「死にたい」口癖を考察。死にたいの対処法は天国言葉

<この記事の所要時間:約 6 分>

人によって様々な口癖がありますが、今回はその中でも「死にたい」という口癖につて考察してみたいと思います。

実は、筆者も何か嫌・恥ずかしいという様な出来事が起きた時「死にたい」と心のなかで思う、もしくは、一人暮らしで自宅で言葉に発する事があります。

この事を踏まえて、分析を行ってみました。

そんな口癖発したことがない!という人は、この「死にたい」という口癖について少しでご理解頂ければと思います。

※今回は、筆者個人的な考察になりますのでご了承下さい。


「死にたい」を発するタイミング

死にたいと口にする時はどんなときでしょうか。筆者の場合をお伝えします。

恥ずかしい出来事が起きた時

自分に対してイライラしている時

物事が上手く行かない時

自分の行動や発言に対して公開している時

こんな時に心の中で「死にたい」と思うことがあります。

また、人前では言いませんが、自宅で口にだすことも。

自分に対するジレンマに反応する

何故と考えた時これは、自分に対するジレンマではないかと思います。

自分が何かを行って、それが上手くいかなかった時、不甲斐なさやイライラを自分に対して思います。これは多くの人が感じる感情だと思います。

その時に「死にたい」と心の中で感じてしまう傾向が有るのだと思います。

羞恥心で死にたい

もう1つが強い羞恥心を感じた時。

何にチャレンジして上手くいかなかった時、恥ずかしい思いをした時に、その場からすぐに離れたい、と感じる人は多いともいます。

これは何故そう思うのかというと、「これ以上恥ずかしい思いをしたくない。遮断したい」と感じるからだと思います。

だからその場から立ち去りたい。

そして、筆者の場合、もしくは人によって「死にたい」と心の中で呟くという行為に現れてしまうのです。


「死にたい」は本当に死にたい訳ではない

ただ、だからといって、本当に「死にたい」のか。というと、それは当然NOです。

人によってや状況によって感じ方は様々なだとは思います。

しかし、筆者に関しては、本気で死にたいなんて1ミリも思っていません。

逆に、寿命が永遠になり、永遠に死にたくない。と思っているタイプです。

まあ、そもそも本当に死にたいと感じている人であれば、こんな形で自己分析が出来る状態では無いかとは思います。

「死にたい」が口癖の人の傾向

ただ、本当に死にたいという訳ではないにしろ、恐らくではなりますが、他の人より、そのようなストレスを強く受けやすい。傾向に有るために、「死にたい」と放ってしまうという可能性はあるかと思います。

感受性が強いとか、自分に対して強い縛りというか、強い課題を課してしまい、それが、うまくいかない時に、強いジレンマを感じてしまうとか。

そのような傾向は有るのではないかと思われます。

死にたは逃避の欲求

死にたいと発する人は、単純に現実から逃れたい、逃避したいという欲求の現れの場合もあります。

生きることより死ぬことの方が楽?

また、死にたいと言う人は、逃避の思いからその場から立ち去りたい、居なくなりたい、考えたくない。と感じるからこそ思う場合もありますが、それは、どういうことかというと、生きるより、その場から居なくなり死ぬほうが楽と思ってそう言う場合もあります。

これはまさしく、死を直視しておらず、死に対峙したことがなく、死の恐怖を知らないからこそ、「今生きているより、死ぬほうが楽」と感じているからにほかなりません。

人は、本当の死に際にしか、本当の死の恐怖を感じることが出来ません。

 

死にたいと言う人の対処法

もし、周りに、あからさまに「死にたい」と言って来る人がいる場合の対処法ですが、これは、中々人によって「本当にどう思っているのか」を見極める事が難しい場合が多いです。

筆者の場合は、他人の前では一切口に出しませんが、人によってはあからさまに言ってくる人も居るかもしれません。

おそらくは、その中で、「本当に死にたい」と感じている人は少数ではないかとは思いますが、100%確かなことではありませんから難しいところです。

その人との長い付き合いが有るのであればなんとなく、分かるかとは思いますが、知り合ってさほど時間が経っていない時に言われると非常に見極めが難しいので、対処が難しいという問題があるのも実情だと思います。

慰めてほしいだけの場合も

心の強さに関係してくることですが、単純に「優しくして欲しい・かまって欲しい・慰めて欲しい」という気持ちの裏返しとして、「死にたい」と言う人もいるようです。

これは、要はかまって欲しい、自分に対して興味を持って欲しいという場合です。

そんな人は、「放置しろ」「構うな」という意見もありますが、中々本心でどう思っているかの判断が難しいため、あまりにも無碍にしすぎると少し怖い面もありますね。

死にたい口癖を辞めるには天国言葉を

死にたいと心の中や口に発したら、また、もし、「死にたい」という口癖をやめたい場合にオススメなのが【天国言葉】の連発です。

死にたいと発言した直後、すぐに、天国言葉を発しましょう。

斎藤一人とは

斎藤 一人は、東京都江戸川区出身の日本の実業家。「銀座まるかん」の創業者。
自著の発表するところでは、高額納税者公示制度(長者番付)12年間連続10位以内。実質手取り額(税金を差し引いた残りの額)で日本一。
生年月日: 1948年8月3日 (68歳)
生まれ: 東京都 東京 江戸川区(参照:Wikipedia
斎藤一人さんは全国に数人のお弟子さんがおり、その斎藤一人さんの意志を継ぎ精力的に活動しています。

 

天国言葉とは

天国言葉とは、そんな、銀座まるかんの創業者、斎藤一人さんの8個の言葉です。

愛してます

ついてる

うれしい

楽しい

感謝してます

しあわせ

ありがとう

ゆるします

これは、言霊と言い言葉には霊が宿っており、発した言葉が実現していくという考え方が元になっています。

このようなプラスの言葉、天国言葉を発し、それを自分の中で習慣づけ、義務付けることで、マイナスな言葉を人生から排除していこうという取り組みです。

もし、「死にたい」という口癖をやめたい場合には、このような天国言葉を習慣づけ、「死にたい」が口に出る度に「ツイてる」を10回唱えるなど、自分に課題を課すことで少しずつでも改善していくのではないかと思います。

実戦がとにかく大切なことですし、特に、費用もかからず、今この瞬間から始められることなので、取り組み、是非継続に努力してみてはいかがでしょうか?

 


コメントを残す