かかとのヒビ割れ・乾燥が禁酒で治った。栄養バランスを整えよう

<この記事の所要時間:約 5 分>

かかとのヒビ割れに今年初め頃から悩んでいました。

基本的に乾燥肌という訳ではないのですが、かかとだけは乾燥。

ヒビ割れ状態でした。

かかとのひび割れを経験したことがある方なら分かるかと思いますが、なかなか治りづらいですよね。。。

そんなかかとのひび割れがなんと禁酒をするとみるみるうちに治ってきました。

今回は、かかとのひび割れと禁酒の関係を実体験をもとにお伝えしていきたいと思います。

約1年程悩んでいたかかとのひび割れ

 

一般的にかかとのひび割れは冬時期になりやすいと言われています。

その理由は冬の乾燥ですね。

人生の中でもかかとのヒビ割れは何度もなったことがあるのですが、そのサイクルは大体冬にヒビ割れて夏頃には治るというもの。

今年の1月ごろからヒビ割れていたのですが、夏頃には治るだろう。。。と思っていましたがなかなか治らない。。。

もう半年以上。かかとがヒビ割れた状態だったのです。

さらに時々、ヒビ割れが深くなって血が滲む事も。

痛いです。。。

そんなときに、かかとのヒビ割れとは別の理由で禁酒をはじめました。

禁酒を始めて2ヶ月でかかとのひび割れが改善

かかとのひび割れ

禁酒と言っても、週4日程の自宅での一人飲みを辞め、飲み会・宴会などは普通に参加しお酒も飲むというレベルの禁酒です。

完全な禁酒は色々と付き合いもありますのでやはり難しい。ということで、一人で自宅で飲むことだけを一切やめました。

実はこの禁酒を初めたキッカケはダイエットです。

禁酒ダイエットについても書いたことがありますので、気になる方はこちら

禁酒ダイエットを初めたのは7月頭。

そこからは飲み会だけには参加し、自宅での一人酒は一切やめました。

かかとのひび割れが1ヶ月から1ヶ月半で改善

結果的に、これまで月のお酒を飲む回数が15回以上でしたが、一人酒を辞めることで、月の飲む回数が2回程度に激減しました。

すると、かかとのひび割れがみるみるうちに改善してきて、1ヶ月半くらい経つ頃にはひび割れが殆ど無くなり、若干乾燥はまだ少し残っていますが、大きく改善しました。

実際、直接的に一人酒を辞めることでお酒の頻度が減った事がかかとのひび割れ改善に関係しているかは分かりませんが、これまで半年以上ひきずったひび割れが1ヶ月半程度でほぼ改善したことは事実で、ちょうどその頃に禁酒に取り組んでいた事から、筆者個人的には禁酒とかかとのひび割れは関連していると考えています。

かかとのひび割れと禁酒の関係を調べてみた

禁酒とかかとのひび割れ

そこでかかとのひび割れとお酒について調べてみました。

結果的にかかとのひび割れとお酒の直接的な関連性について書かれているような情報は殆ど見つけることができませんでした。

しかし、かかとのひび割れの原因として挙げられることとしてビタミン不足があるようです。

ビタミン不足によって血流が悪くなり、末梢血管への血流が悪くなることでかかとのひび割れが引き起こる。

また、あかぎれ等もビタミン不足が影響することがあるようです。

お酒を飲むと栄養不足になる?

アルコールは、食物からの栄養の吸収を阻害する原因になるようです。

アルコールを肝臓で分解するとアセトアルデヒドが作られます。

このアセトアルデヒドの分解・解毒には大量の栄養素を必要とします。

また、アルコールの利尿作用により、ナトリウム・カルシウム・亜鉛などの栄養素も尿と一緒に排出されてしまいます。

アセトアルデヒドを解毒するために身体は摂取した栄養素を優先的に使いますので、様々な細胞に栄養素が行き渡らず栄養不足につながるのです。

先ほど、かかとのひび割れの原因の1つとしてビタミン不足など栄養不足を挙げましたが、お酒を飲むことで、結果的に身体の栄養バランスが乱れ、かかとのひび割れにつながる可能性は考えられます。

身体の栄養バランスを整えることでかかとのひび割れ対策に

ビタミン。栄養バランス

色々調べた結果、筆者は今回、お酒を飲む頻度を減らすことで身体の栄養バランスが整い、結果的に上記でお伝えした理由から、かかとのひび割れが改善してきたのではないかと思っています。

これはあかぎれにも同じ理由が言えそうです。

かかとのひび割れやあかぎれに悩んでいる方。

お酒を飲みすぎて居ませんか?

もしお酒を飲む頻度が高い方でかかとのひび割れやあかぎれに悩んでいる方は、お酒の頻度を減らしてみてはいかがでしょうか?

うまくいけば、継続することで2ヶ月くらいで変化が見られるかもしれません。

外側からのかかとケア

上記では、禁酒によって身体の栄養バランスを整えることで結果的にかかとのひび割れも治ってくるという体質改善に近いような事を述べさせていただきましたが、市販のかかとケア商品の多くは外側からアプローチするというものです。

例えば保湿クリームなど。

もし、特に飲酒の頻度も高くなく、食生活もそれほど乱れていないという方で、かかとのひび割れがなかなか治らない方はやはり外側からかかとへの直接的なケアも必要かもしれません。

例えばこのようなかかとケア商品が人気です。

こちらはかかとの角質をこすって除去するという物です。

軽石でこするというのが昔から行われてきたかかと角質除去ですが、いままこのような商品があるようです。

こちらは足全体を包むようにして使うかかとのパックです。

Amazonではベストセラーにかかとケア商品で非常に人気商品です。

このような外側から直接かかとにアプローチする商品もあります。価格もそれほど高く無いので気なる方。悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか。