素人でもサイバー攻撃がリアルタイムで分かるサイトが面白い

2015/12/16

<この記事の所要時間:約 3 分>

情報サイトなどを頻繁に目にする方であればご存知かもしれませんが、アメリカのセキュリティー企業Norse社が開発したNorseというマップが面白い!

世界地図が表示されており、攻撃元から攻撃先がミサイルが発射されるようなアニメーションでどの国からどの国へサイバー攻撃が行われているかがリアルタイムで分かるというもの。Norse社によると「40カ国以上に存在する多数のダークネットから発する脅威の最新情報を、随時、収集して分析している」「常習犯による世界のサイバー攻撃の実態を表している。」とのこと。

画面がこちら↓↓

クリップボード02

 

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攻撃元から発射されたビームが攻撃目標に直撃します。その時に出る白い丸のサイズが攻撃の大きさを表していて、まるでゲームみたい。

世界中でとてつもない数のサイバー攻撃が常時行われていることが実感できます。ネットの世界もリアルの世界も同じですねー。

ずっと見ていると分かってきますが特に中国・アメリカ間の攻撃が尋常じゃなく激しい。

それと、我が国日本も攻撃対象として狙われている。逆にびっくりしましたが、他と比べると少量ですが、日本から海外への攻撃も行われているシーンも見られました。ネットの世界はわからないですねw

これがそのときのログ。赤字で左上にATTACKERとありますがこれが攻撃元を表しており、下から3行目にChiryu japanと有ることが分かると思います。Chiryuは愛知県知立市です。攻撃目標は右上の青字のTARGETが一覧。同じ下から3行目を見るとunknown Norwayとなっているのでノルウェーのどこかということです。愛知県知立市→ノルウェーへの攻撃が行われているってこと。ビックリwずっと見てるとATTACKER側にも出ますがTARGET側にも出ている事がたまに確認できます。

 

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こういうITの世界が全然分からない人でもなんだか興味を持てそうなサービスで面白いですよね。ちなみにスマホでこのサービス確認できるかなーと試してみると、見れました!スマホにもしっかりと対応してます。

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ということでちょっとしたネット上のネタでした。

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(´ω`)ノシ