かかとのひび割れを治す3つのケア。簡単ケアでツルツルに

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 4 分>

かかとのひび割れって非常に厄介です。
経験したことが有る方は分かると思いますが、一度ひび割れてしまうと中々治りづらいですよね。
しかも酷い時は、皮膚から肉までひび割れが到達して血が出てしまって、歩く度に痛いってことにも・・・
女性の場合はストッキングの伝線の原因にもなるようで、大変ですね。

実は筆者もかかとがひび割れやすいタイプなのです。
結構たいへんです笑

ということで今回は簡単でツルツルになる「かかとのひび割れを治す3つのケア」を皆様にお伝えしたいと思います。

■ヒビ割れの主な原因

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最大の原因は乾燥です。
まあ、当然ですが・・・
特に冬は空気が乾燥し、皮膚も乾燥しやすいためひび割れやすい。
乾燥すると、皮膚に弾力がなくなることでひび割れてしまいます。

場合によっては水虫が原因となることも有るそうです。
水虫が原因の場合は季節に関係無いため、夏でもひび割れがずーっと治らなければ水虫が原因の可能性も疑う必要もあるかも。。。

水虫だったら嫌ですね・・・w
せめて乾燥が原因であって欲しい。。。w

ちなみにそのかかとのひび割れが水虫によるものか、単なる乾燥によるものか素人が判断することは難しいようなので、心配な方、いくらかかとの保湿ケアしても治らない方は皮膚科へどうぞ。

見た目的には水虫が原因でも、乾燥が原因でもそんなに変わらないそうです。

■かかとのひび割れケア1、「ワセリン+保湿クリーム」

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ワセリンを塗ることでワセリンの油分がかかとの乾燥を防いでくれます。
ただ、ワセリンには保湿成分が無い為、保湿クリームと一緒に使うのが良いそうです。

ワセリンと保湿クリームでのかかとひび割れケア

  1. お風呂で乾燥して固くなった角質をこすり落とす。軽石などが良いそうです。
  2. 風呂から上がって保湿クリームをひび割れ部分に塗る
  3. その上からワセリンを塗る
  4. 最後にラップでぐるぐる巻きにする
  5. 靴下をはいて寝る!

以上!簡単です!ワセリンも保湿クリームも安価なので是非試してみてください。

■かかとのひび割れケア2、はちみつ・オリーブオイル

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小さじ1杯程度の蜂蜜をお風呂あがりにかかとに付ける。

その上からオリーブオイルを塗り靴下でカバー!

勿論、直で靴下を履くとベトベトになるのでラップで巻いてその上から靴下です。

蜂蜜には保湿成分が含まれており、その保湿成分によってガサガサにひび割れたかかとをしっとり滑らかにしてくれます。

蜂蜜がもったいない気もしますが、少量で大丈夫なので簡単なので是非実践してみてください。

■かかとのひび割れケア3、市販のかかと用クリームや保護シートを使う

これが実際最も手っ取り早いかも。

薬局などに行けば保湿クリームは保湿クリームでもかかとのひび割れ専用のクリームや、かかとに直接貼るシートなどがあります。

市販薬でそんなに高くも無いので市販薬を買って使ってみるのも良いと思います。

種類がありすぎてどれを選べば良いか分からないという方もいると思いますので、人気で評価も高いかかと用クリームや保湿シートを幾つかピックアップしてみましたのでご参考までに。

まとめ

はい、ということで今回はかかとのひび割れケアの方法についてお伝えいたしました。

筆者も今回記事を書くにあたって色々と対策方法を知れたので、どれかためしてみたいと思います。

何よりも保湿。そして、裸足であまり歩かないという事も重要なケアになるそうです。

普段の心がけだけでもかなりガサガサひび割れケアになるのだなと知りました。

是非皆さんも自分なりに手軽なものから良ければ試してみてください。