InterFaith駅伝が素晴らしい。仏教・神道・キリスト教・イスラム教でタスキつなぐ

2016/08/11

<この記事の所要時間:約 4 分>

InterFaith駅伝ってご存知でしょうか?

これ凄いんです。

初めて知った時に画期的だなと思ったので、今回はInterFaith駅伝を紹介したいと思います。

InterFaith駅伝とは

異なる宗教者4人でチームを作ってチーム対抗で競う駅伝です。

必ず異なる宗教者がチームになることがルールです。

例えば仏教・神道・イスラム教・キリスト教など。

さらに参加者は宗教者である必要があります。

つまり、住職さんや神父さんでなければなりません。

4つの宗教をごちゃ混ぜにして手を取り合って競うのです。

すごくないですか?w

この駅伝のスローガンは「一つの世界を目指すマラソン」です。

開催地は日本だけではなく、メインではルクセンブルグ等で開催されているそうです。

日本では京都で開催されています。

INTER FAITH 駅伝2016まもなく開催

そして今年2016年のInterFaith駅伝はもうまもなく開催されるのです。

日時:2016年2月21日(日)9:00スタート(雨天決行)

距離:4区間合計 42.195km

チーム編成:異なる宗教者(仏教・神道・キリスト教・イスラム教等)で4人1チームを作る。他にも様々な編成のチームを予定。男女は問わない。

コースはこちら

ということです。

コース距離は合計で42.195kmということでかなり本格的な駅伝大会です!

お坊さんも神父さんもこの距離なら練習しないと走れない距離ですね!w

interfaith駅伝 何が凄い

この駅伝の何が凄いか。

参加者は外国人も多いということです。

日本人は宗教に対して余り関心がないというか独特な宗教スタイルです。

初詣・お盆・クリスマス・七夕・ハロウィンなど宗教行事だけど宗教関係なくやります。

仏教を信じていようがキリスト教を信じていようが日本人の多くは初詣に行きキリストの誕生日を祝います。

独特な日本の仏教を確立しています。

これ、外国からするとやはり「考えられない」と思う方多いらしいです。

そんな中このinterfaith駅伝ではキリスト教の信者というか神父さんなどがお坊さんと一緒のチームになっている。

しかもスローガンは「一つの世界を目指すマラソン」そして、宗教の枠を越えて世界平和を願う事が目的とされている駅伝なのです。

毎年開催されており、段々と認知度も高くなってきているらしい。

いつかこのスローガンが実現する日が来るといいですね。

フリーメイソン イスラエルグランドロッジも言っていた

 

急激な都市伝説変化申し訳ないですが、この駅伝のスローガンを見た時に都市伝説好きな筆者はこれが頭に思い浮かびました。

以前放送されたやり過ぎ都市伝説などでも宗教の壁を越えて1つになることが大切と言っています。

まあ出来るかどうかは別としてそれが出来ることが理想的であることは間違いないとは思います。

宗教という枠で仕切りを作りのではなく人間という枠組みに切り替え、同じ人間なんだから手を取り合い平和を目指す事は重要な事では有ります。

もしかするとこのinterfaith駅伝がそのキッカケになるのでは?w

信じるか信じないかはアナタ次第です!

最後都市伝説のせいでものすごく胡散臭くなりましたがinterfaith駅伝自体は本当に素晴らしい取り組みだと思います。

もっと盛り上がると良いなと思います。

interfaith駅伝公式サイト