30代以降ダイエットで痩せない!理由は成長ホルモン低下。マカで成長ホルモン活性化

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 4 分>

先日実は合コンに行ってきました。

大規模な街コン等を含めても人生で4度目の合コンで非常に良い刺激になりました(笑)

合コンで話に挙がったのがとある女性が「30過ぎたらほんっとに減らなくなるから(体重が)」という話。

年齢とともに痩せにくくなるというのは良く聞く話ですし皆さんそれを実感している方多いと思います。

よく30代以降は体が変わるって言いますよね笑

でも何故?って気になって調べる方も少ないと思いますので、僕が皆さんの代わりに調べてみましたよっw

※今回述べる事は筆者がネット上の記事を参考にして作成しているため、効果・効能を保証するものではありません。

30代以降ダイエットで痩せない!理由は成長ホルモン低下。

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何故30代以降はいくら運動しても、食事制限しても痩せにくくなるのか。

調べた結果それは成長ホルモンの分泌量の低下にありました。

子供の頃爆発的に成長が早いのは成長ホルモンの分泌量が多いからです。

成長ホルモンは代謝を調整し健やかな体を維持するホルモンのこと。

この成長ホルモンには2つの作用があります。

「成長促進作用」と「代謝調整作用」です。

成長促進作用が子供の頃に誰しもが経験したように体・肉体の成長に作用するものです。

代謝調整作用とは代謝を調整する作用の事。

代謝とは生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のこと(Wikipedia

子供の頃から20代まではこの成長ホルモンの分泌量が有るのですが、30代から著しく成長ホルモンが低下していきます。

これによって代謝が低下し、中々痩せにくくなるんです。

何故代謝が低下するとダイエットが難しくなるのか

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人は動いてないときでも内臓の運動などで常にエネルギーを消費しています。

この消費量は1日の消費エネルギー量のなんと約70%も占めているらしい。

代謝が活発であれば有るほど体の体温も上昇し動いていない時でもどんどんエネルギーを消費している事になります。

しかし代謝が低下すると体温も低下します。

ちなみに体温が1度低下すると200〜500キロカロリーも影響するそうです。

人によって影響するカロリー数は違いますが、仮に500キロカロリーともなればマクドナルドのてりやきマックバーガーが1つ519キロカロリーです。

体温が1度低下すると、低下していない人に比べててりやきマックバーガー1つ多く食べていることになるのです(笑)

分かりやすいでしょ?w

代謝悪い人食べ過ぎぃ!!!w

マカで成長ホルモン活性化

ここまで理解した方はどうすれば良いの?って気になっている方多いと思います。

代謝は成長ホルモンの代謝調整作用によってコントロールされています。

代謝を上げるには成長ホルモンの分泌量を上げなければならないということになります。

その方法があるのか調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

 

 

安心して下さい!有りましたよ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それがマカです。

↑これがマカ。見た目はカブっぽいです。

マカって皆さん言葉だけは聞いたことがある方多いと思います。

アンデスの過酷な環境で育つ根野菜です。見た目はほぼカブですね(笑)

マカはアルギニンをはじめとするアミノ酸が16種類含まれていて、その他にもカルシウム・鉄・タンパク質など含まれています。

中でもアルギニンがキーポイントで成長ホルモンの分泌を促進させる事に繋がるらしい。

つまり、30代で年齢的に成長ホルモンの分泌量が低下するならダイエットしても、もう仕方ないか・・・

と諦める必要は無いということです。

成長ホルモンの分泌量を意図的に上昇させることが出来るということです。

ちなみにマカはこれらの要素の結果からアンチエイジングの効果が期待できるとされています。

もし年齢で全ッ然痩せない!という方は試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに筆者はマカでアンチエイジングしている50前の方を見たことが有りますが、他の同年代の方より体型も維持されていましたし、肌の若々しさが全く違いました。

年齢だからダイエットは無理!と思っている方、大丈夫ですよ!

勿論ある程度、代謝を上げるために運動も必要ですが、運動をしている方はプラスアルファでマカなどを摂取してみると今までとは全く違う結果になるかもしれませんよっ!