bouncyで学ぶiotの具体例。近い未来iotで生活が激変する!

<この記事の所要時間:約 6 分>

iotという言葉をご存知でしょうか?

今まではインターネットはパソコンやプリンタに接続する事が主流でしたが、それ以外のモノをインターネットに接続させる。

モノ×ITのことを言います。

既に行われているiot(アイオーティー)としては、デジタルカメラやオーディオプレーヤー、DVDプレイヤーなどのデジタル機器とインターネットを接続する取組は数年前から行われていますが、現在のiotは更に進化し、IT機器・デジタル機器と呼べない、いわゆるモノのIT化、インターネット接続させる取組が進んできています。

モノのインターネット(Internet of ThingsIoT)は、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。(参照Wikipedia

今回は、そんなiotをより具体的に理解していただくために皆さんに具体例をご紹介したいと思います。

未来を感じるテクノロジーメディアbouncy(バウンシー)

bouncy(バウンシー)はFacebook上で、未来を感じるテクノロジーや、アイディアを紹介するメディアです。

非常に分かりやすくまとめられておりITが苦手な方でも理解できますのでオススメです。

今回は、このbouncyで紹介されたiotの例をピックアップしご紹介したいと思います。

IoTの具体例:サイコロ×IT【Boogie Dice】


なんとサイコロとITを融合させる例です。

今までのサイコロは手で振るというスタイルですが、このサイコロは手をパンッ!と鳴らすと、その音に反応して、サイコロ内部のモーターによってサイコロがまわり、ランダムで目が出ます。

さらにこのサイコロはスマホアプリで連動しており、回転時間などを自由に設定することが可能。

また、このサイコロオリジナルのカードゲームを用意されています。

IoTの具体例:トレーニング機器×IT【Move It】


トレーニング機器とITを融合させた具体例です。

縄跳びやチューブトレーニング、腹筋運動、腕立て伏せのトレーニング機器があり、それらがスマートフォンと連動されています。

専用のトレーニング機器でトレーニングを行うと運動回数や消費カロリーなどを全て自動で計測。

トレーニング管理を正確に行いたい方や、なかなかモチベーションが続かない方などに良さそうです。

IoTの具体例:道路×IT×太陽光


非常に大胆なアイディアです!

道路とITを融合させた具体例です。

道路にパネルを敷き詰め太陽光パネルに。

さらに、そのパネルは太陽光発電だけではなく、LEDを搭載しており、LEDで道路に線を表示させ、必要に応じて道路の指示表示や駐車場の枠なども表示させることができる。

進化した道路の未来はこのようになっていくのかも。

ミズーリ州ではこの実験が行われるそうです。

IoTの具体例:メジャー×IT【Bagel】


メジャーとITを融合させたIoTの具体例。

今までのメジャーの100倍位便利なメジャーです!笑

レーザーポインターで計測するため、カーブや曲面もなぞらせるだけで正確に測定可能。

また床から天井などもレーザーポインターを使って、計測できるので、わざわざ床から天井までメジャーを伸ばす必要もありません。

計測した長さをボイスメモに残すことが出来き、それらはスマホで管理が可能です。

IoTの具体例:額縁×IT【Slow Dance】


空洞の額縁に植物を飾ると、額縁から発せられるストロボと磁力によって植物がスローモーションで動き出すというもの。

もう、頭が良すぎて謎理論ですが、動画を見るととにかく凄いです笑

IoTの具体例:枕×IT【ZEEQ】


枕とITを融合させたIoTの例です。

就寝時には睡眠導入に繋がる音楽を流すことが出来、いびきなどを完治すると、振動して自動でいびきをストップしてくれます。

睡眠状態を枕内部のセンサーが記録しており、スマホで睡眠管理が出来ます。

今まで睡眠アプリなどは有りましたが、枕自体にそのような機能を持たせる物はなかなか見たことがありません。

IoTの具体例:トースター×IT【Toasteroid】


トースターとITを融合させた具体例です。

なんと、自由に食パンに絵がかけるトースター笑

スマホとトースターが連動されており、スマホで絵を描くとその画の模様で焼き目が付いてトーストができるというもの笑

毎日のトーストが楽しみになるかもしれませんね笑

IoTの具体例:南京錠×IT【TappLock】


南京錠とITを融合させたIoTの具体例です。

カギをよく無くす人などはいいかも!

なんと指紋認証式の南京錠です。

沢山の指紋を登録することができ、スマホと連動されていて、解除指紋を管理することも出来ます。

IoTの具体例:自転車×IT【Volata Cycle】


自転車とITの融合です。

自転車とスマホを連動させることができ、走行データや天気予報などを見ることが出来ます。

その他にも、音楽プレイヤー、電話も可能。

自転車をこぐことで、発電もされるため、電池切れの心配もありません。

スマホで、遠隔で自転車のカギロックも可能です。

IoTの具体例:皮膚×IT【DuoSkin】


皮膚とITを融合させたIoTの具体例です。

IoTも遂にここまで来た!

タトゥーシールの様に皮膚に貼ると(入力・出力・通信)ができるようになります。

これによりタッチパネルになったり、その貼り付けた箇所でBluetoothで通信も可能になります。

これが進化すると人体とITが融合する自体もそう遠くなさそうです。

IoTの具体例:生活習慣×IT【Pavlok】


リストバンドとITを融合させたIoTの例です。

なんと、このリストバンドは生活習慣改善の為に作られているもの。

朝起きられない人は腕のリストバンドが電気ショックで起こしてくれます笑

デバイスと銀行口座・カード会社と紐付けることで、決めた残高を下回ると電気ショックを起こしてくれ、浪費癖も改善(笑

また、自らお仕置きを受けたい場合は、電気ショックを手動で受けることも出来ます。

ドMの方にはもってこいのツールです笑

IoTの具体例:スーツケース×IT


スーツケースにセンサーを取り付け、Bluetoothで接続すると、持ち主の後をペットのようにスーツケースがついてきます。

なんだか可愛いです(笑

これにより、現在開発中ですが、盗難防止や充電などに関する便利な機能を組み込んでいくようです。

IoTの未来に期待

ということでいかがでしょうか?

今、IoTは世界中で開発研究が進んでいます。

私達の身の回りのモノをITと融合させることで、何倍、何十倍にも可能性や付加価値を加える事が出来ます。

このIoTはこの先も更に開発が進んでいくまさにこれからの産業です。

私達の生活がこのIoTで変わる日もそう遠くなさそうです。