幸せになりたければカレーを食べろ!腸内環境がセロトニン分泌を左右する

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 2 分>

セロトニンという物質をご存知ですか?

これは幸せホルモンと呼ばれ人が幸福感を感じるためにはこの物質が必要と言われています。逆にこの物質が分泌されることで人は幸せを感じるのです。

人間は心の動物です。精神面を支えているセロトニンは生きていく上で必要不可欠なのです。

そんなセロトニン、どこから分泌されているかご存じですか?

精神ということでイメージ的には脳から分泌されていると思えそうですよね。

でも実はこのセロトニン、腸から分泌されているのです。

イメージ無い!!ww腸と言えばぶっちゃけウンコのイメージw

幸せホルモンが分泌されているのは腸とはwww

面白い!

幸せになりたければカレーを食べろ!腸内環境がセロトニン分泌を左右する

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そんなセロトニンが分泌されるには何が必要か。

それは腸の健康です。

腸内環境が良好で有ればセロトニンは分泌されやすく、逆に腸内環境が悪ければセロトニンは分泌されにくいのです。

腸内フローラという言葉が最近流行っていますが、これは善玉菌・悪玉菌がまるで整備されたひまわり畑、菜の花畑の様に種類ごとに集団を作った状態で、腸内面積を善玉菌が多く占めている場合は腸内環境が良好。

悪玉菌が腸内面積を多く占めている場合は腸内環境が悪いということです。

そんな私達の腸ですが、どうすれば多くのセロトニンを腸は分泌してくれるのか。

それはなんとカレーです。

カレーは様々なスパイスが調合されており、栄養素を効率よく吸収できる、また、腸内を温める効果が有るため腸が元気になります。

朝カレーが一時期流行りましたがそれは正解!ということです!w

これは朗報!

カレー大好き筆者としてはこれは嬉しいニュース!

カレーって神だわ。

ちなみに出来ればたくさんのスパイスが調合されたインドカレーなどがより良いそうです。

最近気分が沈んで何事もやる気がでない方、ガッツリとインドカレーをお腹いっぱい食べてみては?

栄養満点、パワーもでます!そしてセロトニンも出て気分が明るくなり、活発に行動することが出来るかもしれませんよー!

筆者も今週はカレー週間にしたいと思います(笑)