ひらめきはどうやって起きるのか。洞察の心理学

2015/12/25

<この記事の所要時間:約 4 分>

心理学の本とかたまーにパラパラっと読んだりするのですが、

※専門家などの分厚い難しい本ではありません。

 

その中で気になったことを今日は紹介したいと思います。

 

それは、ひらめきのメカニズムです。

 

皆さんこんな経験はありませんか?

 

人から話を聞いているとき、教えを乞うているとき

 

はあぁあ~~~~なるほどーーーーーー!

 

これはこういうことだったのか。

 

これとこれが繋がった。

 

という瞬間。

 

物事を教えてもらった時のなるほどという感覚ではなく、

 

はっ!っとする。頭の中で、ビビッっと閃く瞬間です。

 

言葉で言っても伝わりにくいと思うので、

めちゃくちゃちょうど良い動画があったので見てみてください。


そうそう、これこれ。まさにこの感覚ですw

びっくりするほど都合の良い動画がありましたww

 

今まで点で捉えていた知識同士が線で結ばれる瞬間です。

 

僕もこういう時が、時々あります。

 

実際になったときは、本当にハッ!!っとして、ビビッと電気が走ります。

 

僕の知り合いにもよくこうなる人がいて、その人はその瞬間。

 

キターって言いますww本当に言いますww

 

まあ、誰にでもあると思います^^

 

んで、その感覚を心理学の視点から見るとどうなのか。を本をパラパラめくると、

たまたま書いてあったので紹介します。

 

「ひらめき」はどうやって起きるのか。

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私たちはそれまでよく知っていたはずの、つまり、すでに記憶していたはずの事柄を、ある瞬間に突如強い納得感を伴って理解することがある。「あっそうだ!」とひらめくような経験をすることがある。この現象を、記憶心理学では洞察(insight)という。(※本を一部抜粋。)

 

なるほどー洞察というんですね。まさに上記の説明の通りの感覚ですね。

 

ちなみに、洞察力の意味を調べてみると、

物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。

という意味らしいです。

クリエイティブな人、アイディアがある人は、知識をたくさん持っている。

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また更に、これは心理学として言われていることです。

 

先ほど洞察の意味を説明したように、洞察やひらめきは空っぽの頭の中から

 

ポンと湧いて出てくるものではありません。

 

すでに持っている知識同士の関連性が、

 

誰かからのサジェスチョン(提案、提言、暗示、示唆)によって掴めた時、

 

重大なことに突然気がつき、「あっ!」と認識することになります。

 

認知心理学(情報処理の観点から生体の認知活動を研究する学問である。)の研究では

 

クリエイティブな人は、まず何よりも知識をたくさん持っていると言われています。

 

また、常に知識をアウトプットし、自分の知識との関連性を探す傾向にあると言われているそうです。

 

つまり、一般的にはハッっとしたひらめきなんかは、たまたま天から降りてきた。

 

たまたま繋がった。など、意図的ではなくて偶然という感覚です。

 

でもクリエイティブな人はひらめき。洞察を、知識のインプット・アウトプットを連続させ、

 

意図的に起こそうとしているということだと思います。

 

ってことは。アイディア満載。よく閃く人になりたいのであれば、

 

同じことをすれば良いんじゃないかと思いました!

 

たまたま開いたページがこのひらめきに関してのページでとても勉強になりました。

 

ぜひぜひみなさんも実践してアイディアマン・アイディアガールになってください^^

ホンマでっかTVでもお馴染みの植木先生ありがとうございますww

 

これ僕の大好きな番組です^^