交通量調査のアルバイト実態。実は結構曖昧な調査?

2016/11/17

<この記事の所要時間:約 8 分>

交差点の道端で1度は見たことあると思います。

 

椅子に座ってカウントしている人

 

そう、交通量調査員です。

 

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この画像のようなの。見たことあると思います^^

 

でもやったことある人って意外に少ないと思います。

 

このブログを見ている方もほとんど経験したことないと思います。

 

アルバイト情報誌を見ても全然掲載されていないですもんね。

 

なので実際どうなんだろうと、雑学程度に気になる方も多いと思います。

 

ということで、僕実は以前交通量調査のアルバイト

 

経験したことがあるんですww

 

その時の体験談をここに綴りたいと思います。

 

交通量調査の実態(1)拘束時間の割に実働時間が短い。

 

この交通量調査はアルバイトとして募集しています。

 

僕が経験した際は、登録している派遣会社からたまたま募集があり

 

「何度も見たことあるし、実際どうなんだろう。1度は経験してみたいなー」

 

という思いでやってみました。

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で、求人内容を見たとき驚いたのですが、

 

拘束時間が異常に長いww

 

僕がやったときはam9:00~pm22:00でしたヽ(´Д`;)ノ

 

合計13時間ですww

 

でも、もっとびっくりしたのが

 

休憩時間の長さです。

 

求人票に掲載されていたのが休憩時間240分(°д°)

 

つまり、4時間ww

 

そして、時給は1000円でした。

 

ということで単純計算で日当9,000円です。

 

交通量調査って拘束時間がかなり長いですが、

 

休憩時間も長いので実働は9時間なのです。

 

拘束時間長いなーと思ったので若干迷いましたが、

 

ここはなんでも経験だ!ということでやってみました。

 

交通量調査の実態(2)最初はなかなかうまくカウント出来ない。

 

集合場所は現地。交通の便が悪い場所でしたw

 

集合時間になると、説明をしてくれる責任者の人が現れました。

 

ちなみに、調査員は僕を入れて3人。責任者が1人の計4人がそこに集まってました。

 

時期的には7月末。猛暑日でした。

 

責任者が一通り説明をしてくれました。

 

ちなみに、休憩時間は2時間ごとに1時間休憩で計4回でした。

 

調査員が3人だった理由はここにあります。

 

十字の交差点を2人で全てカウントし、残り1人は休憩。

 

調査時間内は途切れることなくカウントし続けるために、

 

3人で回すという事です。

 

本題の調査内容的には十字の交差点を通過する歩行者・自転車・自動車・大型車を

 

それぞれどの方向から来てどの方向に曲がっていったかを

 

2人で全て計測するというもの。

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また、休憩前には信号計測と言い、交差点のそれぞれの信号が、

 

毎回何秒間で青になるかを計測します。

 

仕事内容はこれだけ。

 

でも、実際やるまでは、言葉で聞いた段階では全く理解できてませんでした。

 

自分がどの方向から来てどの方向に過ぎ去った車を計測するのかが、

 

実際にやってみないと、意外と分からないですw

 

また、責任者の方は別の現場もあるらしく一通り説明したら、

 

「また回ってきます」という言葉を残して車でどこかへ去って行きました。

 

とりあえず責任者もいなくなったが、やるしかない。

 

ということでもうひとりの方と、僕で椅子に2人並んで始めました。

 

でもやっぱり最初は戸惑いました。

 

どの方向からどの方向へ進み、

 

どの方向へ曲がっていったか。

 

またそれが普通車かバイクか大型車かを見て

 

細かくカウントしなければならないためです。

 

はじめのうちは結構見逃したりカウント間違えなどがあったと思います。

 

でも、2、30分くらいそれを続けてると、

 

人間慣れてくるものですね。

 

1時間くらい経った頃にはほぼ見逃さず、間違えずにカウントができるようになっていました。

 

責任者も一通り説明したあと、

 

わからないことがあったらまた回ってきますので、

 

その時に聞いてくださいね。ということを言っていたので、

 

この時、あ、交通量調査って結構曖昧なんだって感じましたwww

 

実際やっぱり人間がカウントするので、

 

見落としもあるでしょうし、

 

管理者が付きっきりで、ものすごく正確なカウントを要求されるということもありませんでした。

 

恐らく、カウントをあからさまに間違えていなければ、何か言われることもないですし、

 

バレることもありありません。

 

こういうのを知るのもやっぱり実際に体験してみないとわからないことですよね!

 

※ただ僕は慣れてからは真面目にカウントしましたよ!!!www(一応言っておきますww)

交通量調査の実態(3)天候によってはかなり辛い。

 

この交通量調査はその日の天候によってかなりキツいものになります。

 

時間が長くこれは大変だろうなーという予測は出来るのですが、

 

実際やってみると2人並んでカウントするので雑談しながらカウントしていると、

 

2時間くらいすぐに過ぎてしまうもんです。

 

それと、ルーチンワークといっても、

 

交通量や車種(大型・普通車・バイク・歩行者)などはその瞬間ごとに

 

変動するので、全く同じ状態が続くという感覚も意外と無いです。

 

この感覚はやってみないとわからないと思います。

 

本当に2時間座りっぱなして長く思えますが、

 

実際そんなに時間的な辛さはありませんでした。

 

ただ、天候次第でかなりきついです。

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僕が行った調査の日は先程も言いましたが7月末。

 

天候は晴れ。

強烈な太陽の光でジリジリと体を焼かれました。

 

日焼け止めを持っておらず本当に大変でしたw

 

朝から夜まで太陽が沈むまでの10時間くらい。

 

ジリジリと焼かれました。

 

肌が出ている箇所はもうなんというか、

 

日焼けというより明らかにやけどみたいになっていました。

 

水分補給は調査しながらでも自分の好きなタイミングで出来るのでよかったのですが、

 

十時間も日に当たり続けると、

 

体が熱を持ちますね。

 

腕や顔が真っ赤になりましたww

 

調査しながら横の人と、「日差しえげつないですねw」と話してましたww

 

案の定日焼けのヒリヒリは2、3日続き、顔や腕の脱皮が始まりましたよ^^;

 

僕は夏でしたが、もし冬だと、寒さで本当に辛いと思います。

 

暑さよりも恐らく辛いのではないかと思います。

 

まあでも時間ってのは過ぎるものですね。

 

なんだかんだ言ってもやってたら、終了の時間になりました。

交通量調査の実態(4)まとめ。

 

交通量調査のアルバイトは拘束時間が長いですが、休憩時間もかなり長く実働時間は

 

拘束時間の割には短く感じました。

 

やってみてわかったのは自宅から近場でない限りは、

 

他のアルバイトをやるほうが効率的には良いと感じてしまいました。

 

ただ、実際にやる前に思っていたほど正確なカウントを要求されるわけでもなく、

 

責任者の方もほとんどの時間は別の現場に行っていたので、

 

喋りながらお茶とか飲みながらゆっくり計測ができます。

 

また、座りっぱなしでも、2時間くらいは意外とすぐに過ぎてしまいます。

 

なので作業的には結構楽ですww

 

日差しが強いとか季節によって寒い暑いってあるので、

 

その影響がこの仕事のキツさを大きく左右すると思います。

 

もし僕が次またやるとしたら、

 

季節的には春か秋にやりたいですねww

 

交通量調査の最も最適な季節は皆さん。

 

春か秋です!これは間違いないと思いますよ!!

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以上がまとめですww

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もし交通量調査をしようと思っている方がいたら、

 

ぜひぜひ季節や天気を狙ってやってみてください^^

 

何事も百聞は一見に如かずですよ!

 

 

ということで今回はここまで

 

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