プレスリリースの配信タイミング。経過を知らせよう。着工〜発売1年後まで。

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 3 分>

よくプレスリリースの相談で「タイミング的にいつ配信をすれば良い?」という相談があります。

今回はそんなタイミングについてお話したいと思います。

商業施設のオープンや新商品の発売時、プレスリリースを行うと思いますが、実際にはどのようなタイミングでプレスリリースを行えばよいか。配信すればよいかですが、

王道的なプレスリリースの配信方法としては下記です。

①新商品であれば発売の2ヶ月位前。ある程度の規模が有る商業施設などであれば着工時。

商品の概要などをプレスリリースで配信。商業施設の概要を配信。

②発売の1ヶ月前。商業施設オープン1ヶ月前。

商品のサービス内容や写真。開発秘話など。商業施設の現場写真や完成メージ画像。また、周辺の商店などとの関係性など。また、入店するテナント一覧。内覧会招待・情報。

商店街の近くに多きな商業施設などが出来る場合は特に、商店街との関係性などを発信。

③商品発売の1〜2週間前。オープンの1〜2週間前。

商品の画像。実際の使用時の映像や写真と共に特徴や他商品との差別部分。商業施設の現場写真。周辺商店との関係性。

④発売1週間後。オープン1週間後。

新商品発売後の売上状況やお客様の声など。商業施設の来場者数や来場者の声。オープンしたての各テナントの声など。

⑤商品発売1ヶ月〜1年。商業施設オープン1ヶ月〜1年。

商品の売れ行きなどが軌道に乗り始めた時の売上状況など。

商業施設のオープン1ヶ月〜1年後の売れ行き情報や、各テナントの声。新しい取組。周辺商店とのつきあいかた。周辺商店の声など。

 

上記がプレスリリースの配信の王道的な方法です。

多くの方がオープン前、発売前のプレスリリースしか考えていないと思います。しかし実際には発売2ヶ月前。

着工時のタイミングから積極的にプレスリリースをメディアへ発信していきましょう。

コツは先手先手を意識して情報を積極的にマスコミへ配信をしていくことです。

それによりメディアを上手く活用することが出来るようになります。

特に大規模な商業施設などの場合、情報が何もなければ、想像が膨らみ、その想像が良い方に傾けば良いのですが、目立つ情報は良くない情報、良くないうわさ話が広がります。

そうならないようにするためにも情報の提供はしっかりと行っていく事が重要です。

プレスリリースは発売前に送れば良いのではありません。

継続してその情報の進行状況なども少ししつこいくらいに発信していくことで、取材の可能性はグッと高まります。

是非この王道的なプレスリリース配信を実施してみてください。