【尾道の秘境】猫の細道がただのジブリだった件

<この記事の所要時間:約 5 分>

まずはじめにお伝えいたします。

アナタは【カメラ好き・猫好き・ジブリ好き・ノスタルジック好き】れか1つに当てはまりますか?

当てはまる場合はこのまま読み進めて下さい。

もし当てはまらない場合、お時間を無駄にすることになるかと思いますので×でこのページを閉じて下さい。

 

あなたは広島県尾道市に行ったことはありますか?

街全体がノスタルジックな町として発展しており、カメラが趣味の方にはたまらない景色ばかり。

ジブリなど不思議な世界に憧れが有る人にもオススメです!

今回、そんな尾道の中でも秘境。

知る人ぞ知る【猫の細道】を通ってきました。

猫好き・カメラ好きの人は騙されたと思って絶対に行って下さい!

「なにここ!」って興奮すること間違い無し!

筆者がそこに足を踏み入れた時の感想をまずお伝えします。

「ただのジブリやん」

※本当にただのジブリ空間です。

そこで撮影した写真などを紹介しながら猫の細道の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

尾道市の秘境!猫の細道とは

具体的な場所は、尾道市の千光寺というお寺から少し下った場所にその細道があります。
場所はココ↓↓

口コミでも★4.2と非常に人気の場所です。

千光寺山ロープウェイ乗り場からすぐ近くの通りから天寧寺三重塔までの間に続く約200m程の細道になります。

また、猫の細道の途中には「招き猫美術館」というこれまた猫好きにはたまらない施設があります。まさに、猫好きの為の聖地なのです!

猫の細道の起源

猫の細道は1998年から園山春二氏が猫の絵が書かれた石を置き始めた事で、それがどんどん発展していき、尾道の観光スポットの1つとなっていきました。

尾道イーハトーヴとは

今回ご紹介している猫の細道は尾道イーハトーヴというエリアの一部です。

尾道イーハトーヴとはアーティストである園山春二氏自身が求める理想郷を実現させようと開発を進めているスポットのことです。

コンセプトの1つに【アート、町、人を縁で繋ぐ】というものがあります。

猫の細道の魅力を写真で紹介(一部)

それでは猫の細道の写真を一部ご紹介したいと思います。

ココが猫の細道の入り口です。

そして一歩足を踏み入れると、猫の置物が各場所に置かれており、そこは異空間です。

このように猫のオブジェが至る所に沢山

筆者が行ったときには鯉のぼりが飾られていました。これも雰囲気がありノスタルジックな印象を高めていました。

また、左下に見えるように建築中の建物もありまた、何か新しいスポットが出来るのかもしれません。楽しみですね。

小銭が置かれています。猫のオブジェを見つける度に小銭を置く人がいるそうです。

花がきれいでした。その中でひっそりとする猫

こんなリアルな猫オブジェもあります。

猫オブジェが展示されている美術館なんかもあります。

二つ並んだ親子猫でしょうか。

鼻を効かせて何かを臭おうとしているようです。

壁に置かれた猫オブジェだけではありません。地面にも猫が(ΦωΦ)

 

ということで一部ご紹介でした。

もっと他にも写真は撮影しましたが、これ以上はご自身の目で見て確かめてみることをオススメします。

これだけでもジブリ感伝わったと思いますが、実際行ってみるとこんなもんじゃありませんから。

猫の細道に行った時に絶対に行きたいカフェ

この猫の細道のエリアには絶対にオススメの人気カフェが2つあります。

尾道イーハトーヴ・梟の館

ミーシャのハーブ庭園 ブーケ ダルブル

この2つです。

尾道イーハトーヴ・梟の館

入り口と外観をご紹介します。

これが入り口。入り口からしておしゃれ。

その奥にはどんな世界が広がっているのでしょうか。

これが下からの外観です。天気の良い日は最高でしょうね。。。

店舗の業態としてはカフェワインバーです。

カフェメニューもありますし、お酒も提供されています。

食べログの紹介ページはこちら

ミーシャのハーブ庭園 ブーケ ダルブル

ミーシャのハーブ庭園 ブーケ ダルブルはとにかく内観がおしゃれ過ぎる。

おしゃれ感の塊の様なカフェです。業態はカフェでお酒は提供されていません。

こんな空間他にありません。

ここでしか絶対に体験できない空間です。

これを見ただけで「あ、行きたい!」って思えてしまいます。

ということで、ぜひ猫の細道に行った際にはこの2つのカフェに足を運んでみて下さい。

尾道観光を楽しむためにオススメのガイドブックはこれ

 

尾道観光を楽しむためのオススメのガイドブックです。

猫の細道に興味が湧いた方、一度は行ってみることをオススメします。

 

 


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