Apple AirPodsの無くしそう感は異常。スポーツ時はどうなるの?

2016/09/11

<この記事の所要時間:約 6 分>

先日遂に公開されたiPhone7。

うわさ通りに防水防じん仕様、イヤホンジャック廃止、デュアルカメラ搭載など大幅なアップデートが行われました。

筆者もiPhone使用者ですので、新しいiPhoneが出ることは嬉しく思います。

その大きなアップデートの中でイヤホンジャック廃止。

これは、どうなるのだろうと思いましたが、Bluetoothでワイヤレスの新たな【AirPods】が発売されるようです。

今回はこのAirPodsに関して色々と思うことが有りましたので綴らせていただきます。

Apple AirPodsとは?10月下旬発売

Apple AirPodsはiPhone7でイヤホンジャックが廃止されたことでiPhone7に最適化されたBluetoothのワイヤレスイヤホンAirPodsが2016年10月下旬に販売されます。

充電時間は1回の充電で5時間再生。

また、専用ケースは充電も可能でケースに入れると複数回充電可能。

充電ケースの中では15分の充電で3時間も再生ができるようになるそうで、

これはバッテリー効率が凄い。

非常に高性能で、耳に装着されるとAirPods自体が耳に装着されたことを感知し、再生に耳から外すと一時停止をします。

耳に装着するだけでまた、再生が行われます。

また、Siriと接続出来ており、耳に装着した状態で左右どちらかのAirPodsをダブルタップするとSiriを起動できるそうです。

毎回iPhoneを取り出す手間も省けます。

まさに、超高性能イヤホンといえると思います。

是非使ってみたいのですが、AirPodsのフォルムを見た時に色々思いました。

耳からポロッととれて無くしそう。。。

まずはAirPodsのフォルムを御覧ください。

出典:Apple

出典:Apple

出典:Apple

出典:Apple

これを見て皆さんはどう思われますか?

筆者には、ポロッと落ちそうに思えて仕方ありません。笑

この形的に今までの優先のiPhoneのイヤホンのケーブル部分が廃止されただけのデザインに見えます。

今までのイヤホンがこちら

img_3312

装着した感じがこちら

img_3319

先ほどのAirPodsの装着した画像と見比べても殆ど変わりません。

デザイン的にケーブル部分がキレイに無くなった状態とほとんど変わらないようです。

デザインが悪いとは筆者も思っておりませんが、このフォルム的にポロッと落ちてしまいそうな気がして仕方ありません。

実際に現在の有線のappleのイヤホンを使用しているのですが、時々やはりポロッと落ちることが有ります。

特に筆者はメガネユーザーでして、メガネを掛ける時など耳を触ったり動かしたりします。

頭を掻いたり耳を触ったり、腕を動かしたりする状態は日常生活で多々有りますがそのようなときに不意に耳からピッっとでた棒の部分が引っかかって外れそうに見えます。笑

ランニングしている時など汗をかくと特に外れそう

筆者、たまに運動がてら外をランニングしますが、その時はイヤホン必須です。

音楽を聞きながら走っていますが、当然かなり汗をかきます。

汗は耳の中に入ってくることも多々有りイヤホンが汗で濡れたりするとさらに外れやすくなります。

ランニングする方は同じような経験があるかと思います。

有線であれば片方が落ちてもケーブルがあるので地面に落ちることはありませんが、AirPodsはワイヤレスですので、落ちたら確実に地面に落ちますし、場合によっては踏んでしまったり、排水口に落ちてしまう事も考えられます。

ぶっちゃけ言うとデザインはダサい

個人ブログですので正直に言いますと、、、

AirPodsのデザインってダサいですよね。。。

そんなことはない!という人も当然居ると思いますが、Twitterとか見てると結構デザインダサいって言ってる人は居るみたいです。

なかなかイヤホンでデザインがダサいという指摘をされることって少ないと思います。

もしジョブズだったらこんなデザイン許さなかったのでは?と思ってしまう。。。

Twitterではチンアナゴに例えられていました。

Appleは技術を結集し次世代のチンアナゴを生み出したようです。。。笑

他のワイヤレスイヤホンはどうなのか

今、既にワイヤレスイヤホンは当然レベルで普及していますので他社製品は多数販売されています。

それらとAirPodsを比べた時、どうなのかご紹介します。(※画像クリックで商品詳細)

こんな感じで本体とは無線接続が可能で、イヤホン自体はケーブルでつながっている

ランニング用はイヤホンにサポーターが付いており、耳にしっかり固定できる。
ケーブルがついていないAirPodsの様に独立したワイヤレスイヤホンも確かに既成品はあるが、耳からピッと棒が出ていない。

また、外れないようなサポーターも有る。

このように、既成品のワイヤレスイヤホンは耳から外れないような対策がしっかりと講じられています。

ですので、さほどワイヤレスイヤホンに対して思うことはこれまでもなかったのですが、今回のAirPodsはそのような形にフォルム的になっていない様に思えてしまい、色々と不安要素に筆者的には思ってしまいました。

AirPodsの棒の部分

この画像の棒の部分っておそらくとっても大事な部分で、この棒の長さが有るか無いかで大きく機能が違ってきそう。

だからこの棒の部分を取り去ることが出来なかったのかな。と勝手に妄想しています。笑

プロモーション映像とか見るとこの棒の部分から無線を発信したり、音声を認識したりしているので大事な部分なのだろうけど。。。

iPhone7に最適化されているので欲しくはなる

ただ、それでもこのAirPodsはiPhone7の利用者は間違いなく欲しくはなるイヤホンだとは思います。

フォルムはどうであれ、機能性的にはかなり優れていますし、ここまでハイテクなワイヤレスイヤホンは見たことがありません。

iPhone7を最大限活用するには必要そうなワイヤレスイヤホンでは有ります。

サポーター、アクセサリーに期待

こうなるともう、耳から外れないようなサポーターやスポーツ時用のアクセサリーに期待するしかありません。

フォルム的に拡張性がなさそうにも見えますが。。。

今のところAirPodsのプロモーションサイト、Apple公式サイトにはそのようなアクセサリー情報は公開されていないようです。

発売は10月下旬ですので、それまでに期待してみたいと思います。