謎の宇宙ゴミ「WTF1190F」が11月13日にインドに落下。サイズは2m

2016/08/08

<この記事の所要時間:約 3 分>

宇宙ゴミってみなさん聞いたこと有りますか?別名スペースデブリとも言います。

僕ら人間が打ち上げたロケットや宇宙船の破片のことです。

実は地球の軌道上には大量の宇宙ゴミが漂っておりその総重量は4500トンとも言われています。

増加の一歩を辿っており問題になっているのです。

イメージ的にこんな感じ

この画像は極端に宇宙ゴミのサイズを大きく見せているので隙間無いじゃんと思えますが、実際にはこのようにおびただしい数の宇宙ゴミが軌道を周回しているそうでかなり問題になっているらしい。

そんな宇宙ゴミの1つ「WTF1190F」がなんと現在地球のインドめがけて向かっているらしい

スクリーンショット 2015-10-31 12.21.21

2mの宇宙ゴミどれほどの破壊力が有るのだろうか。

筆者的にはこれくらいのサイズだったら落下前に燃え尽きそうだけどな・・・と聞いた瞬間に思いました。

実は、実際、そうらしいですw

欧州宇宙機関の専門家などの話によると大気圏中に燃え尽きるそうです。

むしろこの落下によって様々なデータを計測することが出来るいい機会にとらえているらしいw

ただ、今のところこの宇宙ゴミWTF1190Fはなんの破片なのかが全く分かっていないらしく、一部では「もしかして宇宙船じゃね?」と言われているそうです。

そう考えるとワクワクですねw

何はともあれ危険はさほど無いらしいので心配無用といったところでしょうか。

そして筆者個人的には宇宙船であることを望みますw

11月13日が楽しみですね。

Welcome To Earth

世間を若干ざわつかせたWTF1190F宇宙ゴミのその後

その後、11月13日を迎え世間を若干ざわつかせたWTF1190Fは大気圏に突入後、予想通り、燃え尽き何事も無く終わったそうです。

NASAも公式でこの事を発表しました。

とりあえずは一安心というところですね。

ただ、地球の軌道上には膨大な宇宙ゴミが漂っています。

このような事は、今後も何度も起きそうです。

いつか地球に・・・ということが無いことを願っています。。。w