リステリン歯磨きを1日2回1ヶ月間続けた効果。ドブ臭い口臭が改善!メリット・デメリットまとめ

2016/10/15

<この記事の所要時間:約 5 分>

スポンサーリンク

ドブ臭っ!

寝起きの自分自身の口臭の臭さに度肝を抜かれた経験。ありませんか?

「あれ、昨夜ヘドロ食ったのかな?」って思うくらい強烈な口臭になった経験有りませんか?

僕は有ります(笑)

ということで今回は、ネット上でも少し話題になっていたのですが、リステリン紫(LISTERINE)歯磨きをここ1ヶ月間試してみたのでその効果と経験から分かったメリット・デメリットなどを紹介したいと思います。

※このレビューは個人の経験則ですので全ての人が今からお伝えするような効果を得られると保証するものではありませんので1つの参考例として御覧ください。

リステリンとは?


リステリン(LISTERINE)はこの写真の薬用マウスウォッシュのことです。今回筆者が使用したのがこの紫色のパッケージの「薬用リステリン トータルケア 1000ml」です。他にもクールミント・リフレッシュミント・ナチュラルケアなど10種類近く有るのですが、今回はこのトータルケアのみのレビューです。

リステリン(紫)の味

スクリーンショット 2015-12-19 15.26.45

このリステリントータルケアの味は強めのミント味です。主成分はエタノールです。エタノールは皆さんご存知の方多いと思いますがアルコールの一種です。リステリンを口に入れるとかなり辛いです。強いお酒を飲んだ時にカーっと口の中が熱くなりますがあの感じに近いです。エタノールには消毒効果があります。1,8-シネオールという成分も含まれており、殺菌作用や防腐作用などが有ります。他にも成分が含まれていますが味的には強いミントとアルコールの味といった感じです。

リステリンうがいの方法・使い方

IMG_0203
リステリンうがいの方法について。

リステリンボトルの黒いキャップが有るのですが、あのキャップの8分目までリステリンを入れ、それを口に含みグチュグチュと口の中でうがいします。しっかりとうがいしたほうが良いらしいので筆者は最低30回を目安にうがいしました。そしてリステリンを吐き出し水でゆすがないでそのまま歯磨きをします。うがいした時に少量、もしくは万が一誤ってごっくんしてしてしまっても特に体に影響は無いらしいです。大量に飲まないかぎりは大丈夫。ただ、先程もお伝えしたようにエタノールなので喉がかーっ!となります(笑)

リステリン歯磨きのタイミングについては、筆者は歯磨きは毎日朝と夜のみなのでリステリン歯磨きでも朝と夜の一日2回だけ歯磨きしました。勿論食後です。

※ネットを見ているとリステリンはうがい薬と誤認してしまい、イソジンみたいにうがい薬と思って使用する方がいるようです。リステリンはうがい薬とは全く別物です。あくまで液体の歯磨き粉です。

ですので、うがい薬でも無ければリステリンでお口をクチュクチュすれば歯磨きと同じ効果を得られると思っている方は気おつけて下さい。

歯の汚れはうがいでは取れません。歯ブラシでのブラッシングでしか取り除くことは出来ません。

口腔内が荒れている時、口内炎時は控える

IMG_0201

リステリンの裏の説明にも有りますが、口の中に傷がある時、口内炎などの際は使用は控えたほうが良いと思います。

特に口内炎の時なんかはかなりしみると思いますw

リステリン歯磨きの効果。寝起きのドブ臭さが解消

gatag-00006688

リステリン歯磨きを行った結果、特に寝起きの口臭の臭さやネバネバした感じがかなり解消されたように感じます。エタノールなどの成分でしっかり殺菌されているからかもしれません。ちなみに口臭がドブ臭い原因の8割は歯周病によるものだと言われているそうなので何をやってもどうやってもドブ臭い場合はお近くの歯医者さんへ相談されてみてください。

リステリン歯磨きのメリット・デメリット

IMG_0199

メリットについては先程もお伝えしましたがやはり口臭がかなり軽減されるというのと、液体なのでチューブ型の歯磨き粉では届かない様な歯と歯茎の隙間や奥歯の裏側などもしっかりとリステリンうがいで洗い殺菌できるということが上げられます。

逆にデメリットなのですが、これは口の中がエタノール等の影響でヨダレがかなり出るので長時間の歯磨きの際は気おつけておかないと洋服にたれてしまうということ。特に筆者はかなり歯磨きが長時間のタイプです。5分位掛けて歯磨きをしますので、今までチューブ型の歯磨き粉の場合は歯磨きの時間が長いためYoutubeを見たり映画を見ながら歯磨きをしていましたが。同じようにリステリン歯磨きをするとかなりの確率で口からヨダレが垂れてしまう。

また、口の中の辛みと、少量飲んだ時のかーっとなる点はチューブ型には無いデメリットと言えるかもしれません。それと価格ですね。若干チューブ型よりは高いです。

ただ人によりけりですが、歯磨き効果のコスパ(費用対効果)を考えると筆者個人的にはアリかなとは思います。

まとめ

マウスウォッシュは今色々種類が出ていますが、薬局に行って見てみてもやっぱり普通のチューブ型よりは高いのでまだ使ったことがないという方は多いと思いますが、一度使ってみるとチューブ型には無い効果を実感できる可能性は高いと思います。

1回の歯磨きに掛ける値段を数円上げるだけで結構日常が変わったりするものですので興味が有る方は使ってみては。

ピックアップ
明治R-1ヨーグルトを3年間で約1000日以上飲み続けた結果と効果

禁酒を1ヶ月間続けた結果。(体重マイナス1.5キロ&体調改善)