モリンガとチアシードを栄養成分表で見比べるとモリンガの効果が凄い

<この記事の所要時間:約 7 分>

数年前からチアシードが有名になりました。

水につけるとつぶつぶのカエルの卵のようなビジュアルになるチアシードのインパクトが凄すぎてメディア・ネットで話題になりましたよね。

優れた栄養素を持つチアシードですが、チアシードより実はさらに凄い植物が有ると話題です。

それが、モリンガです。

チアシードもスーパーフードとして人気ですが、更なる栄養素を含んだモリンガを今回は成分表で比較し、その凄さを見比べてみたいと思います。

チアシード(Chia seed)とは

チアシード

チアシード(Chia seed)のチアとはマヤ語で「強さ」を表しているそうです。

現在では南米のメキシコ・ペルー・エクアドルなどで栽培されています。

ちなみに植物としてはミントの一種らしいです。

このチアシードは見た目もそうですが、チアシードの”シード”とは種という意味です。

これはシソ科の植物で成長すると紫色もしくは白色の花を咲かせます。

この花が種となり、収穫したものがチアシードです。

チアシードの健康効果

チアシードはその栄養価の高さからアメリカFDAで栄養補助食品として認められています。

水に浸しておくとプルプルのカエルの卵状に膨らむ事から、イメージ的にはダイエットサポートの食品として話題になりましたが、高い栄養素を含んでおり、栄養不足が気になる方の多くも取り入れています。

「人の生命維持にはチアシードと水があれば事足りる」とも言われているほど様々で豊富な栄養素を含んでいます。

例えばチアシードスプーン1杯分(10g)には

・エネルギー

・たんぱく質

・8種の必須アミノ酸

・食物繊維

・カルシウム

・マグネシウム

・亜鉛

・鉄

・オメガ3脂肪酸(ALA)

等が豊富に含まれています。

ちなみにあまり聞き慣れないオメガ3脂肪酸(ALA)とは必須脂肪酸という脂の1種です。

食事でしか補うことが出来ない成分で主には

・血栓抑制

・アレルギー抑制

・炎症抑制

・血管拡張

などの効果があると言われています。

これらの豊富な栄養素を含んでいることからチアシードは

◯便秘解消

◯貧血対策

◯免疫向上効果

◯ダイエット・肥満対策

◯美肌・アンチエイジング効果

等が挙げられます。

栄養素がバランス良く含まれている為、様々な効果が期待されているまさにスーパーフードなのです。

モリンガとは

モリンガはインド原産の植物で、西洋わさびの木(ワサビノキ科)です。

非常に栄養価が高くミラクルツリー(奇跡の木)とも言われています。

私達、人間に大切な栄養素が豊富で、2007年11月には国連の飢餓で苦しむ人々を救う植物として世界食糧計画としても採用される程。

タンパク質

カルシウム

カリウム

亜鉛

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンC

ビタミンE

必須アミノ酸8種類

アスパラギン酸

セリン

プロリン

グリシン

アラニン

チロシン

アルギニン

ヒスチジン

ポリフェノール…etc

など様々な栄養素がバランス良く且つ、豊富に含まれています。

モリンガの健康効果

これらの様々な栄養素から、下記の様な効果が期待されています。

ダイエット効果

免疫力アップ

アレルギー抑制効果

炎症抑制効果

消臭効果

アンチエイジング効果

デトックス効果

リラックス効果

これらの効果は、モリンガ自体に豊富な栄養素が備わっているからこそです。

チアシードとモリンガの成分表で比較してみた

ここまでで、チアシードとモリンガがスーパーフードと言われる理由がお分かり頂けたかと思います。

どちらも豊富な栄養素を備えており、多くの生活習慣・健康に悩む方が活用しています。

今回は、そんなチアシードとモリンガを成分表で比較してみました。

そして、比較した結果・・・

チアシードとモリンガ100gの成分表を比較

※多い方を赤く色付けしています。

種別(100g中 成分表) モリンガ チアシード
栄養成分表示 カロリー(kcal)

351

490

タンパク質(g)

26.8

16

炭水化物(g)

56.4

5

脂質(g)

5.8

0

脂肪(g)

20

36

食物繊維(g)

28.3

34

ミネラル カルシウム(mg)

1388

630

マグネシウム(mg)

308

340

リン(mg)

204

764

カリウム(mg)

2208

603

亜鉛(g)(mg)

25.5

5

鉄(mg)

16.4

8

ビタミン ビタミンB1(mg)

0.2

0

ビタミンB2(mg)

2.3

0

ビタミンC(mg)

290

0

ビタミンE(mg)

113

0

必須アミノ酸 リジン(mg)

1300

864

トリプトファン(mg)

510

219

フェニルアラニン(mg)

1470

944

メチオニン(mg)

390

297

ロイシン(mg)

2020

1272

イソロイシン(mg)

1060

706

バリン(mg)

1320

915

スレオニン(mg)

1.12

0

非必須アミノ酸 アスパラギン酸(mg)

2350

1541

セリン(mg)

1150

1055

グルタミン酸(mg)

3280

3337

プロリン(mg)

1190

830

グリシン(mg)

1240

937

アラニン(mg)

1500

921

チロシン(mg)

860

413

アルギニン(mg)

1410

1916

ヒスチジン(mg)

530

513

ポリフェノール(mg)

2130

0

このように成分表で比較するとモリンガの方が、含有量が多い成分が多い事が一目瞭然です。

ただ、チアシードの方が優れている成分もありますので、全てにおいてモリンガの方が優れているというわけではないということもお分かりいただけるかと思います。

そんな、モリンガとチアシードですが、現在では多くの商品・サプリメントなどが発売されています。

数が多すぎて結局どれが良いの?と悩まれている方も多いかと思いますので話題でチアシードとモリンガ人気のサプリメント・商品をそれぞれ厳選してお伝えしたいと思います。

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モリンガの人気サプリメント

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どちらを選ぶかはあなた次第

今回の比較でモリンガの栄養バランスが優れているという事がお分かりいただけたかと思いますが、チアシードも非常に優れた食品です。

また、幾つかの点ではモリンガよりも栄養素が優れているものもありました。

人それぞれ体調が違いますし、どうなりたいかも、何を目指しているのかも違いますので、チアシードにするのか、モリンガにするのかはご自分に合う方を見極めて選択することが重要です。

是非、ご自分に合ったサプリメントを選んで、健康管理を目指してみてはいかがでしょうか?