【空腹は身体のゴールデンタイムだった!?】頭脳明晰になり若返りホルモンが分泌される!?

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 4 分>

食べることが大好きで空腹な苦手な筆者ですが、空腹について調べていると面白い情報が。

なんと空腹には様々な良い効果があるというのです。

これを聞いて少し空腹状態をキープするのも良いもんだなと思いました。

皆さんへもお伝えしたいと思います。

適度な空腹は健康に良い?

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普段、お腹がすくとイライラしたり、元気が出なかったりとマイナスなイメージですが、逆に身体の中では様々な良い効果があるようです。

例えば、

●空腹状態になると成長ホルモンが活発になり、肌の傷などを修復。

●血糖値が下がりインスリンの分泌量が減ると記憶力が向上。

●白血球の働きが活発になり免疫が向上。

●サーチュイン遺伝子という若返りの遺伝子が働き細胞の中のミトコンドリアの働きが促進されエネルギーの効率が良くなる。

●空腹時にランニングなどの運動を行うと血糖の消費量が増え体内に溜め込んでいた脂肪分からエネルギーを排出するようになります。空腹中に運動をすることでそうでない時より、脂肪燃焼の効率がよくなるのです。

これだけ見ても空腹時の健康効果の凄まじさが分かるかと思います。

空腹って普段は嫌だけど、こう聞くと少し好きになってきませんか?

30分〜60分間の空腹がベスト

空腹の健康効果を述べさせて頂きましたが、ではずーっと空腹で良いのかというと勿論NOです。

空腹は身体がエネルギーを欲している合図ですから、きちんと食事はしましょう。

また、空腹によって先ほど述べた効果が得られる時間があり、これが30分~60分と言われています。

この間に様々な効果を得ることが出来るのです。

空腹の紛らわせ方

空腹は正直つらいものです。

そのような時の空腹の紛らわせ方をご紹介したいと思います。

空腹の紛らわせ方を調べてみるといくつかありました。

・腹筋をする

・歯磨きをする

・身体を動かす

・空腹のツボを押す(鼻の直ぐ下)

このような行動で空腹を効果的に紛らわす事ができるそうなのですが、筆者的に最も良い空腹の紛らわせ方をご紹介いしたいと思います。それが

炭酸水を飲む

重要なのは炭酸ジュースではなく、純粋な炭酸水です。(砂糖などが入っていないもの)

これは、カロリーはゼロで胃をふくらませることができ、

多くの方がご存知かと思いますが、空腹時に炭酸水飲むと空腹感無くなりますよね。

これは、炭酸水によって摂食中枢という空腹を司る部分を刺激し、食欲を抑える事ができるのです。

また、炭酸水はどこでも購入できますからお手軽で筆者的に最もおすすめです。

また、炭酸水にも多くの種類がありますが、オススメはWILKINSON(ウィルキンソン)です。

炭酸水ですが、美味しく、そのまま飲めます。

飲んだことがない方は、コンビニでもスーパーでもだいたい置いてあるのでぜひ一度飲んでみてください。

勉強や作業は空腹時がオススメ

上記の文中で空腹時の効果として記憶力が向上するという点を挙げましたが、筆者も空腹時に作業をすることが度々ありますが、確かに空腹時に作業をすると集中力が増している気がします。

逆に食事をした直後などは、中々集中できません。

食事直後は、消化の為に脳の血液などが胃腸に集中するためです。

逆に空腹時は胃腸に血液がそこまで多く取られない為、脳に巡りしっかりと集中することが出来ます。

是非試してみてください。

まとめ「空腹は身体のゴールデンタイム」

普段筆者はお腹がすいた時、用がなければすぐにご飯を食べますが、今回これを知り、空腹時を少し何かに有効活用が出来そうだなと思いました。

脂肪の燃焼効率も向上するということで空腹の30分間はダイエットにも使えそうですし。

恐るべき空腹の効果。

まさに空腹の30分〜1時間は身体のゴールデンタイムと言っても過言ではないでしょう。

皆さんも雑学として知るだけでなく、ぜひ空腹を有効活用してみてはいかがでしょうか。