アレルライトハイパーは12歳以上の子供なら問題なし!検証結果公開

2017/11/14

<この記事の所要時間:約 6 分>

今、大人気のアレルライトハイパー。

1日分で5000億個の乳酸菌を摂取できるということで、多くの方が効果を体感し、口コミも増えているようです。

そんなアレルライトハイパーですが、お母さん・お父さんが良さを体感したことで、自分の子供にも飲ませたい。

という声も多いようです。

そこで、今回、アレルライトハイパーの成分を元に、子供に飲ませてよいのか検証してみましたのでご紹介したいと思います。

アレルライトハイパーの公式サイトで確認


アレルライトハイパーの成分

 

子供への影響を考える際に重要なのは、やっぱり、成分ですよね。

ということで、アレルライトハイパーの成分を調べてみました。

アレルライトハイパーの成分

こちらがアレルライトハイパーの原材料です。

還元麦芽糖水あめ

乳酸菌粉末(リフレクト乳酸菌 T-21株)

マルトデキストリン

粉末セルロース

ステアリン酸Ca

微粒二酸化ケイ素

ビオチン

 

アレルライトハイパーのパッケージの裏面にも実際に記載されています。

各項目を検証してみましょう。

 

還元麦芽糖水あめ

還元麦芽糖水あめは別名マルチトールと言われ、キシリトール等の仲間です。甘みが強いのが特徴です。

摂取すると、小腸で10%〜20%程度が吸収され、残りは大腸へ届いてビフィズス菌を活性化させてくれます。

と言っても中々分かりにくいかもしれません。

結論を申し上げますと、還元麦芽糖水あめは実際にお菓子や飴・あらゆる食品に含まれていることから、安全性の面では問題ない様です。

 

乳酸菌粉末(リフレクト乳酸菌 T-21株)

こちらのリフレクト乳酸菌T-21株は日清食品が研究し、様々な効果が認められた乳酸菌です。

元々はツルコケモモという植物から発見された植物由来の乳酸菌です。

ツルコケモモと言うと中々ピンとこないかと思いますが、このツルコケモモの果実は実はクランベリーです。

そう、クランベリーの植物由来の乳酸菌なのです。

そして、乳酸菌自体もまた、ヨーグルトなど、子供が食べても問題の無い一般的な食品です。

子供でも安心して食べられます。

 

マルトデキストリン

マルトデキストリンは食品添加物として用いられている炭水化物の一種です。

身体への消化吸収速度が早く、スポーツ食品などに使用されています。

実は、このマルトデキストリンはジュニア用のプロテインやお菓子等にも使われています。

つまり、子供用の食品として一般的に摂取されているものです。有名なお菓子で言うとプリングルズなどでも使用されています。

 

粉末セルロース

セルロースは不溶性食物繊維の一種で炭水化物です。

木や雑草など殆ど全ての植物に含まれております。

もちろん野菜にも。

食品添加物としてよく使用されており、粉チーズなどに多く配合されていると言われています。

当然、子供にも問題ありません。

 

ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caは乳化剤や錠剤として形成するための安定剤として使われている食品添加物です。

殆どのサプリメントや錠剤等に使用されています。

これはつまり、安全性が確かめられた上で使用されていると言うことです。

 

微粒二酸化ケイ素

微粒二酸化ケイ素は食品添加物として使用されており、粉末などが玉にならないよう固結防止剤として一般的に使用されています。

ケイ素などと聞くと少し怖い様なイメージもあるかもしれませんが、口から入っても人体にほぼ吸収されず、そのまま出ていきますので無害と言われています。

実は、人間の身体にも微量に含まれており、肌の保湿、骨や髪、爪の維持などの手助けとなっています。

 

ビオチン

ビオチンはビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種です。酵母・レバー・豆類・卵黄等に多く含まれています。

ビオチンは栄養機能食品として認められており皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素とされています。

食品にも含まれている必須ビタミンですので、基本的に問題ありません。

 


ビオチンの量がポイント!

アレルライトハイパーの配合成分の1つであるビオチンに注目して調査してみると意外な事が分かりました。

実は、ビオチンの食事摂取基準という物が設定されていました。

あくまでも基準であり規則ではありません。要は目安的な意味合いです。

それがこちら

 

これによれば、年齢ごとに異なりますが、12歳〜14歳以降の年齢で、食事摂取基準量が50μgとなっていることが分かります。

 

アレルライトハイパーは1日分50μgのビオチン配合

そこで、アレルライトハイパーに含まれているビオチンの量を調べてみました。

すると、1日2粒あたりのビオチンの量は50μgでした。

 

12歳以降の子供で適正量

つまり、このビオチンの食事摂取基準に沿って考えた場合、子供の年齢が12歳以降であれば問題無いと言うことになります。

また、逆に、もっと年齢が下の場合であればアレルライトハイパーの1日量を半分にすると良いということが言えるのではないでしょうか。

単純計算で、1日量(2粒)が50μgであるならば、半分の1粒にすれば、ビオチンの食事摂取基準に沿うかたちになります。

 

アレルゲンフリー!子供にも安心

更に、アレルライトハイパーはアレルゲンフリー仕様です。

食品衛生法で定められた特定原材料等、27品目を含んでいませんので安心して摂取可能です。

卵乳/小麦/そば/落花生/えび/かに/あわび/いか/いくら/オレンジ/カシューナッツ/キウイ/フルーツ/牛肉/くるみ/ごま/さけ/さば/大豆/鶏肉/バナナ/豚肉/まつたけ/もも/やまいも/りんご/ゼラチン

 

結論:アレルライトハイパーは12歳以降の子供ならOK

最後に結論です。

成分に関して

アレルライトハイパーには

  • 還元麦芽糖水あめ
  • 乳酸菌粉末(リフレクト乳酸菌 T-21株)
  • マルトデキストリン
  • 粉末セルロース
  • ステアリン酸Ca
  • 微粒二酸化ケイ素
  • ビオチン

このような成分が含まれていましたが、これらは一般的な食品・お菓子・サプリメント等に含まれている成分です。

基本的に、成分的に何か問題が有ればそもそも開発段階で、使用することができません。

ですので、子供に飲ませる場合でも基本的に問題無いと言えるかと思います。

何歳から飲んで良いのか

ビオチンの量を考えた場合、12歳以降の年齢の子供であればアレルライトハイパー1日量を飲ませても良い様です。

しかし、12歳よりも下の年齢の場合は半分量にするなど配慮が必要です。

※ビオチンの食事摂取基準はあくまでも目安です。

お子さんにも飲ませたいと考えている親御さんにとって参考になれば幸いです。

 

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