口内炎パッチを20枚以上飲み込んだことが有る筆者が安全性を語ってみた

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 5 分>

口内炎って本当に辛いですよね。

筆者は昔から口内炎がよく出来やすい体質なのか、すこし不摂生するだけでも直ぐポツリと出来てしまいます。

ひどい時は口に3つ4つで食事もままならない悲惨な状況に。

あまりにひどい時は時々口内炎パッチを利用します。

これ個人的に患部に直で貼り付けられる素晴らしい商品だと思っています。

ただ、口の中に直接貼り付けるのでうっかり飲み込んでしまうリスクはかなり高い。

という事で今回はこれ飲み込んでも大丈夫なの?っていう不安の声が多いようなので筆者のこれまでの口内炎パッチを飲み込んだ経験から語ってみました。

※あくまでも筆者個人の経験レビューであって人によって異なる事は当然ありますのでご覧の際はあくまで参考程度にお願いします。

口内炎パッチ大正Aとは

筆者がよく利用するのはこの商品なのでこの商品について今回はお話します。

はこを開けるとこのようなパッチが入っています。

このように赤いパッチが有りこれを1つ1つ患部に貼り付けていきます。

出典:大正製薬

出典:大正製薬

貼り付け方はこうです↑↑

大体どんな商品がイメージ出来たと思います。

味とにおいは?

正直あまり良い臭いではないですし、ちょっとだけ薬品臭いです(笑)

ただ、めちゃくちゃ気になる程でもないです。

5歳未満の乳児には使用してはいけない薬ですが6歳7歳位の子供だと臭くて嫌がる子も居るかも(笑)

青年・大人だったら全然余裕で我慢できるレベルではあります。

1日1~4回患部に貼り付ける

用法用量は1日1~4回貼り付けます。

4回以上は用量オーバーになるので絶対に辞めましょうね。

基本的に筆者は朝食後に1枚、夕飯前か後に1枚の1日2枚使用しています。

多くて3枚。実際1日4枚も使ったことはないです。

口内炎パッチの貼り付け方

剥がれにくい貼り方のコツですが、

「患部を乾燥させすぎずに且つしっかりと水分を拭き取ってから貼り付けるということです。」

唾液がつきすぎていると水分で全然貼り付けられませんし逆にカラッカラに乾燥させてしまうとそれも張り付きません。

患部のテカリが無くなるくらいにトントンとティッシュなどで唾液を拭き取る位が調度良いと思います。

それとピンポイントで貼り付けないと、コントロールミスで一度貼り付けてしまうと結構粘着力が強いので剥がしたりしていると、再度貼り付ける時に粘着力が落ちてしまう場合がありますのでその点コントロール注意です。

あとは貼れば貼るほどうまくなります(笑)

飲み込んでも大丈夫か・対処は?安全性は?

もう実際筆者は何度も利用して正直何度も飲み込んだことがあります。

寝ている間にいつの間にかとか、

食事中にいつの間にかとか

まあ、ざっと合計すると少なくとも20枚位は飲み込んでるかもです。

飲み込んだ場合特に何も対処はしていません。

もちろん体調を崩すとかそんなことも無いです。

そんなに薬品に詳しくないので分かりませんが、そもそもが飲み込んだ場合に何らかの体調を崩す様な成分であれば口の中という飲み込むリスクが高い患部で使用できるような薬として成立していませんので販売自体が出来るはずが無いはずです。

それとAmazonなど通販でも購入できるレベルの第三類医薬品ですので1枚くらい飲み込んだとしても早急に体調を大きく変化される様な濃い成分も入っていないかと思います。

これまで20枚以上飲み込んだことがありまずが特に何らかの体調変化を感じたこともありませんので筆者個人的なレビューとしては「飲み込んでも問題無い」という結論です。

※あくまでも筆者個人の経験レビューです。

飲み込みやすいタイミング

食事中

食事前にパッチを張って食事をすると患部がパッチで覆われるので全然痛くないんです。

それで、「これは良い!」と思い調子に乗って食べていると食べおたった時にパッチがなくなっていることに気付く。というパターンこれまでに何度も有りました。

なので貼るタイミングとしては食後のほうが良いかもしれません。

寝ている間

夜寝る前に貼り付けて、うまくいくと成分が溶けだし透明のビニールみたいなものだけが患部に張り付いている場合は上手くパッチと共に夜を過ごせた成功パターンです。

そのビニールのようなものは捨ててまた新しいパッチを張りましょう。

逆に夜寝ている間にいつの間にか剥がれて飲み込んでしまっているパターン結構あります。

筆者も何度も経験しました。

ですがこれに関しては寝ている間って結構治りやすいタイミングなので寝る前に貼らないという選択肢は難しいので「しっかりと貼り付けろ」くらいしか筆者からは言えません(笑)

頑張ってしっかり貼り付けて下さい。

飲み込みやすいタイミングは大体この2パターンです。

まとめ

ということで口内炎パッチの安全性に関してレビューでした。

口内炎で辛い思いをしている方は試されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに筆者がこの口内炎パッチを始めて使った時「何故こんなに素晴らしい商品を今まで知らなかったのか!!!!」と自分自身を悔やみました。

知り合いの看護師の人に聞くと「私の病院でも患者さんにススメてる」って言ってたのでそれを聞いて以来筆者的にはこの口内炎パッチに対する信頼度はかなり高いです。