独学でプログラマーは9割以上が不可能?独学でプログラマーになれる人なれない人の違いとは

2017/12/07

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<この記事の所要時間:約 7 分>

プログラマーを目指そうと思った時、基本的に多くの方は、専門学校に進学し、自分が身につけたいスキルを学ぶ。

もしくは、大学や職業訓練などで学ぶパターンが大半です。

 

その中でも、プログラミングスキルを独学で身につけプログラマーになりたいという人も多いようです。

 

まず、これだけはお伝えしたいのですが、

9割以上の方は独学でプログラマーになることは不可能です。

 

今回は、9割以上が独学でプログラマーになれない理由を解説するとともに、どうすればプログラミングスキルを効率的に身につけることが出来るのか。

その方法をお伝えしたいと思います。

 


9割以上が独学でプログラマーになれない理由

独学でプログラマーになろうと思う人は非常に多いようです。

自宅で、PCに向き合って教本や情報サイトを見ながら一から勉強をします。

しかし、その中の9割以上が挫折をしています。

 

9割以上が挫折している3つの理由

 

その理由は3つあります。

 

1、プログラミング自体に対する熱意と興味不足

2、覚えることが多すぎる

3、何を作ればよいのか分からない

 

プログラミング自体に対する熱意と興味不足

まず、挫折をする最大の理由は、プログラミング自体がそこまで好きじゃない。という点です。

プログラミング自体に興味があればどのような難しい問題・バグが有ってもそのバグに対して向き合い追求して原因究明をするモチベーションが続きます。

これは、そもそもプログラマーという職業に就くために独学で勉強をする場合と、プログラミング自体が純粋に好きで、興味を持って独学で勉強をする場合とではモチベーションが全く違います。

プログラミングは技術的に覚えることも膨大ですが、そもそも概念を理解する難しさがなどがあり、独学で勉強するには相当量の覚悟と熱意が必要なのです。

 

覚えることが多すぎる

上記にかぶるところがありますが、職業としてのプログラマーになるには、覚えることは想像以上に多岐に渡ります。

どの分野のプログラマーになるかにもよりますが、プログラマーになるためにはその言語を覚えることも必要ですが、その言語だけでは実は全く不十分です。

プログラミング言語の他に、必要不可欠なのが、サーバーの知識、そして、データベース(SQL)の知識。

WEB系のプログラマーになるためには、HTMLの知識やCSSの知識等も必要になります。

プログラミング言語・サーバ知識・データベース知識・htmlやCSSの知識など、その1つ1つのウェイトも非常に大きく、知れば知るほど道のりの長さを感じます。

 

何を作ればよいか分からない

プログラミングを独学で勉強するときの最大の壁とも言えると思います。

そもそも、何を作ればよいか分からない。

プログラミングを学びたての頃は、まずそもそもそのプログラミング言語で何が出来るのかが分からない。

どのようなシステムが組めるのか分からない。

そもそもデータベースって何?

など、この初心者ならではのイメージのしづらさは、初期の最大の壁とも言えるでしょう。

プログラミングを効率的に学ぼうと思った場合、何か1つシステムを構築するところから始め無ければなかなか身につきません。

これが、独学で周りにすぐ教えてもらえる環境がなければモチベーションも続くはずがありません。

 


どんな人が独学でプログラマーになれるのか

では、どのような人が独学でプログラマーになれるのでしょうか。

実は、僕の周りでも独学でプログラマーになった人が数名居ます。

また、実際に仕事で携わってきた中で、沢山の独学でプログラマーとなった人に出会ってきました。

その全ての人には共通点があります。

それは、プログラマーありきでプログラミングを勉強したのではなく、プログラミングの延長線上でプログラマーになったという点です。

つまり、元々プログラミング自体が好きで、趣味的にプログラミングを独学で学び、好きなシステムやアプリを構築し、それが高じて、プログラマーとして、企業にヘッドハンティングされたり、就職したりという流れです。

つまり、元々、プログラミング自体が趣味に出来るほど大好きなのです。

大好きだからこそ、難しい課題がでても楽しみながらそれを苦と思わずに乗り越えられるのです。

 

逆に、プログラマーありきで、独学でプログラミングを勉強してプログラマーになった人は1人も見たことがありません。

 

しかし、元々プログラミング自体が趣味として好きで全て独学で技術を身につけたという人は、企業で働くプログラマーの中でもごくごく一部で、大半は専門学校など教育機関やサービスを利用して身につけています。

 

これが、9割以上の人が独学でプログラマーを目指しても挫折する理由です。

 

つまり、よほどの覚悟がない限り、独学でプログラミングを学ぶという事は非常に困難であるということです。

知れば知るほど学ぶことの多さを実感すると思います。

 

自宅でもオンラインで学べる

だからこそ、プログラミング技術を身につけるには、専門学校や大学で勉強をすることが大切です。

しかし、ここでの大きな課題は、費用面と通うという手間です。

専門学校など教育機関を利用すると、数十万円もの費用がかかります。

また、学校となるとやはり通う必要があり通うとなると手間時間も大きな負担となります。

 

 

そんな方の為にオススメなのがオンラインやネットを通じてプログラミングを学べるサービスです。

オンライン講座のメリット

オンライン講座は、今プログラミングを学びたいという人からの需要が非常に高まっています。

その理由は2つ

1、自宅で学べる手軽さ

2、価格の安さ

です。

 

学校に通えば、数十万円の授業料がとられそうな講座でも、分割払いで、数千円〜受講が可能です。

一度付けた知識はこの先ずっと使えるスキルになりますし、受講修了後でもサポートなどがあります。

また、通う必要がなく、自分の空いた好きな時間に学べるので、時間を効率的に使うことが出来るということで、時間的なコスト削減にも繋がります。

 

このように、オンライン講座はメリットばかりです。

人気になるのも頷けますね。

 

中でも今最も人気なオンライン講座がこの

TechAcademy

です。

 

techacademy

 

詳細をすぐに見たい方は公式サイトへ

➾TechAcademyの公式サイト

techacademyの最大の特徴は「最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール」という点です。

また、実施しているコースも幅広く、プログラマーを目指すあらゆる人が自分の学びたい講座を選択出来ます。

現在提供中のコース

・Webアプリケーションコース(Ruby on Rails) ・PHP/Laravelコース ・フロントエンドコース ・WordPressコース ・iPhoneアプリコース ・Androidアプリコース ・Unityコース ・はじめてのプログラミングコース ・Webデザインコース ・UI/UXデザインコース ・Webディレクションコース ・Webマーケティングコース

 

さらに、【techacademy】を通じてプログラマーやIT技術者として就職が成功した場合、お祝い金として10万円が還元されます。

つまり、techacademyで学んだ後、techacademyを通じて就職成功すれば受講料の大半が返ってくると言うことです。

最短の4週間コースであれば社会人の受講金額は13万円程度ですから、そのうち10万円還元されれば、かかった費用はたったの3万円。

未経験からでもしっかり学べばたったの4週間でデビューを目指せるというスピード感は、学校などの教育機関ではなかなか実現が難しいでしょう。

また、オンライン講座といえど、ただひたすら学ぶだけではなく、チャットサポートも充実しているので、オンライン上で、分からない点を講師に聞く事も出来ます。

現在techacademyでは無料体験講座も行っています。

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