怠け癖を治す5つの解決法。自分を律してやる気を出す!

2015/12/29

<この記事の所要時間:約 4 分>

自分を律して覇気をもって物事に取り組むことは何かを成し遂げる・達成することにおいて非常に重要なことです。
がしかし私達には常に自分自身の弱い面がつきまとっています。
めんどくさい・後でやれば良いやなどの怠け癖です。

勉強・部屋の掃除・作業・料理・家事など。皆さん「また今度にしよ」と後回ししていませんか?

今回はそんな怠け癖を解消し自分を律して行動するための方法・心の持ちようを紹介したいと思います。

ただ、これを知ったからといってその瞬間怠け癖が解消されるわけではありません。

すこしずつで良いので日常に取り入れていくと徐々に変化が現れるのではないかと思いますので、
参考程度にお聞きください。

自分を律して怠け癖を解消する為の5つの方法

完璧主義が怠け癖の原因かも

自分に厳しく自分を追い込んでしまうという心理が働き1%も出来ていない事があると耐えられない。だから最初からやらない。こういう人はやり始めたらとことんやってしまいその辛さを想像してしまい結局やらない。
怠け癖が有る人は実は気づかないうちのこのような心理が働いているから実行に移せないという場合が意外に多いらしいです。
自分自身が完璧主義ではないか?自分に厳しすぎるのではないか?
問いかけてみると意外な解決策が見えてくるかもしれません。

覚悟・決心が苦手な人はまず取り組んでみる

哲学者のヒルティという方の言葉「まず何よりも肝心なのは、思い切ってやり始めることである。仕事の机にすわって心を仕事に向けるという決心が、結局一番むずかしいことなのだ。」
こういう言葉があります。これ共感できる人多いのではないでしょうか?先ほどの自分の内なる完璧主義の精神が邪魔しているのかも。
掃除や勉強をやり始めたらとことんやってしまうという自分を知っているからこそやらないというパターン。
決心が苦手な人は例えば「5分間だけやる。」って条件を付けて時間で決めてみると意外にサクッと行動できるかもしれませんよ?

作業環境を変えてみる

作業場所を変えるもしくは模様替えをするもしくはツールを変えると意外に捗るかもしれません。(模様替えをするのがめんどくさいんだよ!ってツッコミはおいといて…)あなたは自宅で出来る作業や・読書・勉強などをカフェや図書館などあえて自宅以外で行った事はありませんか?それは環境を変えるだけで捗る・集中出来る事を知っているからですよね?

なので作業場所を変える環境を変えるだけでやる気が出てくる可能性は大きいと思います。また、デスクワークの経験が多い方は体感したことが有ると思いますが、デスクや椅子を変えるだけでもかなり違います。例えば椅子の高さと机の高さのバランスって集中力にかなり重要だったりするのでそのような物を変えるというのも1つの方法です。

不摂生や睡眠不足を改善

これは心の持ちようというか身体的なことですが。やる気がでないのは自分の堕落した生活習慣が原因かも。睡眠不足や不摂生も長年やってそれが当たり前になっていると、当然エネルギーも湧きません。睡眠不足時とたっぷり寝た時のバイタリティを自分で比べてみるとかなり差があるはず。いつもより1時間早く寝るとか、お酒を少しだけ控えるとかいきなり大きく変えるのではなくほんの少しの改善でも活力がみなぎって怠け癖が緩和されるかもしれません。体調が良い時と悪い時のバイタリティに差が有るのは当然のことです。

ゴールまでの計画を紙に書く

やるべきことがあるのに面倒くさくてやる気が起きない。
そのような場合、ゴールまでの道筋・達成するまでの計画が不透明でぼんやりしていることが原因の場合があります。そんな時はスマホの電源を切って全ての電気機器の電源をOFFにして計画を紙に書いてみることです。頭の中だけで整理するのではなく紙に書き目で見えるようにすることが大切。計画を立てて、ゴールへの道筋が明確になると「今直ぐやりたい」と活力が湧いてくる場合は多いと思います。

まとめ

実は筆者も今怠け癖に結構悩んでいまして、「どうすれば良いかなー」と最近考え調べていました。今回は色々と調べたことをまとめ記事にしています。ですので内容的に自分が納得できた方法をまとめています(笑)今後はこのまとめた事を筆者自身も実践していきながら自分の怠け癖と格闘していこうと思います。

なのでこれをお読みになったみなさんも筆者と一緒に怠け癖と格闘しましょうw