男性の妊活法!「あらゆる治療を試しても妊娠できない私。旦那の妊活に取り組んだら結果が」

2017/08/17

<この記事の所要時間:約 10 分>

妊活・不妊と聞くと男性の皆さんの多くはなんとなく女性側の原因のイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

ですが、実は不妊の原因の半分が男性側に原因が有るなのです。

一般的には不妊=女性が原因と思われがちですが、実は中々妊娠しないのはそこが盲点だったり。。。

そこで今回は、男性の手軽にできる妊活方法、精子を元気にする食べ物やサプリメントなどをご紹介したいと思います。


旦那の妊活に取組んだ事で妊娠に繋がった

私(筆者)の友人も実は、妊活に取り組んでいました。
しかし、中々できず、その後、不妊治療へ移りました。長年、不妊治療に取り組んでいましたが、中々子宝に恵まれず。そんな時に男性・旦那さん側にも不妊の影響はあるのではと考え、旦那さん自身も妊活で出来ることは無いかと試行錯誤した結果、ついに子宝に恵まれたのです。

このように、男性の妊活に取り組み始めた事で、妊娠に繋がったという例は実は非常に多く、その口コミを一部ご紹介致します。

H様 女性 30代
1年間子供ができず、産婦人科で検診を受けた歳、主人の結果が良くなく、その後、顕微授精を3回しても妊娠せず、そんな時に主人の妊活の重要性を知りました。そこで妊活系のサプリメントを飲み始めました。
主人は自分で出来る事があまりないと参加できない事が負担だっだようです。まだ飲み始めて1ヶ月でしたがその時、顕微授精で妊娠しました。

S様 女性
二人目の子供が欲しくてタイミング法で1年頑張りましたが、子宝に恵まれず。。。それで主人の妊活に取り組みました。不妊外来で精子をチェックしていただくと「数・動きともギネス級に良い!」と言われました。

Y様 男性 30代
年齢的にも早く子供がほしかったので、少しでも体に良い事はなんでも試してみようと思ってはじめました。とにかく迷って時間を無駄にするくらいならば、なんでも試してみる法が良いと思います。

このように、旦那の妊活に取り組むことで、精子の質や量を向上することが結果的に妊活に繋がることがあるのです。

それでは、男性の妊活について、また、男性側の不妊の原因について詳しくご紹介していきます。


精子が作られる過程

不妊の原因が男性側にある場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。

まずは、そもそも精子とは何か、どのように作られるのかを知ることで良い精子を作る糸口が見えてきます。

精子は精巣で作られる

精子は睾丸の中の精巣で作られます。

タンパク質が原料となっており、74日を掛けて作られます。

その後、約40cmもある精管を14日間も掛けて通過します。

合計3ヶ月も掛かると言われており、この精子が出来上がる過程はまさに壮大なものです。

最終的に前立腺に送られることで精液が完成します。

精子の構成

精子は男性の皆さんはご存知かと思いますが、オタマジャクシのような形をしており、丸い頭の部分に核があり本人のDNAの半分が詰まっています。

もう半分は女性の卵子にありますので、受精することで掛け合わされるのです。

精子の中間部にはミトコンドリアで構成されています。ミトコンドリアとは細胞の中の構造物の1つです。

男性の不妊の原因とは

それでは男性の不妊の原因とは何なのでしょうか。

乏精子症(ぼうせいししょう)

乏精子症は精液の中の精子自体の数が少ないという症状です。

精子の数が決定的に少ない状態にあり、男性側の不妊の原因の1位がこの症状です。

検査をしてこの診断を受けた方はクリニックや病院での治療が要です。

また、精子に良い食事・生活習慣を心がけることも大切です。

無精子症

先ほどの乏精子症は数が少ない状態の事を言いますが、無精子症とは精液の中に精子が無い状況の事を言います。

精子が製造される時の管が塞がっている場合や精子自体が作られていない場合などがあり、医療機関での治療が必要となります。

精子無力症

これは精子自体の数には問題が無いが、精子の動きが悪い症状の事を言います。精子は前述したとおりオタマジャクシの形をしており、泳いでいる映像を見たことが有る方も多いと思いますが、その動き自体が悪い状況です。

治療的には薬などでの治療に決定的なものは無いと言われており、また、この診断も検査した時に、元気な精子が○%、動きが悪い精子が○%という率を厳密に測定することが難しい為、100%正しい診断をすることも難しいと言われている症状です。

他にも様々な男性不妊の原因が

  • 精索静脈瘤
  • 閉塞性無精子症
  • 先天性精管欠損
  • 膿精液症
  • 無精液症
  • 逆行性射精
  • 勃起不全(ED)
  • 膣内射精障害
  • 先天的な異常
  • 精巣や前立腺の炎症
  • 造精機能障害
  • 精巣上体炎

このように男性不妊の原因は多岐に渡り、病院・クリニックなどで上記の症状・疾患が見つかった場合は、治療を受けることが大切です。

これだけ疾患や原因の種類が多いと、不妊の原因の半数は男性側に原因が有る可能性があると言われている所以もなんとなく分かる気がしますね。

生活習慣や食生活も原因になりうる?

不妊の原因は上記のような疾患であれば医療機関での治療を受ける必要がありますが、それ以外にも不妊につながると考えられる原因があります。

それが、生活習慣や食生活です。

多量の飲酒・食生活の乱れ・喫煙・肥満・ストレス・精巣を温めるなどなど。

これらは精子の製造に影響をもたらします。

精子の数を増やすための生活習慣と食生活

つまり、上記のような食生活の乱れ・生活習慣の乱れを正すことで精子の数を増やし元気な精子を作ることに繋がると言えます。

精子はご存知の通り、自身の体内で製造されるものですから、体が元気で健康であることが健康で健全な精子を製造することにつながるという事は当然のことなのです。

元気な精子を作る為の生活習慣

これからご紹介する生活習慣をお心がけることが大切です。

適度な運動

運動によって肥満の解消やストレス解消に繋がります。またスポーツをすることで、精巣の血流をアップさせ男性ホルモンの分泌量のアップに繋がります。

適度な射精

これについては様々な研究が行われております。

毎日射精をすると精子の量が減りそうなイメージがありますが、実はそうでもないようです。

健康な男性の場合であれば毎日射精を行ったとしても、数に変化は見られなかったという研究データもあります。

また、毎日射精したほうが、精子の質が良くなり、DNA損傷率を低下させることに繋がったというデータがあります。

精子の数も重要ではありますが、運動率の良い質の良い精子の数が多い事が重要です。

禁煙

ヘビースモーカーの方は特に注意です。

タバコに含まれる化学物質や一酸化炭素は体内のDNAに損傷を与えることが分かっています。

喫煙は男性不妊や流産の原因につながるのです。

女性も男性も妊活・妊娠中はタバコとはご法度なのです。

精巣、陰嚢を温めすぎない

精巣を温めすぎると精子の質が悪くなります。

陰嚢の形状を見ると、下に垂れ下がっていますが、あの形は効率よく冷やすための形状と言われています。

適切な温度は33〜35℃に保つこと。

その為、妊活の際に、長時間のサウナ・風呂などは精子に良くありません。

また、ブリーフよりトランクスの方が良いと言われています。

元気な精子を作るための食べ物やサプリメント

また、上記の様な生活習慣も重要ですが、食品にこだわることも重要です。

特に重要なのは亜鉛とコエンザイムQ10とソイポリアです。

亜鉛と精子の関係

亜鉛は「セックスミネラル」という別名も有るくらい、精子を作るために非常に重要な成分です。

亜鉛には3つの効果があります。

精子の生成を促す効果

精子の質を高める効果

男性ホルモンを活発にさせる効果

男性ホルモンが減少することは勃起不全や男性としての機能の低下に繋がります。

また、男性ホルモンが性欲と関係しています。

亜鉛が多い食べ物

亜鉛は牡蛎や牛肉に多く含まれていると言われていますが、主に下記の食品は亜鉛が多く含まれています。

単位:mg(100g中)
牡蠣(生) 13.2
豚肉(レバー) 6.9
ほや 5.3
牛肉(肩) 4.9
かに缶 4.7
牛肉(肩ロース) 4.6
牛ひき肉 4.3
たいらがい 4.3
たまご(卵黄) 4.2
牛肉(ミノ) 4.2
たらばがに 4.2

亜鉛は食品よりサプリの方が効率的

亜鉛の多い食品を吟味して食事を心がけることも重要ではありますが、実は、食品から摂取しようと思っても実は吸収率がそもそも低く、体外に排出されやすいという特徴があります。

また、年齢が上がるに連れ、吸収率も低下していきます。

一般的には亜鉛の吸収率は30%と言われております。

その為適切な量の亜鉛を食品から摂取しようと思うと、大量に食べる必要があるということです。

こう考えた場合、単純に食べることも大変ですが、経済的にも食費が高額になってくるのは当然ですね。

その為、亜鉛を摂取するためには、手軽に適切な量を飲めるサプリメントが良いと言われているのです。

コエンザイムQ10と精子の関係

コエンザイムQ10は多くの方が聞いたことが有るかと思います。

実は2種類有るのですが、体内でパワーを発揮するのは”還元型”です。

イランの研究グループの実験では、精子の濃度や運動率が基準値を下回った男性47名を対象に、2グループに分け、一方にはコエンザイムQ10を1日200mg摂取してもらい、もう片方のグループにはコエンザイムQ10が含まれていない偽薬を3ヶ月あいだ服用してもらいました。

結果的にコエンザイムQ10を服用したグループは精液中の抗酸化能力を高め酸化ストレスを低減させるという結果になりました

(※酸化ストレスが高まると精子の運動能力が低下します。)

ソイポリアと精子の関係

ソイポリアとは大豆由来の成分です。

生殖機能に深く関与する成分で年齢とともに減少します。

マウスの実験では造精機能がアップしたというデータも有るようです。

男性の妊活にオススメのサプリメント

上記で前述したとおり、亜鉛は男性の妊活に非常に重要な働きをします。

そして、吸収率30%という低さからサプリメントでの摂取が大切であるということです。

食品で補おうとする事も大切ですが、効率的な妊活はやはりサプリメントの方をオススメします。

こちらのマイシードは男性用妊活サプリメントです。

錠剤タイプになっており、

  • 男性に必要な栄養素
  • 亜鉛
  • 還元型コエンザイムQ10
  • 大豆ソイポリア

がたっぷり配合されています。

リピート率は90%、満足率92%の人気男性妊活サプリメントです。

妊活・なかなか子供が出来ない。と聞くとなんとなく女性の体調の影響が大きいと思ってしまいがち。

女性の方はなかなか子供が出来ないと、プレッシャーで不安に陥ることも多いそうです。

しかし、不妊の原因は男性側にもあります。

それを自覚し、妊活は男女両方が一緒にスタートすることが大切です。

このマイシールドはそれらを全て汲み取り開発されたサプリメントです。

さらに、亜鉛・コエンザイムQ10・ソイポリアの他に、男性の元気アップに有名な有機マカ、ビタミンC、ナイアシン、シトルリン、カルニチンなど豊富な栄養素も配合されております。

オススメなのは男性妊活スタートパックです。

その理由は、このサプリメントにプラスαとして郵送型の精子検査2回分がセットになっています。

サプリメントを飲み始めたタイミングで1回。

飲み始めから2〜3ヶ月後にもう1度検査をすることで、自分の精子の状況(精子濃度・精液量・総精子量…etc)を確かめることができます。

まさに、男性の妊活スタートキットです。

定期コースではなんと50%OFFです。

さらに、継続しやすいよう、2回目以降も割引が適用されます。

価格は初回5,980円(初回割適用価格)

2回目以降は9,480円と約1万円で手軽な妊活が行えます。

公式サイトは下記のバナーより御覧ください。
実際に飲まれている方の声が多数掲載されております。

 

サプリメントは継続が重要

サプリメントの場合、薬とは違います。

上記の男性妊活サプリメントマイシールドも食品から亜鉛を摂取するのではなく、代わりにサプリメントで摂取するというものです。

つまり、妊活薬・妊娠薬ではありません。

薬の場合ですとその時に対処として飲むという感覚ですが、サプリメントは体の内側から、体質から改善していこう、良い状態を維持していこうというものです。

つまり、継続が大切です。

それらの観点からもやはり、一度だけその時だけ購入するのではなく、定期で割引が受けられるコースがオススメです。

是非、妊活は夫婦揃って一緒にスタートしましょう。

お悩みの方のご参考になれば幸いです。

 


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