デンターシステマ歯ブラシを3年以上使った結果。矯正中のオススメ!歯周ポケットに入ってくる!

2015/12/29

<この記事の所要時間:約 4 分>

歯科矯正中でもう3年以上矯正器具をつけています。

歯科矯正中は経験ない方もなんとなくイメージが付くかと思いますが、虫歯のリスクが上がります。

理由は矯正器具周りがかなり磨きにくいためです。

そんな筆者の歯を守り続けてくれている歯ブラシがあります。

それがデンターシステマです。

この歯ブラシのお陰で矯正器具をつけていても隅々まで磨くことができており、虫歯を増やさず矯正治療を続けられています。

あえて矯正器具のお話をしましたが矯正中であろうが無かろうがオススメなのでレビューしたいと思います。

使い続けて3年。デンターシステマ歯ブラシとは


デンターシステマ歯ブラシ使い始めて3年になります。この歯ブラシを使い始めたキッカケは歯科矯正を始めたことがキッカケです。器具周りがかなり磨きにくく、虫歯のリスクも高まるということで今までより歯磨きに時間をかけしっかりと磨かなければならないためです。

長時間磨くということは歯茎をブラッシングによって傷つけてしまう可能性も上がる。

そのため長時間磨いても歯茎を傷つけにくく、矯正器具の周りでもしっかりと磨くことが出来る。これを歯ブラシを選ぶ基準にしました。

その基準のもと、歯ブラシは色々試しましたが最終的にこの歯ブラシに落ち着きました。

毛先が柔らかいので歯茎が傷つきにくい

歯科矯正によって歯磨きの時間が伸びたのですが、デンターシステマは毛がかなり柔らかいので、長時間の歯磨きでも歯茎を余り傷つけずに磨くことが出来ます。この柔らかさは実際に触ってみないとわからないのですが、毛先も細いので優しく磨く事ができます。

指で毛先をトントンと触ると柔らかく優しさが実感出来ます。

毛先が超極細なので歯と歯茎の間もしっかり磨ける

出典:ライオンシステマ

出典:ライオンシステマ

歯と歯茎の間の歯周ポケットもしっかりと磨けます。矯正器具の間など細かい部分も極細毛先のおかげてしっかり磨けます。

ちなみに初めてこのデンターシステマを使った場合、かなり極細なので歯周ポケットを磨くと血が出る方多いと思います。また、歯周ポケットを磨いた後、噛んだ時にすこし痛み(しみる痛みではありません)が生じることがあると思いますが、それらは日が立つにつれ血も出なくなり、痛みもなくなっていきます。

毛先が柔らかく、更に超極細で隅々まで磨ける。これが私がデンターシステマを使っている理由です。

デンターシステマのお陰で矯正治療を続けられた

結果的に矯正を始めて3年経ちますが虫歯を増やすこと無く矯正治療を続けられています。

筆者は今後もデンターシステマを使い続けるでしょうし、矯正治療が終わったとしても別の歯ブラシに浮気する事も無いと思います。

すでに使っている方は上記でお伝えした使用感などはかなり共感頂けるのではないかなと思います。

歯科医院によってはこのデンターシステマを進められることもあるようで、商品自体は日本歯科医師会推薦商品となっていますので、歯科医目線で見ても良い商品と言われている様です。

デンターシステマには幾つか種類があるのですが、私はスタンダード・レギュラータイプを使っています。

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ちなみにスーパーや薬局などで購入すると1本200円ちょっとするので普通の安い歯ブラシと比べるとすこし高めではありますが、歯は一生ものですので投資する価値のあるところではあると思います。

ちなみにこの商品は私個人的に合っている商品なので、人によっては別の歯ブラシが合う人も居るでしょうし、もっと良い歯ブラシもあるかも知れませんのであくまで1つの意見としてお聞きいただければ幸いです。