R-1ヨーグルトの効果。花粉症が改善。アレルギー対策には乳酸菌サプリの方が効果的?

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明治R-1ヨーグルトを継続して最も大きく感じられた効果として花粉症が治ったことです。

今回はその実態のレビューを書きたいと思います。花粉症対策としてR-1ヨーグルトを現在飲み続けている方、もしくはこれから飲もうとしている方へ僕の体験談をご紹介致します。

 

※ここに書いている事はあくまで筆者がR-1ヨーグルトを飲み続けたことで体感した個人の感想です。全ての人に同じような効果を保証するものではありません。

筆者
少しでも参考になれば幸いです。m(_ _)m

R-1ヨーグルトを飲む頻度や購入場所

当時、大体は週に4〜5本のR-1ヨーグルトを現在飲み続けていました。

本数は1日に1本までと決めて飲み続けています。

当時は、水やお茶を飲む感覚で、飽きること無く生活必需品に近い存在となっている状況です。

R-1ヨーグルトの購入場所

たまにAmazon等でまとめ買いをすることがありますが、基本的には近くのコンビニやスーパーで仕事終わりに購入して飲んでます。

Amazonで購入する場合、賞味期限が2週間弱程なので、飲みきれる本数を逆算して購入しましょう。

 

飲んでいるR-1ヨーグルトの種類

飲んでいるのはドリンクタイプのプレーンか低糖タイプです。

基本的にはプレーン一択ですが、たまにプレーンのドリンクが売り切れているときは低糖タイプを購入して飲むという感じです。

ムースタイプはもう恐らく買うこともないです。ブルーベリーも一時期、たまに飲んでいましたがここ2年弱くらいは購入してないと思います。

これは完全に好みの問題ですのでご自由に(・∀・)

 

R-1ヨーグルトを飲みはじめて半年ほどで花粉症が改善

初めてR-1ヨーグルトを飲みはじめたのは8月頃でした。

免疫の向上やインフルエンザへの予防効果が期待できる!ということで話題になり、当時テレビなどでもよく報道されていた事から、若干の期待しながら飲んだ事を覚えています。

 

それからなんとなく気に入り、何気なく毎日飲み続けていたのですが。

 

飲みはじめて初の春(約半年後)を迎えた年、花粉症になりませんでした。

 

これには本当に驚きました。

 

なぜなら毎年、花粉症を発症し辛い思いをしていたためです。

 

毎年くしゃみ鼻水が止まらず春の季節が、億劫になってしまってました。

 

それが、飲みはじめて約半年後、実感としては「あれ、今年花粉症にそういえばならなかったな・・・」気づいた時には花粉のピーク時期も過ぎていました。

 

全く何事も無く過ぎていった花粉ピーク。驚きました。

 

その時は、何故花粉症にならなかったのか分かりませんでしたが、思い返してみると、

「そう言えばR-1ヨーグルトを飲み続けている!」

という事を思い出しました。

 

筆者
実際、R-1ヨーグルトが花粉症の改善になったと100%断言することは出来ませんが、生活の変化で唯一思い当たるのがR-1ヨーグルトを継続しているということでした。

 

そもそもナゼ花粉症になるのか

この記事を書くにあたり、花粉症について改めて調べてみました。

花粉症が発症するメカニズムとして、原因が人それぞれ違うようなのですが主に下記の2つが原因と考えられているようです。

花粉コップが一杯になる説

花粉症を発症する人を、花粉を受け入れるコップが一杯になった。

という例えをします。

花粉にさらされると免疫が一定レベルまで花粉に結合した場合に発症の準備が整いアレルギー反応が起きる。

免疫を制御するヘルパーT細胞のバランス説

ヘルパーT細胞は免疫系を制御しており、アレルギー反応に関係します。

ヘルパーT細胞はTh1とTh2があり、のバランスは出生後数ヶ月もしくは3歳頃までに決まると言われております。

Th1(ウイルスや癌に侵された細胞を担当)
Th2(異種タンパク質や悪玉菌を担当)

胎児期・新生児期はTh2が優位です。通常は雑菌や母乳の摂取からTh1が発達しますが、清潔志向が強すぎる現代人は、Th2が優位のまま大人になっていきます。

これによりTh1とTh2のバランスの乱れが生じ、花粉症の症状が現れるそうです。

つまり、Th2が優位のままの状態であるほど花粉症の症状が出やすいということです。

この他にも説があるようですが、調べられた範囲でここに挙げております。(情報参照ウィキペディア

 

筆者
綺麗すぎる環境で育つのも免疫力の強化という意味ではあまり良くないのかも。。。

 

何故R-1ヨーグルトが花粉症に効果的なのか

上記に上げた2つの花粉症の原因の中で注目したのは【ヘルパーT細胞のバランス説】です。

R-1ヨーグルトに関わらず、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌はTh1細胞を活性化させる働きを持つという事が研究によって明らかになっています。

 

つまり、乳酸菌やビフィズス菌を摂取することにより、ヘルパーT細胞(Th1)の生産数に影響するということです。

このことから、あくまで筆者なりの考えではありますが、ヨーグルトを継続して飲むことで腸内の乳酸菌数を確保できたことが花粉症というアレルギーの抑制に繋がったのではないかと思っています。

 

 

簡単にまとめるとこうです。

花粉症の症状が出る原因はTh2が優位になっている為

乳酸菌を摂取することでTh1を活性化することが分かっている

乳酸菌を継続することでTh1が活性化しTh2とのバランスが正常化

R-1ヨーグルトである必要は無い

ここまでお読みいただいた方はもうお分かりかと思いますが、恐らく、筆者が花粉症が克服出来たのは、R-1ヨーグルトだからではありません。

 

ヨーグルト自体の継続が、腸内環境の改善が花粉症の症状の軽減に繋がったという可能性の方が大きいと思います。

 

ポイント!「花粉症が改善した理由」

R-1ヨーグルトだから ✕

ヨーグルトを継続したから ○

 

重要な事はR-1ヨーグルトを飲むことではなく、ヨーグルトやサプリメント等から乳酸菌を継続的に取り入れることです。これが結果的に、免疫や腸内環境が体質改善に繋がり、花粉症の発症に影響していると考えられます。

 

R-1ヨーグルトは花粉症に効かない?

筆者の場合は、上手く改善に繋がりました。しかし、実際、R-1ヨーグルトで花粉症が改善したという意見は残念ながら少数派の意見だと言うことをご存知ですか?

 

その理由として、多くの方は、1〜2ヶ月継続するものの、R1ヨーグルトでの効果が体感できず、モチベーションが持たずに結局継続を諦めてしまったというのが実情です。

 

R-1ヨーグルトはそもそも、薬でも何でも無く、単にヨーグルトです。その為、1〜2ヶ月程度継続したくらいでは、殆どの方は効果を実感できることは無いようです。体感するには半年から1年くらいのスパンで見ることが必要です。

 

つまり、モチベーションの問題から”継続できる人自体が少ない”のが実情なのです。

 

事実、私も実は何度もR-1ヨーグルトをやめようと挫折しそうになりました。しかし、諦めずに継続したことで、半年後のR1ヨーグルトを飲み始めて初めての花粉症の時期に花粉症の症状が軽減したのを体感しました。

 

個人的にR-1ヨーグルトを継続して分かった事は、R-1ヨーグルトはすぐに体感したいという人には不向きとは言えるかと思います。

 

筆者
R-1ヨーグルトで花粉症やアレルギー対策をするのであれば少なくとも花粉症時期の半年〜1年前から継続したほうが良いかも

 

では、なぜ、R-1ヨーグルトは長期で継続する必要があるのでしょうか。

 

その理由は、R1ヨーグルト1本で摂取できる乳酸菌の量にありました。

 

乳酸菌1日の推奨量はヨーグルト50キロ分?

乳酸菌を継続的に取り入れることは確かに大切なことではありますが、単に継続すれば良いというものでもないようです。

 

重要なことは1日に摂取するべき適切な量を継続するということです。

 

実は、R-1ヨーグルトをはじめとする1本あたりのヨーグルトに含まれる乳酸菌は、1日に必要な乳酸菌数に全く足りていないのです。

 

では1日の乳酸菌の適正量とはどれくらいの量なのか。

 

なんと、1日に必要な乳酸菌の摂取量は5000億個〜1兆個と言われています。

 

しかし、R-1ヨーグルトやその他、ヨーグルトに含まれている乳酸菌の数は20億個程度です。

 

ポイント!

1日に必要な乳酸菌は5000億個〜1兆個!

しかし、ヨーグルト1本に含まれている乳酸菌は20億個程度

1日に必要な乳酸菌数をヨーグルトで摂取しようとすると250本〜500本飲まなければならない!

 

これを元に単純計算すると、本来1日に必要な乳酸菌数を確保するには100mlのヨーグルトの場合、250本〜500本程必要なのです。

 

1日でヨーグルト250本なんて。。。

こんなの到底ムリですよね。。。

 

実はR-1ヨーグルトよりサプリの方が効果的!?

これらの事実を知った多くの方の中で、近年人気が高まってきているのが乳酸菌サプリメントです。

 

その最大の理由として、ヨーグルトより乳酸菌サプリの方が、1日で摂取できる乳酸菌量が圧倒的に多い為です。

 

ヨーグルトであれば1本あたり20億個です。必要な乳酸菌摂取量に達する為には250本以上必要な計算になります。

 

しかし、乳酸菌サプリメントでは、1日量(2粒程度)で手軽に5000億個摂取できるサプリなどがあります。

 

 

⚠サプリメントによってその摂取量や配合量は様々ですので、適切な乳酸菌サプリメントを選ぶことが重要です。

 

このことに気づいた方の多くは、既にR-1ヨーグルトを始めとするヨーグルトから乳酸菌サプリメントに切り替えて居ます。

 

R-1ヨーグルトやその他ヨーグルトから乳酸菌サプリへ切り替える人のパターン

 

花粉症対策にR-1ヨーグルトを始める

2〜3ヶ月継続するも、あまり体感できない

結局R-1ヨーグルトをやめる。

次なる手は。と考え、調べると乳酸菌サプリの事を知る。

乳酸菌サプリを飲むとR1ヨーグルトや、その他の機能性ヨーグルトよりも体感できる。

乳酸菌サプリを継続

※実はこのパターンの方が非常に多い様です。

 

しかも、乳酸菌サプリってR-1ヨーグルトと値段は殆ど変わらない

ただ、サプリメントと聞くと高そう。。。というイメージを持たれている方も多いかと思います。

 

しかし、実際はそうではありません。

 

最近のR-1ヨーグルトを始めとする機能性ヨーグルトなどは1本あたり130円前後という少し高めの価格です。仮に1ヶ月継続しようと思うと、1ヶ月あたり4000円前後という金額になります。

 

130円✕30日=3900円

 

実はこの金額って、乳酸菌サプリ1袋(1ヶ月分)の料金と殆ど変わらないんです。

 

どうせ、同じくらいの費用を支払うのであれば、「しっかりと1日分の乳酸菌を摂取できる乳酸菌サプリを選ぶほうが良いのではないか。」と個人的には思うところです。

 

筆者
同じ金額だったら成分よくてコスパ高い方が絶対良いですよね。。。

 

花粉症対策にR-1ヨーグルトを活用しようと考えている方は、ヨーグルトだけではなく乳酸菌サプリメントも視野に入れ検討してみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

色々と調べて見ましたが、分かったことはここまで。

 

筆者は確かにR-1ヨーグルトを継続したことで花粉症が改善しました。

筆者
ホント、R-1ヨーグルトには感謝してもしきれないくらいで。。。

しかし、R-1ヨーグルトで花粉症が改善したという声は実は少数派の意見である事も事実のようで。

 

大切なのは、R-1ヨーグルトに限らずしっかりと乳酸菌を取り入れる事。

 

そして、ヨーグルトを継続するなら乳酸菌サプリメントも一度検討してみることも大切。ということです。

 

R-1ヨーグルトを継続するのか、しっかりと乳酸菌を摂取できるサプリを選ぶのか、ご参考になれば幸いに思います。

 

 




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