二の腕がピクピク痙攣。局所性痙攣の原因とカリウムが多く含まれる食材とは

<この記事の所要時間:約 4 分>

二の腕が突然ピクピク痙攣するという経験をしたことがありますか?

筆者は実はこのピクピク痙攣何度も経験しています。

この二の腕の痙攣の原因は何か?

最近特に痙攣するので気になって調べてみました。

皆さんも同じような症状の方は是非ご参考にされてみてください。


二の腕がプルプル痙攣。局所性痙攣

ピクピクと一定時間で治まる痙攣を経験した事はないでしょうか?

このような局所的な痙攣の事を局所性痙攣というそうです。

二の腕の痙攣も局所性痙攣と言われています。

この局所性痙攣が起こる原因はその人それぞれ多岐に渡るようですが、

主に5つの原因のどれかではないかと一般的には言われています。

当てはまる事が有れば心がけてみると改善するかもしれません。

主な原因としては大きく5つです。

  1. 運動不足
  2. 筋肉疲労
  3. 睡眠不足・ストレス
  4. カリウムやミネラル不足
  5. 水分不足

それでは5つの原因を詳しく見ていきましょう

運動不足

筋肉の痙攣は健康な方が起きる場合の原因としては防衛反応の1つのようです。

筋肉を痙攣させることで酸欠防止になります。

なぜ筋肉が酸欠防止の防衛反応を起こすかというと、

それは、血行不良などの原因が重なった場合に起きるようです。

筋肉疲労

筋肉に疲労が蓄積されると血液の流れが悪くなってしまっている事も考えられます。

これは誰でも起きる現象ですが、筋トレのしすぎや普段から

運動をする人によく起きるそうです。

実際に、筋トレをしすぎるとプルプルと痙攣する経験は

誰でもあるのではないでしょうか?

筋トレ後の痙攣であればしっかりと筋肉を休ませましょう。

二の腕に負担の掛かる筋トレをした後に二の腕がプルプルするのは普通ですね・・・^^;

睡眠不足・ストレス

睡眠不足などストレスを過剰に身体に与えてしまうと

それが影響して痙攣を起こすこともあるようです。

目を酷使する人ならまぶた。

立ち仕事で足を酷使する人なら足。

など局所的に過剰にストレスを与えると痙攣を引き起こします。

二の腕の痙攣がお聞きた時、二の腕に気づかない内に

ストレスが蓄積されている可能性があるようです。

カリウム・ミネラル不足

カリウム不足・ミネラル不足は体内のミネラルバランスを崩し、

それが原因で筋肉の収縮が上手くできなくなります。

ナトリウム(塩分)は通常の食事で充分すぎる程

摂取出来ますが、カリウムは自主的に摂取しなければ不足しがちに。

カリウムを積極的に摂取することを心がけてみてはいかがでしょうか?

下記にカリウムが豊富に含まれている食材を

ご紹介しておりますのでご参考にされてみてください。

水分不足・お酒飲み過ぎ

アルコールの過剰摂取は身体が水分不足になり

脱水症状を起こしていまいます。

これは血液が水分不足でドロドロになり、

血中成分の濃度・バランスが崩れてしまうためです。

お酒の飲み過ぎ時には必ず充分な水分を。

また、こまめに日常的にも水分を摂取する習慣を心がけてみましょう。

筆者も思い返すとお酒はよく飲む方ですし、

二の腕が痙攣する前日は飲み会の次の日だったりします。


カリウムが豊富に含まれている食材

それでは先ほどご紹介した筋肉の痙攣に重要なカリウムが

豊富に含まれている食材をご紹介したいと思います。

※100g中のカリウムの含有量

パセリ1000mg

よもぎ890mg

アボカド720mg

ほうれん草690mg

納豆660mg

ぎんなん580mg

さといも560mg

にんにく530

にら510

鯛500

このように日常生活でカリウムを効率よく摂取出来る食材はたくさんあります。

また、飲み物では、日本茶(玉露)には1杯で340mgと多くのカリウムが含まれていますので、

日本茶をよく飲む習慣を付けておくとカリウム不足の助けになると思われます。

食生活が偏りがちの方はカリウムをサプリメントで

それでも食生活が偏りがちになってしまう。。。

もっと、効率よくカリウムを摂取したい。。。

という方は、カリウムをサプリメントで摂取することもアリかも。

このようなカリウムのサプリメントも販売されていますので、

カリウム不足が気になる方は参考までに

厚生労働大臣が定めたカリウムの1日の摂取量

日本人の食事摂取基準(2015)では成人の男性・女性の

カリウムの1日の推奨摂取量を定めています。

目標のカリウム摂取量は1日あたり

18歳以上の男性3000mg

18歳以上の女性2600mg

とされています。(情報参照日本人の食事摂取基準

二の腕の痙攣に限らず、筋肉の痙攣に悩んでいる方は

是非、カリウムを意識して生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 


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