立場のどんな人柄の人間かということです。

 

だからこそ、150万もの世帯へ通知するのではなく、訪問をし、コロマ大統領も、それらの支援に対して上記のような言葉を発したのだと思います。

 

エボラ出血熱の症状やポイント

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◆エボラ出血熱ウイルスに対するワクチン、ならびに、エボラ出血熱感染症に対して有効かつ直接的な治療法は、現在に至るまで確立されていない。

◆致死率は50%~90%

◆病気を発症した患者の血液、唾液や排泄物に直接触れたときに、皮膚からウイルスが体に入ります。病気に感染した動物に触れたり、食べたりすることによっても感染します。※空気感染はしない。

◆アフリカ中央部、西アフリカで流行がみられています。

 

致死率50%~90%(°д°)

 

 

以前の記事

紹介しましたが、本当に怖い病気ですね。

僕以前、テレビ番組でそういった感染症に詳しい偉い方が出演していたのですが、

そのときにエボラ出血熱は日本で流行することはないということでした。

 

僕もその言葉は今でも信じています

んでその後、あ、エボラはどうなったのだろうと思い検索してみると、

その後依然として、感染者数は増えていました。

 

感染者増加率は低下しているかもしれませんが、現に感染している方、死亡した方は確実に増えていました。

 

これらを見てやはりショックでしたが、いつか必ずエボラ出血熱も収まると信じています。

 

エボラ出血熱が収束することを願っています。

それともし収束した際はまた、このブログに書きたいと思います。

 

 

ということで今回は終わり。

 

 

(´・ω・`)ノシ