インフルエンザワクチン不足の理由は?高齢者は唾液量の减少が危険

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インフルエンザのワクチン不足が話題になっています。

厚生労働省の発表では、インフルエンザワクチンの生産量が例年に比べて1ヶ月ほど遅れ、インフルエンザ感染者の数が増える11月になっても例年の約100万本ほど、供給量を下回っていると言うことです。

多くの医療機関では例年並の数量を確保できず、ワクチン不足が深刻に。


インフルエンザワクチン不足の原因は熊本地震?

では、なぜインフルエンザワクチン数が减少しているのでしょうか。

その理由はなんと、熊本地震が影響しているというのです。

ワクチン製造会社の1つである熊本市の製薬会社 化血研(化学及血清療法研究所)では、国内のインフルエンザワクチンの約30%を製造していました。

 

しかし、今年の熊本地震の影響で、製造設備の排水管がずれるなどの被害が出て一時製造が不能となっていたのです。

国内で供給されるインフルエンザワクチンは化血研を含む4つのメーカーが製造しています。

2017年6月12日の厚生労働省の見通しだと今シーズンの必要量を確保できると発表でしたが、その製造スピードが実際には遅れてしまったということのようです。

 


高齢者のインフルエンザは危険

特に高齢者のインフルエンザは非常に危険で、60代を皮切りにインフルエンザでの死亡率が急増します。

 

若年層程インフルエンザ感染率は高い事が分かりますが、この赤のラインを見ると、60〜64歳を皮切りにインフルエンザでの死亡数が急増していることがわかります。

 

インフルエンザでの死亡原因は合併症

インフルエンザ自体の死亡は少ないですが、肺炎などの合併症が非常に危険です。

インフルエンザの合併症はこのような種類があります。

 

インフルエンザ脳症

症状:突然の高熱・2日以内に昏睡などの意識障害・全身状態が短期間に悪化

 

細菌性肺炎

症状:発熱・席・黄色い痰。

 

その他の合併症

気管支炎・肺炎・肝障害・腎不全・心筋炎・ギランバレー症候群

 

高齢者の免疫力低下の1つに唾液量减少が

高齢化していくと様々な要因から免疫力の低下が考えられます

その中の1つに唾液量の减少もあります。

これは老化現象の1つでもありますが、この唾液量は身体の免疫としてに非常に重要な働きをしているのです。

唾液にはリゾチームや免疫グロブリンなど10種類の抗菌物質が含まれており、第一の検問所的な働きをしています。

唾液の抗菌物質により、ウイルスや細菌などが体内に入り込む前に死滅させる働きがあります。

また、それ以外にも口腔の粘膜を修復している働きもあります。
口腔粘膜が傷ついたり乾燥していると、そこからウイルスが侵入する入り口にもなります。

 

ポリグルタミン酸が唾液を促す?

そんな唾液を促す成分として現在注目されているのがポリグルタミン酸(PGA)で、元々、ポリグルタミン酸は納豆の糸引き物質の主成分。アミノ酸の一種です。

そこに着目したライオン(株)と明治が研究を進めました。

その結果、ポリグルタミン酸には持続的に唾液を分泌促進する働きや保湿作用が有ることがわかっています。

 

ポリグルタミン酸はサプリメントがオススメ

現在、ポリグルタミン酸が配合されたサプリメントは種類が少ないのですが、その中でも人気のものがこのサプリメントです。



 

このうる藍バリアというサプリメントは唾液の分泌を促すことで、口臭対策をというコンセプトのサプリメントです。

30代後半〜50代の中年層のユーザーが中心ですが、唾液量が減少している60歳以降の高齢者層にも多くの愛用者がいます。

 

また、ポリグルタミン酸で唾液を促すだけではなく、独自で特許取得をしている藍が配合されています。

この藍は藍染の原料として使用されている植物です。

藍は非常に生命力が高く、歯のちぎったところから根を生やすほどです。

藍染のイメージしかありませんが、実は古くから健康維持の為に重宝されており、ポリフェノールや食物繊維・ミネラルを豊富に含んでいるのです。

 

<藍の成分比較>

比較対象のケールは青汁でおなじみ。豊富な栄養素を含んでいる事がわかっていますが、藍と比べるとその差は歴然!

食物繊維はケールの2倍

鉄分はケールの3倍

亜鉛はケールの6倍

ポリフェノールはレタスの10倍

このように、豊富な栄養素を含んで且つ、唾液の分泌も促すポリグルタミン酸を含んでいることから、大人気のサプリなのです。

初回定期価格1000円

更に、30日間返金保証付きですので、思ったのと違う!となったときでも安心です。

 

インフルエンザは場合によっては時に深刻な症状に陥ります。

ワクチンが足りてない今だからこそ、ワクチン以外の日常で出来る予防対策を心がけることが大切です。

 


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