龍角散ダイレクトの効果を実感!咳が本当に収まった

2017/02/28

<この記事の所要時間:約 4 分>

龍角散のど飴で龍角散という名前が話題になっていますよね。

”龍角散”という言葉を1度は聞いたことが有る方多いと思います。

今回はその中でも龍角散ダイレクトという商品が実際に咳に効果があるのかを確かめてみました。

逆流性食道炎で咳が止らない

今回なぜ龍角散ダイレクトの効果を確かめようと思ったのか。

それは、筆者が2ヶ月前くらいから逆流性食道炎で咳が止まってしまったから。

そして、先週くらいに龍角散のど飴を舐めると咳に非常に効果が有ったからです。

逆流性食道炎と龍角散のど飴の効果、また龍角散自体については前回の記事を御覧ください。

龍角散のど飴で咳が一時的にが収まった。逆流性食道炎の対処

龍角散のど飴と龍角散ダイレクトは同じ会社の商品です。

龍角散のど飴に非常に効果を感じたため、今回は龍角散ダイレクトを試してみようと思ったわけです。

龍角散ダイレクトとは

まずは龍角散ダイレクトの商品はどのようなものなのかご紹介したいと思います。

これが龍角散ダイレクトのパッケージです。

第3類医薬品に指定されております。

第3類医薬品とは

一般用医薬品のうち、安全・健康上のリスクが比較的低い医薬品についての分類。一般用医薬品の区分は、2009年の改正薬事法の施行によって設けられた。第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の3つの区分があり、それぞれリスクの度合いと、許可される販売形態が異なる。(参照weblio

効能効果

パッケージの表記上の効能効果としてはこれらです。

たん、せき、のどの炎症による声がれ、のどのあれ、のどの不快感

つまり、今回筆者は逆流性食道炎で咳が続くため、このせき・のどの炎症という点では龍角散ダイレクトの効能効果的にピッタリの症状です。

飲み方が独特!水を使わずそのまま飲む

龍角散ダイレクトの最大の特徴はその飲み方です。

顆粒タイプでスティック個包になっています。

1箱16包です。

個包はこちら

顆粒タイプで水無しでそのまま飲むことが出来ます。

水無しで飲むことで顆粒が溶けのどに直接作用するそうです。

味と飲んだ感想

種類として筆者が行ったドラッグストアにはミント味とピーチ味がありましたが今回はミント味を購入しています。

マンゴー味なんかもあるようです。

実際に飲んでみると味的には当然ミントの味ですが、強烈なミントと言うよりはスッキリしたミント味で、若干甘くてとても飲みやすい。

顆粒を口に含んだ瞬間に、唾液ですぐに顆粒が溶け出します。

唾液で溶けたものをそのまま飲み込むとのどがスースーしてとても気持ち良いです。

こういう表現が正しいかは分かりませんが、個人的には”快感”でした。

龍角散ダイレクトの咳への効果

それでは、実際に飲んだ効果ですが、これはあくまでも筆者個人的に体感したレビュー・口コミです。人によっては体感できる効果は当然違いますので、ご参考までにしてくださいね。

結果的には効果は

”ありました”ただ、一時的にです。

顆粒を飲み込むことでのどがスースーして気持ちよくて咳もそれとともに本当に落ち着いてきました。

思ったより効果があって驚いています。

全く咳が無くなると言うよりは、頻度が10分の1くらいになるという感じです。

それでも十分です。

ただ、一時的にでした。

実際には飲んでから2時間くらいするとまた少しずつ咳が出てくるようになりました。

それで、また飲むとまた、しばらく咳が落ち着いてくる。という感じです。

そんなに何度も飲んで良いの?という疑問もあるかと思います。

龍角散ダイレクトを飲む頻度

龍角散ダイレクトの裏面パッケージにも記載されていますが、15歳以上であれば、1日6回(6包)まで用法用量として大丈夫なようです。

空ける間隔としては2時間以上とのこと。

つまり、2時間以上の間隔であれば6本までは大丈夫なようです。

咳が辛い時・咳を一時的に収めたい時に活用

一時的に咳が収まるので、本当に連続して咳が出てしまう時や、何か重要な場面で一時的にでも咳を収めたい時に有効活用できそうだな。というのが筆者個人的な感想です。

使い勝手は良いかな。とは思います。

咳が辛い方は検討してみてはいかがでしょうか。

個人的にはお勧めです。

 


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