痛みの単位は「ハナゲ」!?鼻毛を抜く痛み=1ハナゲwww

2015/12/05

<この記事の所要時間:約 3 分>

衝撃的な事実を知りましたwww

これはいろいろなシーンで雑学として使えそうw

世の中にはいろいろな単位が有ります。

長さはメートル。魚は1匹。動物は1頭。辛さの単位はスコビル。などなど。御存知の通り様々な単位があふれています。

そんな中で、面白単位を先日りましたwww

それが、、、

痛みの単位は「ハナゲ(HANAGE)」!? ハナゲを抜いた時の痛み=1ハナゲwww

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んなまさか・・・

と、思ってしまいそうですが、本当にそうなんです。

ハナゲ=鼻毛のハナゲですwww

国際標準化機構(ISO)が人間の痛みの感じ方について統一単位を制定したのです。

それが、「ハナゲ」(hanage)

ハナゲは本当に日本語で言う鼻毛ですwww

何故痛みの単位がこのような面白すぎる単位になったかというと、

長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛みが世界中の人種で比較した時に共通した痛みを感じるらしいのですww

それがそのまま痛みの単位になったらしく、鼻毛1本を抜いた時に感じる痛みが「1ハナゲ」なのだそうwww

面白すぎwww

HANAGEでお分かりの通り、これはISOが定めた世界標準の単位ww

ハナゲなんて面白すぎる発音が世界基準になるなんて面白いですし、なんだか嬉しいww

と言うのは嘘で、痛みの単位「ハナゲ」は全てガセらしい・・・(笑)

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非常に申し訳ない・・・・wwww

上記は全てウソです・・・w

正直筆者も本当に騙されました。ネタでもなんでもなくて・・・ww

いつも当ブログでは調べながら書きつつというスタイルでブログを書いているのです。

今回のハナゲも初めは本当にこんな面白すぎる単位が制定されたのか・・・www

と思って、この記事を書き始めたのですが、、、

調べていくに連れて、、、

あれ・・・

ガセ!?・・・

らしいのです。。。

実はガセでしたというコメントを見ましたwww

だって信じちゃいますよ。

Wikipediaに掲載されているんですから!!!www

許して下さいこれはwww

Wikipediaの最後の方に記載されていたのですが、

英語版ウィキペディアのen:pain scale(痛さの等級)の記事によると、痛覚の等級化には言葉によるもの(MPQ)・感覚的な目盛りによるもの(VAS・FRSなど)・特殊な器具によるもの(PainVision・Dolorimeter)など様々な手段が開発されている。しかし「ハナゲ」は学会で認められていない架空の単位である。(Wikipedia参照

とのこと。

正直、これを見た筆者も「えぇーーーーーーーwwwwwwwww」ってなりましたよ・・・w

せっかくここまで記事書いたのに・・・

全部嘘かよ・・・ガセかよ・・・ってねwwww

まあ、皆様今回はガセを書いてしまい本当に申し訳ないw

本当に本当にこれは事実だと筆者も思っていたのですが・・・www

冒頭で書いた”これはいろいろなシーンで雑学として使えそうw”

この言葉が恥ずかしすぎてヤバイ・・・w

このコメント恥ずかしすぎて痛過ぎるwww

Wikipediaって基本誰でも投稿できるシステムになってますが、掲載されている情報としては正しい情報ばかり。信頼感は高い世界最大の辞書ですが、中にはこのような面白記事も有るようで、筆者は見事に今回騙されてしまった・・・www

ということで、結論。

無知と知ったかぶりは最恐の恥。そして、Wikipediaさんは堅苦しいスーツ辞書ではなく、ユーモアたっぷりの柔軟で優秀な辞書。

です!!ww