プログラマーになるには!最短進路とは!?大学や資格は不要?

2017/12/07

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<この記事の所要時間:約 9 分>

ネットの掲示板等を見ていると、

プログラマーになるにはどうすれば良いのか。

何を学べばよいのか。

どんな進路に進めばなれるのか

このような疑問を持った方が多いようです。

今回はそんな方へ向けた、プログラマーになる方法や、これからのプログラマーに求められることを綴りたいと思います。

これから、プログラマーを目指している方

単にプログラマー・技術者になるのではなく、現場・企業から求められる人材になる為に学ぶべき事をお伝えしたいと思います。

 


プログラマーになるためには大学や資格は必要?

プログラマーになりたいという方の多くが、大学進学が必要なのか、資格が必要なのかという疑問を持っているようです。

 

プログラマーになるためには大学?専門学校?

初めにお伝えしておきますが、一般的なアプリ開発、システム開発など、いわゆる企業に所属てプログラマーを目指す場合、大卒である必要はありません。

それよりも、プログラマー系の専門学校等に進学したほうが、自分が学びたいことだけを重点的に専門的に学ぶことが出来ます。

いち早くスキルを付け、プログラマーとして活躍したい場合は専門学校や、職業訓練等で練習したほうがプログラマーとしてのデビューは早いでしょう。

 

大学に進学する理由としては、現在の最新のIT系の研究。

例えば、AI(人工知能)やスーパーコンピューター、ロボット開発など、研究者レベルを目指したい人の場合は必要になるでしょう。

 

プログラマーになるための資格とは?

まず、プログラマーになるためには資格が必要なのかという疑問を持っている人が多いようですが、資格はあるに越したことはないです。

ただ、活かせるタイミングとしては、主に2つ。

1)入社の時の面接の判断材料

2)企業によって資格手当てがある場合

 

主にこの2つの場合です。

 

現場だけの話をすると、資格が有ろうが無かろうが受けた仕事をスピーディーに美しく正確にこなすスキルを持った人が重宝されます。

 

勿論、その資格を取得するために得た知識はムダにはなりません。

 

 

<プログラマーの資格例>

例えばこのような資格があります。

基本情報処理技術者試験

応用情報処理技術者試験

【Java】Oracle Certified Java Programmer

【Java】Javaプログラミング能力認定試験

【PHP】PHP5技術者認定試験

【Ruby】Ruby技術者認定試験

【C言語】C言語プログラミング能力認定試験

データベーススペシャリスト

 


今、学ぶべき旬な言語

プログラマーになりたいという方の多くが、「じゃあ、どの言語を勉強すれば良いの?」という疑問を持たれているようですので、少しご紹介したいと思います。

 

今、多くの企業で必要とされているのが、iPhoneやAndroidなどのアプリ開発です。

今、ものすごい勢いで新しいスマホアプリがリリースされていますよね。

これは、つまり、今、必要とされている言語と言うことです。

 

スマホアプリはSwift・Ruby・Python

スマホアプリ系で必要とされている言語はSwift・Ruby・Pythonなどです。

iosに特化しているという面ではSwiftが非常に人気で、将来的に更にシェアが伸びると予想されています。

 

WEBシステムはPHP

あとは、何年も前から手堅く必要とされているのがPHPという言語です。

PHPはホームページやブラウザ上で動作するWEBシステム開発に必要な言語です。

これも、数年前から重宝され、現在でも人気の言語です。

 

iOTはC++やJAVA

それと、今後将来的に爆発的に増えてくるのがiOTの分野です。

モノとインターネットの融合という概念を具現化させた様々なiOTツールが今、どんどんリリースされています。

これから最も伸びる分野と言われています。

このiOTに必要な言語としてはC++やJAVAなどです。

 

以上が、これから旬と呼ばれているプログラミング言語です。

自分がどのようなプログラミングをしたいのか。

それを元に、プログラマー系の求人を見ると、採用基準にどのような言語が必要か書かれているので、そこを見ると自分に必要な言語はわかると思います。

 

プログラマーになるための3つの進路

プログラマーになるための進路としては主に3つあります。

1、IT系・プログラマー系の専門学校へ進学

2、プログラマーを目指す職業訓練を利用

3、独学で趣味の延長線上

大きくは主にこれら3パターンです。

 

IT系・プログラマー系の専門学校へ進学

これが最も一般的なプログラマーへの道のりと言えるでしょう。

沢山の専門学校でプログラマー育成を行っています。

【プログラマー ○○県 専門学校】等のキーワードで検索されてみると良いかと思います。

 

プログラマーを目指す職業訓練を利用

今、プログラマー不足から、多くの企業が主体となり、プログラマー育成の職業訓練サービスを立ち上げ、実施しています。

中には、授業料が無料でプログラミングを学べるサービス等も多々あります。

また、未経験の状態でもそこで、みっちり勉強することで、数ヶ月でプログラマーとしてデビュー出来る例も多い様です。

 

独学で趣味の延長線上

これは、ごく一部の天才系のパターンに思えそうですが、実際にIT系の企業に入社すると、結構こういうパターンの人は多かったりします。

独学で、好きでアプリ開発・システム開発をしていて、それが企業に知れ、スカウト・ヘッドハンティングで入社したり。

もしくは、自分のスキルを会社で試したいと思い、入社したり。など。

 

プログラマーになるための最短進路

上記にて大体のプログラマーになるための進路のパターンを解説いたしました。

この中でも「プログラマーとしてデビューできる最短ルート」は、

 

ズバリ、

 

職業訓練サービスで、プログラマーを目指すパターンです。

 

そもそも、

 

IT系の専門学校では1年〜2年、みっちりプログラマーに関する知識を勉強し、そこから就職活動を初めますが、

職業訓練では、早くて3ヶ月程度で修了し、すぐにプログラマーとして就職し、更にその企業で学びながらプログラマーとして育っていきます。

 

一見、しっかり学んだ後に入社したほうが良いのでは?

 

と思えそうですが、そうではありません。

 

職業訓練サービスを活用したほうが良い理由

 

その理由はズバリ、これです。

 

仮に、既に、IT系企業でプログラマーとして活躍して2年目の方の知識量を100%とするならば、

 

専門学校卒の方の入社時の知識量は良くて20%程度

職業訓練を修了した方の知識量は10%程度

 

という感じでしょう。

 

つまり、しっかり1〜2年学生として勉強したレベルと、職業訓練で数ヶ月勉強したレベルとでは、現場で活躍するプロのプログラマーから見ると、さほど大差ないと言うことです。

 

1〜2年勉強しても数ヶ月でもプロから見れば大差無いのであれば、数ヶ月基礎だけ学んで後は、現場で学ぶ方が、時間的にもコスト的にもメリットばかりです。

 

ただ、学ぶ時間が短い分、職業訓練卒の人の方は初めは大変かもしれませんが、その大変さを乗り越えられないようであれば、そもそもプログラマーとして生き抜いてはいけません。

 

IT系で花形職業と思われがちですが、プログラマーの実際の現場はもっと泥臭いものです。

 

今人気のIT系の人材育成・職業訓練サービス

IT系の職業訓練サービス・人材育成サービスは多数あります。

しかも、中には無料で教えてもらえて、更に就職サポートまで行ってもらえるパターンも非常に多いのです。

その中でもトップクラスの知名度、実績人数があるIT職業訓練サービスがProEngineerが運営する【エンジニアカレッジ】です。

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未経験でもITエンジニアへの正社員就業率はなんと96.2%です。

新卒の方や、高卒の方もこのエンジニアカレッジへ通う人は多い様です。

紹介可能な企業は大手も多数

エンジニアカレッジの凄い所は、単に就職成功しているわけではなく、 多くの受講生が優良企業・有名企業へ就職を達成している事です。

<紹介可能企業例>

サイバーエージェントグループ

LINEグループ

ネットイヤー

ドリコム

KDDIグループ

楽天

モブキャスト

NTTデータグループ

ソフトバンクグループ

IMJ

リクルートグループ

伊藤忠グループ

名だたる有名IT企業ばかりです。

 

正社員就業率96.2%の理由は、このように大手と関係性がる、太いパイプがある事も大きいでしょう。

 

 

 

 

企業から求められるプログラマーになるには

プログラミングは独学でも覚えられるけど、職業としてのプログラマーになるにはプロの現場での経験と知識が必要です。

その理由は、そもそも、何故システム開発やアプリケーション開発をするのか。

 

その意味を理解する必要があります。

 

そして、それらシステムやアプリケーション・ホームページなどのツールを開発する目的は、それらツールを使用して生み出される利益やメリットを得るためです。

 

プログラマーとは基本的にPM(プロジェクトマネージャー)からの指示のとおりに開発を勧めるというのが主な仕事です。

 

しかし、将来、出世できる人材、求められる人材、生き残れる人材とは、

「何故このシステム開発をするのか」

「このシステムを開発して何を得たいのか」

「このシステムはどのようなビジネスモデルのもとで開発しているのか」

これらを正確に理解し、汲み取り、そこを理解した上でプログラマーとして開発が出来る人材です。

 

それはPM(プロジェクトマネージャー)の仕事だ。と言う物も居るが、これからの時代、単に技術だけが有ったとしても、将来的に必ず限界が来ます。

 

だからこそ、ビジネスを理解し、顧客の要望、そのツールを使って最終的にどのようなビジネス展開を目指しているのかまで理解した上で構築が出来る人材が、プログラマーとして、重宝され、生き残っていけるのです。

 

どうせ、プログラマーを目指すのであれば、単なる技術者ではなく、より高い次元から俯瞰して物事を捉えられる、企業から重宝されるプログラマーを目指したくないですか?

 

だからこそ、プログラマーの勉強は勿論大事ですが、じっくりプログラマーとして勉強するよりも、ある程度勉強したら、あとはプロの現場でしっかり学びながら仕事をこなしていく事が大切です。

 

それが、出来るのが、IT系の職業訓練サービスです。

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もし、本気でプログラマーを目指しているということであれば、一度、無料カウンセリングだけでも受けられてみてください。

というか、受講自体も全て無料ですので、覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

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