プリン体が気になる人に朗報!明治プロビオヨーグルトPA-3発売!

2016/07/31

<この記事の所要時間:約 6 分>

R-1ヨーグルトが大きな話題を生んだ明治が新たな商品を発売しました!

それが、明治プロビオヨーグルトPA-3です。

スーパーに行くと、え、なにあの黄色いコーナーと思ったらそれでしたwww

大々的に販売されていましたよ!!ww

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R-1はインフルエンザや花粉症に効果的とのことで筆者も実は毎日飲んでいます。

しかも3年以上ほぼ毎日。その結果はブログでも過去にまとめているのでよければ御覧ください。

明治R-1ヨーグルトを3年間で約1000日以上飲み続けた結果と効果

今回のPA-3は「プリン体と戦う乳酸菌」

R-1ヨーグルトのように大きな話題を生むのでしょうか。

今回はこのPA-3について調べてみました。

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そもそもプリン体って何?

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プリン体ってよく聞くけどそもそも何なのでしょうか。実は穀物、肉、魚、野菜など食物全般に含まれる成分で主に旨味の成分なのです。そして実は人の体内でも生成されています。そして分解もされています。

プリン体って聞くとなんとなく悪いイメージが有りますが、人の体内でも生成され、さらに食物の旨味成分!筆者知りませんでした。

じゃあ何故プリン体は悪いというイメージが根付いたのか。

プリン体は分解されると尿酸になります。通常はそのまま尿と一緒に排出されるのですが、尿酸量が多すぎると排出しきれずに体内に蓄積されます。それがどんどん蓄積されていくことで遂には痛風の原因になってしまう事もあるんです。

痛風。なったことがないのですが、相当苦しいらしいですからねー・・・。。。

そして痛風って今20代〜30代の若い世代にも増えているんです。少しまえまでは40〜50歳で初めて掛かる病気でしたが・・・。筆者の友人でも尿酸値を医師に指摘され痛風を恐れている人が居ました。その時に、ああ、痛風やプリン体って若者世代にも関係有る話なんだなーって思いました。

ビールが良くプリン体と関連して話題になりますが、その他には動物の内臓や魚の干物、白子、乾物などに多く含まれており、それらを食べ過ぎるとプリン体を摂取しすぎてしまうことになります。

さすが、贅沢病と言われるだけのことは有る!w

明治プロビオヨーグルトPA-3はプリン体への可能性に着目!PA-3乳酸菌とは!?

PA-3乳酸菌 電子顕微鏡写真 出典:http://www.meiji.co.jp/yogurtlibrary/laboratory/report/pa-3/02/

PA-3乳酸菌 電子顕微鏡写真 出典:http://www.meiji.co.jp/yogurtlibrary/laboratory/report/pa-3/02/

今回の明治乳業が発売したPA-3ヨーグルトはキャッチコピーとして「プリン体と戦う乳酸菌」また、「プリン体の可能性に着目」というキーワードを使用しています。

これはどういうことなのでしょうか。これだけ聞いても意味がよくわかりません。なので、薬事法などの関係で、詳しく書けない明治乳業に変わって筆者が調べてみました。(※筆者が勝手に調べただけです。)

若者も・中高年もプリン体が気になる人必見!そもそも今回のPA-3乳酸菌とはどのようなものか。

今回のPA-3ヨーグルトはプリン体を気にする方をターゲットにしている。プリン体を気にする人にとって何が大切かというと、プリン体を少しでも分解できるか、もしくは体内に吸収せずに済むかということ。

そしてPA-3乳酸菌は3つのメカニズムでプリン体に直接作用するとのこと。

難しい科学用語などはわからないのですが、だいたいの効果的には、食べた食物のほとんどは体内でプリン体(ヌクレオシド)として存在しているそうです。このプリン体の状態であると体内に吸収されやすい状態です。

このヌクレオシドをPA-3乳酸菌が化学反応によってプリン塩基にするそうです。

このプリン塩基はプリン体とは別の物で体内に吸収されにくい物、吸収率が低いものです。

つまり、PA-3ヨーグルトはプリン体を体内に吸収されにくいプリン塩基にすることで、体内に蓄積されにくくするという効果があるらしい。

これは、確かにプリン体と戦う乳酸菌だ!!!www

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食べ過ぎて、「あ〜あ〜やっちまった。」と思いながら同時にプリン体と痛風を気にしている人はプリン体という言葉が広まった現在では結構いると思います。若者であってもです。

そういう人にはうってつけですし、痛風なってからじゃ遅いので気軽に出来る予防として良さそう。

 

明治乳業のこれからのプロビオヨーグルトについて

今回のPA-3の発売に関する明治乳業公式発表のプレスリリース内で、「ヨーグルトの新たな健康価値を提案」という言葉を使っていましたが、単純にプリン体の事を考えたと同時にもう1つのビジョンが思い浮かびました。

LG21ヨーグルトの時は生きた微生物で快便・快腸などがコンセプトでした。

R-1ヨーグルトでは免疫力向上やインフルエンザや花粉症など。

PA-3ヨーグルトはプリン体

今までヨーグルトってなんとなく健康によいとか、快便・腸の働きに良いというふうには言われていましたが、

この明治乳業のこの3商品ってなんとなく、薬とまでは言いませんがサプリメントのようなイメージがありませんか?

筆者のイメージ的には薬局やコンビニで売られているDHCのサプリメントのイメージなんです。

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ヨーグルトの新たな健康価値を提案ってこういうことで、最終的に明治乳業ってこういうDHC的なビジョンが有るのでは!?と勝手に思ってしまいました。

だからなに?という問いに対しては → そうなればいいなーと素直に思っています。

冒頭で書きましたが筆者は3年以上R-1ヨーグルトを飲んでいる、明治乳業のヨーグルトユーザーとして、今回のようにもっともっとそういうヨーグルトが増えて、気軽にスーパーで購入出来るヨーグルトで自分の体調管理をフォローできるような状況になればいいな~と思っています。

最終的に種類が増えたら明治ヨーグルトサロンなんて出来ても面白そうですwwwと勝手に妄想。

ということで、実は昨日からなのですが、PA-3ヨーグルトを1ヶ月間飲んでみたいと思います。

筆者特に痛風やプリン体を気にしているわけではないので全く体調変化を感じられないかもしれませんがねwww

ちなみに味はR-1ヨーグルトより少し甘さ控えめでした。普通にヨーグルトとして美味しいです。

また、1ヶ月のんで何か感じれば記事書こうと思います。なにも感じなければ記事書かずに、R-1に勝手に戻るかもしれませんがw

 

みなさんも良ければ飲んでみてくださいね。

 

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