もはや薬?コーヒーのすごい健康効果7つ

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日頃からコーヒーを飲んでいる方にとって朗報です。

コーヒーは飲み過ぎは良くないという事を聞いたことがある方も多いと思いますが、ネット上ではコーヒーの健康効果が凄すぎる!もはや薬だ!と話題になっています。

筆者も日頃からほぼ毎日コーヒーを飲んでいますので個人的にも嬉しい情報。

今回はコーヒーの凄すぎる健康効果7つをお伝えしたいと思います。

コーヒーの健康効果【O-157やピロリ菌などへ抗菌作用】

実はコーヒーには抗菌作用があります。

O-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌、非常に危険なセラチア菌などの増殖を防ぐ効果があるようです。

夏など暑い季節は特に食品も傷みやすくなります。

そんな時、コーヒーを飲んでいるとこういった感染症にもかかりにくくなるそうです。

また、ピロリ菌などへの殺菌効果も確認されており僅かなコーヒーでもピロリ菌は死滅してしまうようです。

コーヒーの健康効果【ダイエット効果】

コーヒーに含まれているクロロゲン酸というポリフェノールとカフェインが脂肪燃焼促進の効果があるそうです。

また、コーヒーのいれる際は熱湯だとクロロゲン酸が壊れてしまうそうで、80℃のお湯が適切とのことです。その点のみ注意です。

毎日2〜3杯のコーヒーを飲むことがダイエットに効果的なようです。

コーヒーの健康効果【皮膚ガン予防】

1日にコーヒーを3カップ以上飲む女性は皮膚ガンの一種である”基底細胞がん”になるリスクが、飲まない女性に比べてはるかに低いそうです。

このガンとコーヒーの関連を示した研究では1日に4杯以上のコーヒーを飲んだ人はそうでない人と比べ、皮膚ガンの発生リスクが20%も減少したとのことです。

コーヒーの健康効果【虫歯の予防】

炭水化物を食べると、それを食料にしている口の中のバクテリアが酸化作用を起こします。

これが虫歯の原因になるそうですが、食後にコーヒーを飲むとこのバクテリアの繁殖を抑え、酸を中和してくれるとのことです。

また、研究では歯垢をコーヒーが分解するという研究結果も出ており、虫歯とコーヒーの関連性を確かめる研究が行われているのだそうです。

コーヒーの健康効果【うつ病予防】

ハーバード大学の研究では、毎日2〜3杯コーヒーを飲む週間のある人は、そうでない人に比べて自殺のリスクが約50%減少するとのこと。

これは、コーヒーに含まれるカフェインが脳の快楽物質と言われるドーパミンやセロトニンなどを増強する効果があるからだそうです。

コーヒーの健康効果【記憶力の向上】

コーヒーに含まれるカフェインには短期的な記憶力を向上させる作用が有るそうで、コーヒー2杯分相当のカフェインを摂取した直後の15名の脳を調べると前頭葉が活性化していたそうです。

また、マウスではカフェインが神経細胞の信号を伝わりやすくすることが確認されたそうです。

カフェインは認知症や記憶障害の薬に繋がると期待されています。

コーヒーの健康効果【糖尿病の予防】

ハーバード大学の研究グループが発表した研究では、4年間の間に1日で飲むコーヒーの量を1杯以上増やした人は、飲む量を変え無かった人と比べその後の4年間の2型糖尿病の発祥リスクが11%低かったという結果が出たそうです。

また、逆に1日1杯以上コーヒーをの無料を減らした人は、2型糖尿病の発祥リスクが17%高かったそうです。

毎日おいしいコーヒーで健康生活

ということでコーヒーの健康効果7つでした。

これだけ様々な効果があるとは本当に驚きです。

ただ、コーヒーは薬ではなく飲料ですので、大切なのはやはり日頃からの継続なようです。

目安は1日に2〜3杯位。

どうせ継続するのであれば美味しいコーヒーを。


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