蒙古斑が大人になっても消えない!持続性蒙古斑と異所性蒙古斑とは

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<この記事の所要時間:約 6 分>

蒙古斑ってみなさん当然ご存じですよね?

おしりにある青いアザみたいなものです。

みなさん幼少時代ケツにありましたよね?

無い人も僅かに居るみたいですが、ほぼ皆さん幼い頃あったと思います。

ウィキペディアをみると、通常3~5歳で消失するらしい。

通常、所々に現れるか、一つの大きなものが、腰椎、仙椎、臀部、脇腹、肩に現れることもあるみたいです。

蒙古斑って子供の象徴みたいなイメージや見方をされることもありますよね。

その証拠に、3~5歳で消えるのが普通で、消えるのが遅いと、

まだケツが青いって友達にからかわれることもあったり^^;

 

でも、ほとんどの人はなんとなく蒙古斑があったことは知っていたが、

物心着いた時には消えていた。っていうパターンだと思います。

通常はこうなんです。

でも、中には普通の蒙古斑ではない蒙古斑が存在します。

今回はそんな特殊な蒙古斑を紹介して行きたいと思います。

 

蒙古斑が手や足に!?異所性蒙古斑とは

異所性蒙古斑っていう蒙古斑があるんです。

通常はお尻や背中に現れる蒙古斑ですが、

それが、手や足、顔などにある青あざを「異所性蒙古斑」といいます。

異所性蒙古斑のもう1つの特徴に、消えるのが遅いという特徴もあります。

見た目は蒙古斑ですが、出来る場所が普通と違う。

 

太ももの外側に

足に

びっくりですが、こんな感じで手にできることもあるようです。

親だったら最初びっくりするでしょうね。

異所性蒙古斑も消えにくいと言いますが、

基本は学童期~成人前にはなくなってしまいます。

それともう1つ。また別の蒙古斑があります。

成人しても消えない!?持続性蒙古斑とは!

異所性蒙古斑はお尻や背中以外の、通常は見られない場所にできてしまう蒙古斑のことを言います。

そして、持続性蒙古斑とは、成人しても消えない蒙古斑のことを言うんです。

※消えないというのは年々薄くはなっているが、まだ目視で確認できるという意味です。

つまり、23歳、24歳、25歳、26歳になっても消えない場合もあるそうです。

みなさんの周りでもほとんどいないと思います。

蒙古斑ができた全体の2~3%という極稀な確率でいるそうです。

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おとなになっても消えない蒙古斑というのはとてもめずらしい事らしい。

 

そして今回、僕がこのような蒙古斑に関する記事を書いた理由。

それは・・・

実は僕にはまだ蒙古斑があるんです!

ぼく、まだ、ケツが青いんです!(笑)

これは事実です!

いま28歳でもうだいぶ薄くはなってきてますが、

よく見なくても、すぐに目視で確認できるくらいの蒙古斑がお尻にあります。

大きさは500円玉くらい。

小学生の頃とかは、やっぱりプールの時とか恥ずかしかったですね。

周りはもう消えてるのに、僕だけくっきり残ってたので。

友達から蒙古斑が残っていることでいじられた事も有ります。

幼少期は思春期の頃は非常に気にしたものです。

プールで着替える時も絶対後ろは向かないように・・・とかw

 

思春期を過ぎ28年この蒙古斑と付き合っていると、

もう全く恥ずかしくはないですw

というかもうここまで来たらこの先一生蒙古斑消えなくてもいいです。

 

というかここまできたらもう消えないで欲しい。

蒙古斑無い自分ってなんか、

自分が自分じゃないみたい。。。www

 

でももう別に全く気にならないので、正直本当にこのまま

蒙古斑有り続けても別にいいです。

 

なぜ、僕が今回このブログ記事を書いたか。

それは、28歳にしてまだ蒙古斑が消えていないため、

普通の人より蒙古斑に対する関心が高いからです。

 

そしてこの記事にたどり着いたあなた!!!

あなたもきっと蒙古斑について気にしているからこそこの記事に辿り着いたはず!

 

ちなみにネット上で同じような人が居ないかと検索したところ、結構いるみたいです。

 

まあ、蒙古斑の全体の2~3%ですからね。

 

仮に日本の蒙古斑人口1億人として、それの2%で計算しても

200万人ですからね。

 

成人超えても残っているのは結構稀なケースですが、

計算して200万人って出ると、全然珍しくないですねwww

 

まあ実際それから20~30代で絞るので、

かなり減りますが、それでも数万人~数十万人はいる計算になります。

 

持続性蒙古斑の人にしかわからないと思いますが、

持続性蒙古斑の人とは仲の良い友達になれそうな気がします。

 

そして、持続性蒙古斑の人に悪い人は居ない気もします。

理由はありません(笑)

 

蒙古斑を消す手術方法と費用

蒙古斑に対して楽観的に考えている人も居ますが、腕や肩など見える場所に有る異所性蒙古斑の場合は、女性の場合はどうしても気になるという方も多いと思います。

 

現在では医療も進歩し、蒙古斑が消えない人のために、手術などで蒙古斑を消すことも出来ます。

 

蒙古斑の治療は美容皮膚科などで手術を行えば消すことができます。

主にはレーザー手術となりますが、広範囲に及ぶ蒙古斑の場合や、色が濃い蒙古斑の場合は、皮膚の切除手術となります。

また、場合により、1度の手術では消しきれない場合がありますので、その場合は、数回通うこともあります。

 

蒙古斑の手術費用

かかる費用は国民健康保険適用(3割負担)で10,000円~20,000円前後と言われています。

※勿論、場所や大きさによっても異なります。

 

 

お尻の蒙古斑は消すべきか

僕ももし、このお尻の蒙古斑が別の場所に出来ていたらもしかすると、ちょっとコンプレックスになっていた可能性もあります・・・

 

でも、持続性蒙古斑ユーザーとして、シンプルにお尻に出来ている蒙古斑が20代超えても消えない場合は、もうそれは、消えなくてもいいですよーwww

 

そんな蒙古斑で引かれることなんてないですから!

 

20代まで付き合ってきた蒙古斑。

それをここにきて消すなんてもったいない!w

そのままでいいと思います!

 

ぜひぜひ、持続性蒙古斑ライフを楽しんでくださいw

 

そしてもし成人しても尚、蒙古斑が消えていない人がこのブログを見ているのであれば、気が向いたらコメントかメッセージください(^^ゞ

 

下へスクロールしていただくと蒙古斑ユーザーから過去に頂いたコメントが多数確認できます^^蒙古斑消えない人がこんなに居るんだと筆者も正直驚いています(笑)また、悩んでいる方などはどんどんコメント欄に匿名でお悩みをご記載下さい。

ということで、世の中には色々な種類の蒙古斑があるよっていう話でした。(´・ω・`)ノシ

 

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