人は一生のうち180日(=4,320時間)しか運動していないことが判明
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人間の人生の平均寿命は71歳です。(世界平均)

つまり日数で計算すると人間の寿命は25,915日間。

日にちで計算すると短く感じますね。

この25,915日という人の寿命を元にアディダスのグループ企業であるグローバルフィットネスライフスタイルブランドの「リーボック」は、

米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、スペインの約9000人を対象に、

人間の一生のスポーツ時間を計算しました。

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人間は一生のうち180日しかスポーツしていない。理想は1,079日

180日という日数は人生の内の0.69%にすぎません。

このように日数で表されると私達が非常に運動嫌いということが分かりますね。。。w

また、リーボックインストラクターに調査したところこの180日を1,079日に伸ばすことが理想との見解だそうです。

ちなみに1079日は1日1時間の運動時間で算出される日数です。

また、運動の日数がこれほど少ないのはテクノロジー機器の利用に費やしていることも原因のようで、

なんと25,915日のうち約10,625日間(41%)をテクノロジー機器利用に費やしているそうです。

人生の41%をテクノロジー機器に使っている。。。

なんだかものすごく勿体無い気がしてなりませんね。。。

ココで言うテクノロジー機器は具体的には発表されていませんが恐らくはスマホやテレビ・パソコンなどがメインになるでしょう。

自分自身の生活を思い返しても確かに、1日の殆どの時間をスマホ・PC・テレビに費やしている事が分かります。

これで本当に良いのだろうか。。。

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リーボックがスポーツの素晴らしさを示す動画を公開

リーボックはこの結果を受け1つのブランドムービーを公開しました。内容は走ることが大好きな女性の一生を遡って語られるものです。

こちら

運動って・・・素敵やん。。。

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その他にも様々な人生の日数を公開

リーボックはその他にも様々な人生における日数を算出し公開しました。

確かに思い返せば・・・と

頷けると同時に、本当にそこにそんなに時間費やして良いの!?!?

と危機感感じる数字です。

自分自身のライフスタイルを見直せる良い機会になるかも知れませんので是非御覧ください。

■人は、職場や家で人生の7,709日(29.75%)を座って過ごしている。最長はロシアの32.9%。
■人は、人生の1,769日(6.8%)を愛する人と過ごしている。最長はドイツの10.48%、ほぼ2,724日。
■人は、月平均7.27回程度、肉体的に辛いことにチャレンジしている。アメリカがトップで、月平均9.84回。
■最も自分の身体に誇りを持っているのはメキシコ。38.6%が自分の身体、見た目に誇りを持っている。
■1日のうち、最も笑うのはメキシコ。1日24回、25,915日で621,960回笑う。
■最もダンスをするのはロシア。月平均15回。
■最も空想にふけるのは英国。月平均49回。
■最もフィットネスにお金をかけるのはアメリカ。その金額は週16.05ドル(1,637円※1ドル=102円換算)。
■最も冒険好きなのはアメリカ。何か新しいことにトライする回数は平均月7回。
■トレーニングの時に最も極限まで自分を追い込むのはメキシコ。トレーニングの時間の29.2%。
■最もよく寝るのはロシア。睡眠時間は一晩7時間5分
(※情報参照PRTIMES



9カ国のうち最も運動に積極的なのはドイツだった

今回の調査対象は米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、スペインです。

この中で最も健康を維持するために運動に積極的な国はドイツであることが分かりました。

【ドイツに関する調査結果がこちら】
■最も長い時間、自分の愛する人たちと過ごす(約2,724日)
■最も長い距離を走る(109,880km。約、地球3周分)
■テクノロジーを使用する時間が最も少ない(約8,995日)
(※情報参照PRTIMES

テクノロジーを使用する時間が最も少なく、最も長い距離を走っている。

地球3周分を走っているって凄まじいですねw

ウィキペディアでドイツのスポーツを調べてみると確かにスポーツ大国であることも分かります。

ドイツ凄い。。。

今回の事を知ると1日に1時間でも30分でも良いのでスマホやテレビの時間を減らしてスポーツに充てたほうが良いかも。。。という気持ちになります。

スポーツと言ってもランニングや筋トレだけではありません。

ヨガやピラティスなどもスポーツになりますので重く考えず気軽に出来るスポーツで良いと思います。

積み重ねていくと人生スパンで見るとかなりスポーツ日数を180日から伸ばせるのではないでしょうか。

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