3週間で人は変われる。人格の形成は環境と習慣。

2015/12/22

<この記事の所要時間:約 6 分>

 

今回はいつもと違いかなりつらつらと記事を書かせていただきます。

人それぞれありとあらゆる個性があります。

あなたはどんな個性を持っていますか?

ちなみに僕の個性を少し紹介します。

熱しやすく飽きやすい。いいな!と思ったら考える前に行動に移すタイプです。根拠のない自信を持ちやすい。なんか根拠なく自信持てるんですよね。んで、だいたい失敗する。飽きやすい。今最も重要な改善点は飽きやすさだと思って、改善するべくこのブログは続けるよう努力していますww大雑把!子供の頃は田舎育ちだからか、変なことばかりしていました。馬鹿でした。今も!w人からよく、「お前が羨ましいよ。悩みがなさそう。」と言われます。ちなみに人並みに悩みくらいあります。

 

中途半端ですが、こんな感じの性格です。

 

はい、こんな感じの僕ですが、考えてないようで考えてるんです。(余計なことばかりww)

 

今回はその余計な考えの中の1つを記事にしたいと思います。

 

人格の形成は過去の環境と習慣!

images

いやー、自分の中で答えが出てることって調べる必要がないので、記事をかくにも簡単です。

人格の形成は環境と習慣ということです。

みなさん、自分の今の性格ってどうやって出来たか。考えたことありますか?

それを考えて思い出せれば一発で、今回の記事は完結するんですけどね。

今の自分の性格を自分の生い立ちや家庭環境の中で考えていくと偶然ではなく必然なんですよねー。

 

例えば、自分が明るくポジティブで自分の意見を遠慮せずに言える性格の人。

両親にあまり気苦労したことがないんだと思います。両親にも自分の意見をズバっと言えるんじゃないでしょうか。

仮に、両親に気を使って全然言えないのであれば、他人にもズバっと言えないですから。

 

例えば、自分が、ネガティブだったり、自分の意見が言えなかったりする人。

そういう人は、過去の継続もしくは断続したそういう経験からそうなっています。

両親に対して自分の意見をなかなかうまく伝えられなかった人。両親にあまり、自分の意見を表現できない人。

こういう人は結構、両親が不仲で喧嘩ばかりしていて、その喧嘩が嫌だな。。。と思っていても、その気持ちを伝えられなかったり、する人に起きやすいです。両親に本音がいえない。その本音が言えない理由は、言いにくい=つまり両親に遠慮してしまうから。という人が多いです。

両親に遠慮してしまうくらいですから、もちろん周りの人にも自分の意見を言えなかったりで遠慮してしまいます。

 

こんな感じで、やっぱりどうしても、自身の家庭環境によって自分の人格の大半が形成されてしまいます。

 

自分の性格を家庭環境のせいにしてしまうと。。。

はい、このお題wお題w

でも、この通りなんですよ。成人して、20代初めから半ばとかになってくるとね、だんだんと自分自身のことについてわかってくるんですよ。ほんとに色々と。

これに共感できる人多いと思いますが、本当に、今の自分って何なんだ。なんでこういう人格なんだろう。とか、色々わかってくるんですよね。マジで。人生において色々なことが本当にわかってくる時期。だから自分はこういう性格。人格なんだろうなーってだいたい予測できて、しかもその予測って合ってるんですよね。

そうなんです。まじで。でも。そこでね、自分の人格の形成がかて環境で影響されているとわかった時に、自分の家庭を恨む人がいます。でもこれはね、マジで、かなり、滑稽なんですよ。

そんなことを考えたら、自分で一生背負っていかないといけないよってね。

だって、もしですけど、心の中だけに留めていたとしても、20代後半とか30代にもなって、「自分の人格の悪い点は自分の家庭環境のせいでこうなってしまった。」なんて、本気で思ってたら、恥ずかしくないですか?w

だからこれはなしですよ。

いつまでも恨むんじゃなくて、改善にフォーカスしましょうよ。

 

人格は習慣と環境で形成される。

これは完全に個人的な見解で、同じようなことをどこかの何かの本で言ってるかもしれませんが知りませんw

人の人格って習慣と環境で形成されるんです。

家庭環境って=習慣なんです。母親が怒った。母親が夕飯を作ってくれた。母親が撫でてくれた。母親が話をしている。母親から叩かれた。ってこれらって、その時、その時の行動に思えますが、子供にとってはもうそれらって、その時々のイベント・出来事ではなくて、習慣であったり普段の私生活の一部なんです。つまりは、そういう環境の中で育っているということ。

んで、そのような環境でしか起きえない習慣というのが発生するんですよ。(わかりにくいかもしれませんが。)僕のこの母親だから、この時間にお風呂に入って、この時間に歯磨きをして、この時間までテレビを見てよくて、この時間にはもう寝ないといけない。

母親の行動パターンや家庭それぞれの行動パターンなどがそのまま自動的にその人の習慣と直結するんです。

人格ってその人の家庭環境が織り成す環境だとか、習慣だとかで形成されるんです。

親元を離れた人であっても、自分の生活パターンも自分の人格に影響します。

本当に小さな習慣であっても自分の人格に影響するというのが僕の考えです。例えばですが、仕事から帰ってきてから、お風呂に入ってご飯を食べるか。ご飯を食べてからお風呂に入るか。

たったこれだけでも自分の性格人格は左右されると考えています。

 

自分の性格・人格を少しでも変えたいと思っているのであれば。

タイトル通りです。自分の性格・人格を少しでも変えたと思っているのであれば、本当に些細なことで構いません。自分の生活パターンの1つを変えてみてください。

先ほどの例にもありましたが、自宅に帰ってきてから、ご飯を食べてお風呂に入るか、お風呂に入ってからご飯を食べるか。

ちなみに僕が最近実践したのは自宅からテレビをなくすことでした。といっても、意図的にテレビをなくしたのではなく、テレビが壊れたのでww

じゃあ、テレビがない生活をしてみようと思い、始めたのがきっかけですwでも今このブログを書いているのも、テレビを無くしたからであって、テレビがもし壊れず自宅に有ったならばこの記事は書いてないでしょう。テレビって結構生活において大きな存在です。もし仮にですがPCやテレビどちらかが故障して使えなくない状況に陥った時は是非その状況を少しの間続けてみてください。

 

3週間で人は変われる。習慣にしたいなら3習慣は継続。

ちなみに、タイトルでは、3週間とありますが、何故3週間なのかというと、人の習慣は3週間で形成されると言われています。つまり、習慣にしたいのであれば、3週間(21日間)継続すればそれは習慣になるということです。

何が辛いかって、習慣になるまでが辛いんです。本当に些細なことでも、週刊にしようと思って続けようとするとなかなか続かないものです。

でも、本気で習慣にしたいのであれば最低3週間は続けてください。

そうすることで、根気よく続けていた努力はいつの間にか習慣として、自分自身に身についています。苦無く続けることが出来ると言われています。

 

是非とも3週間の習慣を継続してみてください。

こればかりは実際にやった事のある人にしかわかりませんが、本当に些細なことの継続でも習慣になった時に自分の心情の変化はめちゃくちゃ大きいです。実感することができますよ。

ということで、今回はここまでです。

もしつづけたいけど続けられないという方がいらっしゃいましたら、この記事にコメントを下さい。(´・ω・`)ノシ