ポケモンGOがもたらした数々の社会貢献まとめ

2016/08/11

<この記事の所要時間:約 5 分>

連日ポケモンGOのニュースで持ちきり。

社会現象を引き起こしたポケモンGOが、様々な面で社会貢献にもなっていると話題になっているようです。

今回はTwitterに続々報告されているポケモンGOの社会貢献を皆さんへお伝えしたいと思います。

ポケモンGOがもたらした社会貢献まとめ。Twitterで続々報告

ポケモンGOで地方創生

地方の観光化に繋がるのではないかということで、IT戦略特命委員会を開き、ポケモンGOは誘客に活用できるのではないかということで、にんてんや米ナイアンティックなどに協力を求める考えを示したとのことです。

散歩する人が急増し保健所から捨て犬が消えたらしい

アメリカでの出来事ですが、動物愛護団体が、保健所に居る犬をポケモンGOをする大人に1時間5ドルで貸し出しているらしい。
ポケモンGOをやりたいがおおっぴらにはしづらい。
その為、犬を散歩している底で有ればポケモンGOができるということで、上手く心理を利用した戦略です笑。みんながハッピーになれるアイディア本当に素晴らしい!

ニートの労働意欲のキッカケに?

これは、事実ではなくツイートのみですが、
ポケモンGO配信→ニートが一斉に外に出る→感動→働こうってなる
有り得そうですね笑
「感動」ってよっぽど外に出ていない人のみでしょうが笑

ポケモンGOで指名手配犯逮捕

カリフォルニア州で、とあるプレイヤーがポケモンを探して外で遊んでいる際に指名手配犯を見つけ、逮捕に繋がった。
ポケモン探してたら指名手配犯見つけることに・・・笑

今までより、外出している人が増える分、このような逃亡犯が見つかる確率も上がるということなのでしょうね。
多くの人に外出するキッカケをつくったポケモンGOはやはり凄すぎる笑

ポケモンGOでうつ病改善?

精神医学の専門家がうつ病などの精神の不調改善に効果があると指摘したらしいです。うつ病の時はモチベーションが全く上がらず体を動かすことさえ困難なのだそう。
しかし、このポケモンGOがゲームという切り口から運動を促すことで、うつ病患者が運動をするキッカケになるとのことです。

実際にうつ病の方が、ポケモンGOにハマった結果をブログで綴っていますが素晴らしい。。。笑
うつ病患者がポケモンGOにはまったよ。やりすぎ注意。

さらにこんなツイートも笑

ポケモンGOは歩くという行為に新たな価値を与えた革命的なゲームなのかも。

外出自体が経済効果をもたらす

普段より多くの人が外出することは、経済効果に繋がるのはなんとなくイメージ出来ます。
素敵ですね!!!

鳥取砂丘でポケモン解放区宣言

鳥取砂丘は早速このポケモンGOで観光誘致につなげようと取り組んでいるようです。
このような取組は今後も多方面で行われていくかと思います。
観光誘致にポケモンGO。素敵です!!!

まとめ

歩きスマホなどで何かと問題視されているポケモンGOですが、実はいい面もこんなに沢山あるんです!

特にうつ病患者に運動するキッカケを与えるって。。。本当に凄いことだと思います。というか人間って面白いですね笑

動きたくない。。。鬱だ。。。と思っててもポケモンはやりたいんだ。笑

人間ってやっぱり、心の動物なのでしょうね。

今回紹介したのも、まだまだポケモンGOがもたらす社会貢献のごく一部の様な気がします。

問題もありますが、ポケモンGO本当に凄まじい魅力を持ったゲームだなと、調べていて実感しました。

もっとポケモンGOが社会貢献になることを祈ってます!