ニコニコ動画運営が活動ガイドラインを発表!「みんな空気読め」

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 3 分>

皆さんご存知ニコニコ動画ですが、2015年10月1日に運営よりコメントに関する声明文及びニコニコ動画活用ガイドラインが発表されました。

発表された声明文が少し長いので要約すると

サービス開始9年目。ニコニコ動画のユーザが増え投稿される動画も増えコメントも増えてきている。

動画投稿者の表現の自由。コメント投稿者の表現の自由。これらを運営として守っていきたい。

そんな中で、一方で他人を傷つけるようなコメントも増えてきた。

例えば動画投稿者に対して「つまんねえ動画上げるな」などのコメント。確かにコメントは自由。本音をコメントすること自体は悪いことではない。

でもだからといってそのようなコメントで動画投稿者を傷つけて良いのか?ひとりよがりの考えをコメントすることで人をきずつけているのでは?と運営側は考えている。

このままだとお互いを認め会えないギスギスした世界になるのでは。

その結果、結論は「表現の自由は他人を傷つけて良い権利ではない」と考えた。そして「自分の自由を認めてもらうには他人の自由も認めないといけない」のだということ。

ただ、批判コメントを全否定するわけではなく、批判もニコニコ動画の重要な構成要素と考え。

その結果「ニコニコ活用ガイドライン」を制定することにした。

これはニコニコがこのガイドラインに沿ってコメントを管理する。そしてあまりにもなコメントに関しては削除することも有る。というもの。

ちょっと長すぎて要約になってないかもしれませんがこんなことが書かれていました。

筆者的にはこれは別に良いと思う。どんなサービスでもガイドラインはありますからね。

ただ、これが過度な取り締まりになってしまうと危険。

良いコメントばかりが残り、批判コメントが無い世界なんて個人的には偽物だと思ってます。

世の中の全ての場には肯定と否定が有る。

そしてどちらも重要で片方が一切なくなるとそれは極端な選択になりすぎてしまい最終的に崩壊する。

賛成派と反対派があるからこそ極端になりすぎずに、徐々に調整しながら皆が納得出来る方向へ徐々に進むことが出来るというものです。

なので、今回のニコニコのガイドラインの規制が厳しすぎると逆に歪んだ変な人工的な世界になってしまって何も面白く無くなってしまいそう。

その塩梅も当然運営の方は分かっているとは思いますので心配することではないでしょうが^^;

これ多分生放送はリアルタイムなので取り締まりは出来ないため、一般の動画に対するコメントに適用されるガイドラインだと思われます。

まあ、今までもNGワードなどはありましたが、NGワードだけでは厳しくなったのではないでしょうか。

ただ、これガイドラインのもと管理するということは人が見て管理するということですよね。

大変そうw

人件費かなり費用かけてそうw

何はともあれこれからもサブカルチャーの聖地として運営さん頑張って下さい!

それと余談ですが個人的にパンツマンの動画が好きです(笑)

声明文全文を見たい方はこちら

ニコニコ活動ガイドラインはこちら

パンツマンの動画はこちら↓↓

皆知ってますかパンツマンをw
ただのおっさんが料理してる雑な動画ですが何故か見てしまう不思議な世界w