猫の仕草や鳴き声で猫のキモチが分かる!「ニャ!」と短く鳴くのは「やあ!」

2015/12/04

<この記事の所要時間:約 3 分>

人間と共存する動物の中でも犬や猫は特別な存在です。

元々動物なので自然界の生き物なのですが、人間との長い共存の中で人間ありきのしぐさなども生まれているそうです。

そして、そういった仕草や鳴き声のイントネーションやタイミングを見極めればその猫のキモチが分かるらしい。

ということで今回はそんな猫のキモチが分かる猫語を紹介したいと思います!

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「ニャオ」は「ねえねえ」の意味

一番ポピュラーな鳴き声ニャオは「ねえねえ」の意味らしい。

例えばドアの前でニャオと鳴くと開けて〜という意味になるらしい。これは飼い主であれば大体わかりそうですね。

「ニャ!」と短く鳴くのは「やあ!」の挨拶

このニャ!と鳴くのは人間との生活の中で身につけた挨拶らしいです。ニャ!と言われたらやあ!こんにちわ。と返してあげましょうw

撫でた時に「ゴロゴロ」と鳴らすのは「キモチ良い」の合図

これもなんとなく分かりますね!撫でた時にゴロゴロ言っているときの表情は実に気持ち良さそうの表情をしています。でもこのゴロゴロは場合によっては不安の現れの意味の場合もあるらしい。

また、かまっての意味や爪切りや病気でキツイ時にもゴロゴロと鳴く場合も有るそうです。

大きな声での「ナーオ」は発情期。恋しちゃった

1〜3月によく聞くナーオという鳴き声は発情している時に相手を振り向かせるときの鳴き声だそうです。個人的にあの声少し気味が悪い感じがしますw

「ごはん」と言うような人間の言葉を話す猫はメリットがあるから

時々、人の言葉を喋れる猫と話題になったりしていますが、これは人間の言葉を話すというよりは、こういうふうに鳴くと良いことがあるから。と推測されているらしいです。

しっぽを振っているのはイライラしている証拠

犬の場合は遊んで欲しい、楽しい時にしっぽを振りますが猫の場合は全く違って、イライラしている時の証らしいです。

しっぽを体に巻き付けるのは警戒中

しっぽを体に巻きつけている場合は基本的に警戒中らしいです。

また、足などに巻きつける場合があるらしくそのような場合は尻尾を汚したくないという表れの場合も有るそうです。

おしりをどっしり地面につけ座っているのはリラックス中

時々人間というかオッサンみたいな座り方をしている猫がいます。スコティッシュフォールドなんかはよくこういう座り方をし、スコ座りと言われるそうです。これはリラックスしている証だそう。

あのオッサンみたいな座り方を見ていると見ているこっちも癒やされてリラックス出来ますねw

首をかしげるのは悩んでいる時

人間も悩む時、なんだろうと思った時に首をかしげますが、これは猫も同じらしい。ただ、猫の場合はもう少し、深い意味があり、なんだろうと思った時に首を傾げ、耳を向けることでより多くの情報を探ろうとしているそうです。

 

はい、ということでいかがでしたか?普段の生活の中で見られる行動一つ一つに意味があり、その意味を理解することで猫のキモチを把握することが出来ます。

今回紹介したのは普段の生活の中で見られる仕草や鳴き声のほんのごく一部ですが、こういう仕草や鳴き声などをマスターすれば猫とのコミュニケーションがもっと楽しくなることでしょう!

猫を飼っている方は是非もっと色々調べてみてくださいw