世界で最も危険なダイブスポット10選!ブルーホールの奈落の底感は異常
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スキューバダイビングは、人気のスポーツです。綺麗な海で潜ることは癒しにもなり、良いとされています。ですが、世界にはスリルを求めてダイビングをする人たちが存在し、そんなスリルを求める人の欲求を満たす危険なダイビングスポットが存在します。今回はそんな世界でも最も危険と言われているダイビングスポット10選を紹介したいと思います。

 

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アメリカテキサス州のウィンバリーにあるヤコブの泉

 

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人気のダイビングスポットらしいですが、すでに9人の命を奪っているらしい。間口はわずか4×10mに対し、深さは40m以上。テキサス州最大の水中洞窟らしい。9人もの命を奪っている危険スポットにもかかわらず飛び込む人が後を絶たないのは底が見えない、いかにも危なそうなそのビジュアル面もあるような気がします。
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コスタリカ ココ島

 

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コスタリカの危険なダイビングスポットと言われています。危険と言われる所以はその場所。完全に国立公園に指定されている島は、コスタリカの陸地から太平洋沖で340マイル(約547km)に位置し到達するためには船で35時間以上かかります。また、もう一つの理由が島の周辺海域でのサメの数が多いということ。ハンマーヘッドシャークやホオジロサメなどがウヨウヨ居るらしいです。ただ逆にそれが良いというダイバーが多いらしく、サメの他にも巨大なマンタ、イルカやウミガメなど海洋生物が豊富に生息しているようで、人気のダイビングスポットとなっているようです。
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ベリーズの海岸沖のグレートブルーホール

 

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写真見ただけでもドキドキする!(◎_◎;)これはかなり有名ですよね。ブルーホール。直径100メートル深さは202メートルらしい。穴の内部の壁面は石灰岩で、ギザギザの鍾乳石もあるらしいです。まさに地球の神秘。ディスカバリーチャンネルでは「地球上の最も驚くべき場所10選」で1位に選ばれています。穴の入り口の映像怖すぎる。これです。↓↓
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奈落の底!(◎_◎;)

メキシコ セノーテ

 

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ユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉です。ダイバーには大人気でテレビでもよく登場するこのダイビングスポットの最大の特徴は水の透明度の高さです。透明すぎて潜ったダイバーは自分が本当に水の中に居るのかわからなくなるほどらしい。写真で見ても宙に浮いているように見えますよね↑↑これは、絶対行ってみたい。ただ、洞窟なので、何かトラブルがあった時でも真上は壁。緊急浮遊ができないため、ガイドのダイバーはポンプを2本背負って潜るらしい。そういう意味ではかなり危険な場所でもあるようです。

フロリダ州ジニースプリングス 悪魔の洞窟

 

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フロリダ州ジニースプリングスの人気のダイブスポット。かなり人気で一般的なダイビングスポットでは有るようで、透明度も高い。ただ、洞窟ダイビングは場所を問わず危険。慣れたダイバーでなければ潜るのは難しいようです。

ニュージャージー州の沈没船 ドイツのUボート

 

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1991年にアメリカのニュージャージー州沖合の海底で見つかったUボート沈没船。こボートの発見に関わる3名のダイバーは実際に死亡したらしい。危険な理由はその場所。深さは73メートルの場所に位置し、冷たい水の温度と強い流れがあるようです。ここまでくると遊び・マリンスポーツのダイビングというよりは挑戦のダイビング。

南オーストラリア州の近くのマウント・ガンビアにあるシンクホール

 

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シンクホールとは以前ケイブ(洞窟)であった土地の天井部分が崩壊し、穴が現れてくぼんだ地形となった場所のことを呼びます。シュノーケリングをする人も多いようですが、ダイバーにも人気。地形が複雑で危険な場所でもあるようです。

フロリダ シンクホール

 

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ウィーキーワッチーのリモート西部に位置するシンクホール。熟練したダイバーでも危険。その理由は深さにある。315メートルの深さから、酸素タンクのトラブルがあってもすぐに浮上できず、数名のダイバーは命を落としている場所のようです。

タイ サメサン島 サメサンホール

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サメサン島は海軍の施設が点在するサタヒップに有る島で、海軍運営の海洋博物館と一緒に管理されている場所のようです。タイでも人気のダイビングスポットであると同時に危険な場所でもあるらしい。深さは85m。深さ+流れの強さ、そして、過去の不発弾などが海底に沈んでいる場所のようです。海底にまで潜るダイバーは少ないですが、それらの理由から危険な場所でもあります。

エジプト ダハブ 紅海のブルーホール

 

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紅海はエジプト東部、シナイ半島の東部に位置する村の海。ダイバー墓地とあだ名がつけられるほど事故が多い場所のようです。場所の問題というよりはここでダイビングをするダイバーの技術的な問題であることが多いようです。このブルーホールでは安全停止や最大深度を守らず、減圧症などによる死亡事故も多く発生しているらしい。ただ、地形的には初心者には難しく熟練したダイバーでなければ危険なようです。直径60m、深さ130m。

番外編:沖縄県慶良間諸島は世界のダイバーの憧れ?

 

上記ではスリルと危険伴うにも関わらず、世界でも有数のダイビングスポットをお伝えしました。

ただ、実は日本にも世界のダイバーが憧れるダイビングスポットがあります。

それが沖縄本島の那覇市から西に40kmの海上に点在する慶良間諸島です。

場所はココ

大小20ほどの島々からなるこの慶良間諸島は、世界のダイバーから”輝く海”という意味の【ケラマブルー】と称されています。

日本人ダイバーが世界の海に憧れる様子を見ると、海外のダイバーは「何故、自分の国にあれほどキレイな海があるのに、海外の海を求めるのか?」と疑問に思われるそうです。

それだけ、沖縄の海、慶良間諸島は世界のダイバーの憧れの場所なのです。

慶良間諸島が人気の理由は

抜群の透明度

ウミガメの遭遇率が高い

日帰りで気軽にいける

という点に有るようです。

あなたがダイバーで、まだ沖縄の海でのダイブを経験したことが無ければ、一度試す価値は有るかと思います。
マケラブルー試してみてはいかがでしょうか?
ストリートビューを掲載しておきます↓↓
これはすごい

思い立ったらすぐ出発!

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ということで、以上、世界のダイビングスポット情報でした。

特に個人的にはメキシコのセノーテで潜ってみたい。

慶良間諸島は絶対行かなきゃなー。と思います。

 

宙に浮いているかのような透明度は本当に感動するようです。危険も伴うダイビングですが、魅力もたくさん。ルールを守って世界各地のダイビングめぐりでもいかがでしょうか。

 

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