ヨーグルトダイエットの3つの方法と効果!便秘にオススメ

<この記事の所要時間:約 6 分>

ヨーグルトダイエットにも人によって様々なやり方がありますし、実際に実践しても人によってダイエット効果の大きさも様々ですね。

自分に合った無理なく継続できるダイエット方法を見つけるのがやはり一番です。

そして、一言でヨーグルトダイエットと言っても人によって細かい方法は様々。

今回は様々なヨーグルトダイエットの効果と方法をご紹介したいと思います。

<スポンサーリンク>

ホットヨーグルトダイエットの方法と効果

ホットヨーグルトダイエットはその名前の通りでヨーグルトを温める方法です。

よくモデルさん等が、冷たい水・飲み物は飲まないといいますが、それには意味があり、このホットヨーグルトダイエットもそれに近い理由があります。

ホットヨーグルトダイエットの方法と食べる量

まず、耐熱グラスかカップにヨーグルト100mlとはちみつ大さじ1杯、水大さじ1杯を入れます。

ヨーグルトは加熱しすぎず、理想は37度〜42度位が良いとされています。

これは体の体温と同じ位ですね。

温め方としては普通にレンジでチンで構いません。

温める時間はヨーグルトの量やレンジの性能にもよりますが、100mlのヨーグルトで大体40秒〜50秒前後から試してみると良いと思います。

37度〜42度位ですので、大体、人肌位に温めれば食べごろです。

ちなみに、温めすぎて熱くすると不味くなります^^:

ホットヨーグルトダイエットの効果

ホットヨーグルトダイエットのポイントは何より温めていることです。

人は冷たいものを食べると内蔵を冷やしてしまいます。

これは内臓の機能の低下に繋がり、また、脂肪を蓄えやすくなります。

その反面、ホットヨーグルトダイエットは人肌程度に温めることで、体・内臓への負担を減らし、腸も冷えないため、胃腸の活動を活発にし、さらに乳酸菌の摂取にもなるのです。

冷たいヨーグルトに比べると便秘の解消・腸内環境の改善に良いと言われており、また、夜食べることで、ヨーグルトからカルシウムを摂取することでホルモンの影響で体が脂肪を蓄えようとする事を防ぎます。

朝と夜どちらが良いか

ホットヨーグルトダイエットを調べていると朝が良い、夜が良い。

など様々な事が書かれてありますのでまとめてみたいと思います。

↓↓↓

朝のホットヨーグルトダイエット

朝のホットヨーグルトダイエットに取組む場合は、朝食をホットヨーグルトに置き換えましょう。

さらにホットヨーグルトと一緒にバナナなどの果物を一緒に食べることで乳酸菌が吸収されやすくなります。

果物は消化負担が少なく朝に良いです。

夜のホットヨーグルトダイエット

睡眠中はカルシウムカルシウムと脂肪が結びつく働きが起きるため、夜にホットヨーグルトを食べることでカルシウムを摂取し脂肪を排出してくれます。

また、夜ご飯と置き換える事が可能であればより効果的になるそうです。

ただ、それだけでは足りないという方がほとんどかと思いますし、栄養状況もありますので、カロリーを抑えた食事とホットヨーグルトを食べることが良いでしょう。

<スポンサーリンク>

カスピ海ヨーグルトダイエットの方法と効果

カスピ海ヨーグルトカスピ海沿岸コーカサス地方で食べられているヨーグルトです。

クレモリス菌(学名・ラクトコッカス・ラクティス亜種クレモリス)という乳酸菌が含まれたヨーグルトです。

チーズを作る時の菌株でよく使われておりネバネバしているという特徴があります。

カスピ海ヨーグルトダイエットの方法と食べる量

カスピ海ヨーグルトは一食100ml〜200mlが目安です。

それを1日2回で計400ml前後が理想の摂取量です。

朝食として食べたり、寝る前などでカスピ海ヨーグルトを食べましょう。

腸は夜働く事から夜寝る前に食べることが良いと言われる意見もあります。

注意点としては、空腹時などは胃酸の濃度が高くなるため避けたほうが良いとされています。

カスピ海ヨーグルトとオリゴ糖の組み合わせがオススメ

オリゴ糖は乳酸菌の餌になることをご存知でしょうか。

ヨーグルトと共に是非オリゴ糖を食べることをオススメします。

オリゴ糖が含まれている食品はバナナ・大豆です。

食べ過ぎにはもちろん注意ですが、食べ合わせることで相乗効果が期待できます。

カスピ海ヨーグルトダイエットの効果

腸内の悪玉菌を減少させて、善玉菌を増やすなど腸内環境の改善につながると言われており、便秘、便通の改善に期待されています。

また、便秘・便通がよくなることで代謝が向上し痩せやすいカラダづくりの一助にもなります。

更に、便秘などが改善すると美容・肌荒れにも良い影響をもたらします。

プチ断食ヨーグルトダイエットの方法と効果

日頃、私たちは日常的に常に食べ物を口にしています。

1日3食と言えど間食をする方も多いでしょう。

また、3食のみきっちり食べたとしても体は常に消化活動を行っております。

胃腸にも休ませること・体の機能をリセットさせることが大切です。

それがプチ断食ヨーグルトダイエットです。

プチ断食ヨーグルトダイエットの方法

胃腸は2日間(48時間)、断食すると空の状態になります。

つまり胃腸が2日でリセットされるということです。

この2日間の間に水とヨーグルトだけをとることで体の毒を出します。

これがプチ断食ヨーグルトダイエットの方法です。

1、プチ断食ヨーグルトダイエットを始める前夜の夕食は食べ過ぎない程度、腹八分目で抑え、カラダに優しい和食などを食べ、断食に備えましょう。

2、プチ断食ヨーグルトダイエット1日目ヨーグルト100gと豆乳。

もしくは、豆乳か野菜ジュースを300ml前後飲みましょう。

これを朝・昼・夕の1日3回飲みます。

※これらのみです。他のものは食べません。

また、断食中は1日2Lの水か炭酸水を飲むことを心がけましょう。

3、プチ断食ヨーグルトダイエット2日目

2日目の朝食・昼食は1日目と同じメニューを食べましょう。

2日目の夕食だけはおかゆと具なしのお味噌汁を食べましょう。

※コーヒーは飲み物としてはNGです。

※もちろん炭酸水は無糖の炭酸水です。

空腹を炭酸水などをうまく活用しながら紛らわすことがポイントです。

また、前日には腹8分目の消化の良い食事を心がけることが成功のポイントになります。

プチ断食ヨーグルトダイエットの効果

プチ断食ヨーグルトダイエットは他の食品を一切体に入れないことで体の余分なものを全部出す事が出来ます。

それでいてミネラルやタンパク質・ビタミンなどの栄養素を摂取しながら続けられるダイエットです。

毒素・老廃物などを排除し、代謝機能が向上します。

必要な栄養素を摂取することが出来る断食ダイエットですので、健康的に行うことが出来ます。

ヨーグルトダイエットは継続が重要

ということで、以上、ヨーグルトダイエット3種をご紹介致しました。

ヨーグルトダイエットには本当に様々な種類がありますが、共通することは、”継続”です。

是非、それぞれ自分に有ったヨーグルトダイエットを見つけ取り組んでみてはいかがでしょうか?