グラス型(メガネ)ウェアラブルの使用例。理想な機能を挙げてみた

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 10 分>

今大注目のガジェット。

僕らの生活を変えてくれるかもしれない、大きな可能性を期待されているツール。

それがウェアラブル端末。

ウェアラブルってそもそも何かというと、身につけて持ち歩くことが出来る、身につけたまま使用することが出来るコンピュータのことです。

なので、例えばみんな持っている携帯やスマートフォンもウェアラブルになります。

今最も話題のウェアラブルツールは4月にAppleが発売するApple Watchですね。

iosを最新のものにアップデートした方はご存知だと思いますが、しっかりApple Watchと同期させるためのアプリが入ってましたね。

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腕時計型のウェアラブルツール。

実際どうなのかはわかりませんが、過去ここまでウェアラブルツールとして話題になったツールは初めてではないでしょうか?Apple Watchが知られだしてからウェアラブルという言葉が急速に広がりだした気がします。

本当に色々とウェアラブルツールがいま急速に広がりだしているのですが、その中でも最も期待されているツールがグラス型ツールです。

グラス型ウェアラブルツールとは、簡単に言うとメガネです。

メガネのようにツールを装着することでメガネのレンズにディスプレイが映しだされ、その画面のアプリを楽しむことが出来る。簡単に言うとメガネ型のパソコンといったところでしょうか。

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これが東芝が発売しようとしている東芝グラスという商品。

これをかけると目の前に画面が映し出されるんです。

 

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これはエプソンが発売したスマートグラスという商品。

こんな感じで目の前に画面が現れます。

まさに未来と言った感じですね。

 

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↑↑ちなみにこれはGoogle GlassというGoogle発のグラスツール。

 

でそんなグラス型ウェアラブルですが、今回は筆者個人的にグラス型ウェアラブルが将来こんな風になったらいいなー。こんなことしてみたいなー。こんなことに使いたいな−。という希望?w要望?wを考えてみました。

 

個人的にグラス型ウェアラブルの理想形を考えてみた。

 

理想①表示された画面を手で操作出来る

今のグラス型ウェアラブルでは、例えばメガネのフレームがセンサーになっていて、手で操作をすることで、必要な情報を取得、操作、アプリの起動などを行います。

でもそうではなくて、目の前に映しだされている映像を自らの手で操作させる。

SF映画などで結構出てくるのですが、目の前の映像で映しだされたディスプレイを手で操作する。

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↑↑こんな感じ!

それがグラス型ウェアラブルで出来る。ってなると面白そう!ってかスゴイなって思います。

 

理想②視線や瞬きがマウスの代わりに

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技術的に相当難しそうですが、、、w

画面に注目している時限定で、視線や瞬きがマウスの代わりになるってなこと出来ると良さそうw

瞬き1回が左クリックで、2回だと右クリック。

視線の動き自体がマウスポインタのような役割をする。

でもこれを実現させるには目の動きや瞬きを感知。

それと、生理現象として行う瞬きなのか、クリック目的で行う瞬きなのか、今の視線は画面に注目している時の視線なのかどうかなどを全て判断しなければ実現出来ないと思うのでめちゃくちゃ難しそうwww

 

理想③思うだけで動作する。

先ほど挙げた理想①の更に進化系w

例えば、目の前にこのような画面が映し出されるとして↓↓

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頭のなかで、

「メッセージを開きたい。」と思うだけでアプリが起動。

「音楽を聞きたい」と思うだけで音楽アプリが起動。

「◯月◯日の予定が知りたい」と思うだけでその情報を検索して表示してくれる。

「ネットでS会社の住所が知りたい」と思うだけで地図アプリが起動し、現時点からの道順や距離・時間を表示してくれる。

「◯◯君に電話かけたい」と思うだけで電話が掛けられる。

ヤバイこんなの理想すぎるwww

こんなこと出来たらいいなーって思いますwww

iphoneでは言葉を発し命令することで、Siriがこのような役割を行ってくれますがSiriの究極版かも知れないですねw

言葉すら発する必要もなく思うだけで感知してレスポンスが返ってくるww

開発・技術の人が見たら怒られそうwww

まさに理想ですが、技術者の皆さん。頑張って作ってください!www

というかこんなことが出来たらもうスマートフォンいらんやんw

 

ということで上記の理想①〜③はグラス型ウェアラブルツールの操作方法・使用方法についてですね。

次に、

グラス型ウェアラブルツールをもし筆者が将来使うとすればこんなことに使ってみたい。という現状を完全に無視して理想に近い使用例を考えてみました。

 

現状のグラス型がどこまで出来るかがわからないので、現状の機能の最大限を無視して語りますw

グラス型ウェアラブル使用例①やっぱりカメラ撮影

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やっぱり、スマートフォンだと手でもって撮影するので、目線に高さを合わせても若干違ったりするん得すよね。

それがグラス型だと完全に視線と同じ景色の写真や動画が撮影できる。

しかもそれを、そのままFacebookやYoutume、instagramなどのSNSに投稿できると最高だなって思います。

特にスポーツなんかやっている時、アクティブに動いている時に装着しておきたいです。GoProみたいな感じw

グラス型ウェアラブル使用例②生放送

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筆者は何度か、ニコニコ生放送やツイキャスをやったことが有ります。最近はやってませんがw

なので、グラス型を使ってやってみたいなって思います。

もしやるとなると、自分は映りませんけどねwww

でも、何かしながら生放送が出来るという完全にウェアラブルの理想型というか、ウェアラブルってこういうこと!って感じの使い方かなって思います。

 

グラス型ウェアラブル使用例③ナビ機能

イメージとしては完全に町の中に矢印が現れるというイメージです。

iPhoneのGoogleマップは正直使いすぎて、もう既になければ生活できないいレベルにまで依存していますwww

もしグラス型でナビ機能を使うんだったらそれを最大限に活かした形の地図アプリになると最高だなって思います。

iPhoneとかでGoogleマップ使っているのですが、細かい路地などが有る住宅街なんかになると、Googleマップの矢印ってこの通りだよな??って思いながら行くと、それが1つ手前の路地だったりって事が時々あるんですw

なので、グラス型マップでナビ機能が付くとしたら、もう完全に街中に矢印が表示される。更に右隅などには、マップ全体も表示されて今がどのへんなのかもひと目で分かる。みたいなくらいまでになって欲しいw

イメージとしてはパイオニアが発売した、車のフロントガラスにナビを表示させるサイバーナビに近い感じ。

これよりも更にリアルな感じで、街中に矢印が引かれてる状態を希望しますwww

 

グラス型ウェアラブル使用例④電話やメール

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やっぱり、そこまで身につけているもので、更にメガネですから耳に近い。こうなるとやっぱり、電話・メールは使いたいなって思ってしまいます。

メールもどうやって文章を打つのかっていう話になるかもしれませんが、それは、現状できる方法としては音声入力になるのかな・・・w

それもやっぱり、上記の理想③で挙げた頭で想像するだけで入力できるように・・・なってほしい・・・www

電話もってなるとイヤホンは居るかもしれないので、オプションツールみたいな感じで装着できるとwww

もう既に有りますが、Bluetoothなどでイヤホンだけ付けるみたいな感じでもいいと思います。

いいと思います。って誰に言ってんのかw

 

グラス型ウェアラブル使用例⑤普通ですが、音楽視聴

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音楽はやっぱり聞きますよねーw

でもこれもやっぱりグラス型ウェアラブルを付けているならiPhone持っていてもグラス型ウェアラブルで聞きたいかも。グラス型ウェアラブルをせっかく付けているのに、イヤホンはiPhoneに繋がってるって若干違和感があります。

グラス型ウェアラブルを装着してBluetoothのイヤホンで音楽を聞きたい。結局Bluetoothならスマホ発信でもいいじゃんって思うかもしれませんが、それはやっぱりグラスウェアラブル発信で聞くことが出来ればその方が絶対メリット有ります。例えばランニング時などで、音楽聴きながら走りたいってなった場合に、スマホを持たなくてもいいですからね。

 

グラス型ウェアラブル使用例⑥勤の時やプライベートに移動の時にスケジュール確認など

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移動の時、両手がふさがっている時でも使いたい。だからこそのグラス型。満員電車で両手がふさがっている。そんな時でも使えて欲しい。だからこその手に持つ必要がないグラス型。

もし使うとしたら、移動中などでも仕事の状況、今度の予定など、スケジュールを確認するかな−。と

 

グラス型ウェアラブル使用例⑦ランニングなどスポーツ時のカロリーや心拍数

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時々ランニングするのですが、ランニングしている時に使用したいです。

今どれくらいの距離を走っている。心拍数。消費カロリー数。スピード。

など自分の体の情報やランニングに関する情報がリアルタイムで表示されていると、例えば、

カロリー数が、現在325キロカロリー消費、326,327,328,って消費カロリー増えていくと、

「よし、じゃあ400キロカロリー消費するまでもう少し頑張ろっ」て気になりますよ。

距離にしても今5,5キロメートル走行ってわかると「じゃあ、残り500メートル頑張ろう」ってなります。

ダイエットしたい女性なんかは特にそういった情報がリアルタイムで目の前に見えているとモチベーションとか全然変わりそうな気がする。

 

グラス型ウェアラブル使用例⑧スカウターとしてwww

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グラス型ウェアラブルでゲームをするってイメージは正直無いのですが、もしスカウターアプリが開発されたとしたらそれは是非やってみたいwww

ドラゴンボール世代で超大好きなんですwww

やっぱりドラゴンボール好きな人は一度はスカウター使ってみたいって思ったことが有るのではないでしょうかwww

おもちゃでちゃちいwww商品は出ていますが、そんなのは求めてませんwww

もう本格的なスカウター機能。戦闘力を判断するアプリなんかが出ると最高にやってみたいw

ターゲットとなる人をサーチして、性別や体格、肉付きなどを診断して戦闘力が数値として表示される。みたいなwww

戦闘力高すぎて計測不能でオーバーヒートして爆発するという機能は不要ですwww

 

 

ということで、現状リアルを完全に無視した理想も含めた使用例を挙げてみました。

 

グラス型ウェアラブルでやらない事

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最後に、あえてグラス型でやらない事を書くとすれば、ゲーム・映画再生かなって気がします。

グラス型ウェアラブルかけるとすれば大体外出している時で、自宅でかけているというイメージはあまり無い・・・

で、じゃあ外出先で映画など見るかっていうと、中々見ること無い。

筆者一時期huluに登録していました。huluっていろいろなデバイスで見れる事も売りの1つなんですけど、実際一回も外出先で見たことありません。Macbookを使っているので、外出先でも結構持ち歩きますが、1度もMacbook開いて「さて、huluで映画見るかな・・・」ってなったことありません。

用事があるから外出してますし、それと、外出先だとなんか落ち着け無いし、映画とか見るんだったら落ち着いてちゃんとストーリー理解しながら見たいっていう希望があるので、グラス型ウェアラブルの場合でもそれは同じかなって気がする。

まあ、それはひとによって違うんでしょうけどね!

 

まだまだグラス型ウェアラブルが流行っていないので、実際もし付けている人が街中に居ると浮くかもしれませんね。そのためにもグラス型ウェアラブルはスタイリッシュさが求められそう。というかそうなってほしいなと思いました。

でもきっとグラス型ウェアラブルは今後流行して行くと思うので、それでどんどん進化していってより使いやすく、多機能になっていくと思います。

最終的にはやっぱり頭で想像するだけで操作できるといいなって思います・・・www

何年先かわかりませんがねwww