風邪を引いた時に上奥歯が痛くなる時は副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性がある

2016/08/12

<この記事の所要時間:約 4 分>

筆者、先日風邪をひきました。

普段滅多に風邪をひかないのでビックリしましたが、くしゃみ・鼻水・咳がだるいけれども、熱が出るレベルでもなかったので一安心。

と思っていた矢先に上奥歯に違和感が。。。

ん?痛い。。。?

鼻水・くしゃみでイライラしている時に、歯の痛み。これは辛い。

虫歯かな・・・とも思ったのですが、虫歯の時の痛みとは微妙に感覚が違うんです。

文字で表せない感覚的なものなのですが、なんだか虫歯の痛みとは違う。

しかも、虫歯の場合は、大体、ピンポイントでどの歯かが大体分かるのですが、今回は、上顎の右奥歯の4、5本が痛い。

という状況でした。

一気に4本も虫歯になるわけないし・・・

おかしいなと思いネットで「風邪 歯が痛い」検索してみると見事に引っかかりました

風邪で歯が痛い時は副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性がある

正直ネットの検索結果をみて驚きました。

副鼻腔炎・蓄膿症って病名自体は聞いたことが有ったのですが、まさか自分がかかるとは。。。

ただ、病院で診断されたわけではなくネットの症状をみて自分とぴったりだったため、「あ、これは副鼻腔炎だな。」って勝手に判断しただけです^^;

皆さんはこのようなときは必ず病院で検査してもらってくださいね!

風邪で歯が痛くなる、副鼻腔炎になる原因

鼻の横辺りに上顎洞(じょうがくどう)という空洞が有るらしいのですが、風邪をひくとこの空洞に大量の鼻水が溜まるそうです。

このように上顎洞に大量に鼻水が溜まった状態を一種の副鼻腔炎(蓄膿症)というのだそうです。

確かに、筆者の今回の風邪のとき、かなりの鼻水が喉というか鼻の奥に溜まっていた感覚があります。

これによって、上顎洞が炎症を起こすと、歯に非常に近い位置にあるため歯が痛くなる事があるらしいです。

今回筆者が感じた歯の痛みの特徴が

  • 上顎の奥歯数本が痛い
  • 噛んだ時に痛い
  • 特にしみるわけでもなく、歯に虫歯の穴が開いているわけでもない。
  • 歯の深い根本辺りが痛い

このような特徴でした。

これを検索で引っかかったサイトで見比べるとかなりドンピシャで副鼻腔炎(蓄膿症)での症状で歯が痛くなったパターンと同じでした。

風邪で歯が痛くなった時はどうすれば良いのか

今回筆者が行った対処法は抗生物質を飲んだということです。

副鼻腔炎(蓄膿症)の一種である上顎洞炎は”炎症”です。

炎症を引き起こした時によく処方される薬といえば抗生物質です。

また、検索して調べてみると、やはりこのような場合は抗生物質を飲むことが良い。

とされているようです。

以前、筆者が足を骨折した時に痛み止めとして処方されていた抗生物質が有りましたので、それを飲んでみました。

するとどうでしょう!なんと4、5日で痛みが収まりました。

抗生物質って凄すぎる。

痛みが収まった後は、そのまま風邪も自然と治り普通の状態に戻りました。

※ちなみにこの記事を読んでも真似をしないように。このようなときは必ず病院へ!

まとめ

以前も筆者は抗生物質に助けられたことが有ります。

その記事がこちら。

【男性の乳首異常は外科へ】男性にも乳腺が有り乳ガンはあり得る!?ある日突然赤く腫れた乳首

抗生物質って凄いですね。

副鼻腔炎・蓄膿症ってよく聞く病気ですが、まさか自分自身にが掛かるとは驚きました。

今回は、まだ、痛みも我慢できるレベルでしたので、病院にも行かずに対処が出来ましたがやはり病にかかった時は素人判断ではなく病院が安心です。

今回は、同じような方がいた場合の1つの参考になればと思い書かせて頂きました。

生活習慣の乱れやストレスが多い環境で生活している。もしくは普段から病気がちの方はこのようなサプリメントを日頃から生活の中に取り入れる事も大切なのかもしれません。



腸を元気にすることは免疫を高める事に繋がります。

腸は、カラダの免疫の大半を司っており、免疫細胞の7割は腸で作られていると言われています。

腸は人体最大の免疫器官なのです。

元気がなくなった・ストレス・食生活の乱れなどの方は腸内環境を整えると、より一層元気に日々を送れるかもしれませんね。