テレビディレクターがおもわず取材したくなるプレスリリースの書き方

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 4 分>

今回も効果的なプレスリリース情報を皆様にお伝えしたいと思います。

プレスリリースはマスコミに取材してもらう事が大きな目標ですが、

プレスリリースが取材されるかどうかは、

プレスリリースに何を書くか、何を表現するかで

大きく変わってきます。

今回は、テレビディレクターがおもわず取材したくなるプレスリリースの書き方をご紹介したいと思います。

こんな映像が撮影できそうだな・・・とイメージさせる重要性

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それはテレビディレクター・マスコミ担当者がプレスリリースを見た時にどのような映像が撮影出来るかを容易にイメージすることが出来るかです。

※特にテレビ取材をプレスリリースで獲得したい時。

プレスリリースはテレビ局のディレクターや番組制作会社ディレクターなどががプレスリリースを確認しますが、

プレスリリースを見た時にテレビディレクターはこのプレスリリースの題材であれば、

「すごい!」「ビックリ」「うわっ!」「美味しそう」など、

レポーターがどんな反応(リアクション)をする事が出来るか、

また同時に、見た視聴者がどんな映像だったら

「食べてみたい」「使ってみたい」「綺麗」「便利」「欲しい」

この様に思うか。

を元に考え、それが最終的にプレスリリースを見て取材するか否かを判断します。

つまりプレスリリースを見たディレクターに、「レポーターが良いリアクション出来そうだな」「良い映像が撮影できそうだな・・・」と思わせることが出来れば、取材につながりやすいということになるのです。

撮影出来そうな映像をプレスリリースでイメージさせるにはどうするか

その方法として、

プレスリリースには、よりリアリティの有る写真を使いましょう。

実際に現場で撮影することで、

「こんな映像が撮影出来ますよ・・・」

これをとことん意識し、

リアリティの有る、写真を使うのです。

具体的には仮に飲食店であれば

このようなお店の紹介サイトなどで使われる事が多い料理のイメージ写真・集合写真

出典:hokkaido1

出典:hokkaido1

ではなく、、、

食べログ等で実際にお店を利用した方がレビューと共に料理の写真を掲載していますが、あのようなリアリティのある写真が良いです。

上記の画像はお店紹介ページなどで利用する際に綺麗に見せることができ、提供メニューも1枚で沢山見せることが出来るため非常に効果的ですが、プレスリリースにはあまり向いていません。

プレスリリースでは”実際にお店に行った際にこんな映像撮影できそうだな”とテレビディレクターに思わせることが重要なため、実際に提供している状態の写真が最も適切なのです。

また、店舗の外観・内観・雰囲気を文字で伝える・そのPRしたい料理の味や食感等もプレスリリース内に文字で記載しましょう。

どのような食材・味付けをしているのかという情報も重要ですが、食べた時に実際に体感出来る食感や味もプレスリリースに書いておくとベストです。

今回は居酒屋でのパターンをお伝えしましたが、その他の商品でも同様です。

プレスリリースでテレビ取材を獲得する為に最も重要な事

何よりもプレスリリースを見たテレビディレクターに”こんな映像が撮影できそうだな。視聴者が見て驚きそうな、為になりそうな映像が撮影できそうだな”と思わせるには、どのような事をプレスリリースに書けば良いかを熟考し追求することが重要なのです。

是非これらを意識しプレスリリースを書きテレビ取材を獲得目指してみてください。