犬のビックリ雑学!犬に「税金」がある!?

2016/01/27

<この記事の所要時間:約 3 分>

普段私達のパートナーとして癒やし楽しませてくれる家族同然の犬。

人間にとっても身近な存在なので犬のことであればよく知っている!と思っているあなた。

今回紹介する雑学はいかがでしょうか?

正直筆者はどれも知りませんでした。

ということで犬のビックリ雑学を紹介したいと思います。

犬は血液型が9種類もある!?

これはビックリ。以前ゴリラは全てB型で全員自己中という芸人のネタで爆笑した事を思い出しました。

犬にはなんと9種類。

人の血液型はA型、B型、O型、AB型の4種でこれをABO式というそうです。

犬はDEA式といい、DEA1.1型やDEA1.2型、etc...

このように判別されるそうです。

中世ヨーロッパの貴族はおならをペットのせいにしていた!?

これは悪い!w

中世ヨーロッパ貴婦人の方々の中で一時期、犬を連れて歩くことがブームになったことがあるそうです。

犬種は特に決まりもなく様々だったそうです。

当然可愛いから連れて歩く人も居たらしいのですが、別の理由としてなんと「オナラ」をしてしまった時に、犬のせいにするためという意味もあったそうですwww

いや、バレるだろ。。wwwと言う気もしますが、、、

犬を利用したズルい技ですねw

犬は3歳児並の知能がある!?

犬にはなんと人間で言う3歳児程度の知能が有るそうです。しつけによってはかなり高度なことも出来るようになりますし、ドナー犬や警察犬になると本当に優秀だなー。と感心してしまう。

たしかにそれを考えると3歳児並の知能はあるかも。いや、もしかするとそれ以上かも。。。

超高級犬が3億7320万円で売買されたことがある!?

その犬が「チベタン・マスティフ」という犬だそう。中国チベット高原が原産地の犬だそうで超大型犬です。

中国の発表では35万ドル(3億7320万円)という値段で売買されたことがあるとのこと。

中国では10年ほど前からこのチベタン・マスティフブームが続いているそうです。犬で億万長者になれるかも!?

犬にも「税金」がある!?

海外ではなんと犬税というものがあるらしいw

すでに制度として始まっている国はスイス・ドイツ・オランダ・イタリアなど。日本でも昭和30年から犬税か課せられていた時期があるらしい!しかし昭和57年に廃止されたとのこと。

し、知らなかった。自分のご両親に聞いてみれば知っているかもしれないですよ?

ゆとり世代の筆者は全く知らない事実でビックリでしたw