28歳の僕が1週間で4kg痩せたダイエットの全記録。運動・食事制限・宿便をとる!

2017/11/14

<この記事の所要時間:約 9 分>

【注意】このページは、「どんなにキツイダイエットでも自分のモチベーションで耐えられる❗」という方向けのダイエット法を記載しています。

もし、「絶対痩せたいけど自分だけじゃモチベーションが持たない💦」という方はこちらを御覧ください。

筆者は先日1週間で4キロという
少し過度なダイエットに取り組みました。

結果的にこのようにビール腹も解消されました。

減量によって日常生活でも
様々な効果を体感しています。

その時のダイエット方法を
ご紹介したいと思います。

この方法は少し荒療治・力技な
ダイエット方法なので、
向かない人も多いかと思いますが、
良ければご参考までに御覧ください。

 


ダイエットに取り組む事になったキッカケ

先日、実家に久々に帰省した時、
母親と姉にこっぴどく言われました。。。

「あんた太り過ぎよ」

「こんな弟いやだ」

「もうおじさんやね」

「28でそのお腹は酷い」

よく息子・弟にココまで言えるな、、、
と思いながらその場は必死で耐えました。

しかし、ココまで言われた
からには黙っていられません。

これは改善しなければ。

そんなこんなで今回のダイエットに取り組む事を決意しました。

まずはダイエット前と1週間の体重の記録を御覧ください。


ダイエット1週間の体重推移

身長173cm 体重(kg)
ダイエット前

72.3

1日目

72.2

2日目

71.5

3日目

71.4

4日目

70.3

5日目

69.5

6日目

68.8

7日目

68.2

ご覧いただくとダイエット前は72.3kg

ダイエット後1週間で68.2kgです。

72.3kg-68.2kg=4.1kg

つまり1週間で4.1kgの減量に成功しました。

推移をグラフにしてみた

グラフにしてみるとかなり過度な
ダイエットだということが
なんとなくおわかり頂けるの
ではないでしょうか。

ちなみにもともとは身長が173kgで体重が72kgですからそこまで過剰な肥満体型と言うよりは少し、ぽっちゃり体型というイメージです。

ただ、体重だけ見るとそうなのですが、普段からお酒をよく飲む為お腹だけは完全な中年太りのビール腹でした。

それでは、4kgヤセたことでどのような変化が有ったかお伝えします。

体重マイナス4kgで起きる変化

体重がマイナス4kgになると身長的に173kgで体重68キロ代ですから数値的には適正体重です。

4キロ減るとお腹周り、ウエストは全然違います。

20代始め頃のクビレが戻って来ました。

ダイエット前はビール腹の中年太りでしたが、ウエストは本当にスッキリしました。

丸顔が改善する

それと、顔の頬の脂肪が落ちてきます。

顔つき、顔の大きさが完全に変わってきますから、小顔になりたい。丸顔を対策したいという方にも是非オススメです。

顎の肉もかなり落ちる

顎の肉がタプタプの方は是非ダイエットをしましょう。

笑ったり下を向いたりすると露わになる顎下の肉も、4kg体重が落ちるとかなり減ります。

身体の軽さを体感できる

脂肪が4kg落ちると要は4kgの重りを脱いだ状態になるため、運動しても息が上がりにくくなるというか、足の疲れもかなり楽になります。

階段を昇り降りしてもさほど疲れなくなります。

このように、今回体重を4kg落としましたがそれによってかなり多くの体感がありました。

おそらく、減量して生活の中で実際に体感できる体重差が3kg〜4kgくらいからなのだと思います。

ダイエットの効果を体感したければ3kg〜4kgの減量を個人的にはオススメします。

それでは具体的なダイエット方法をご紹介したいと思います。

具体的なダイエット方法

今回のダイエットで行ったことは4つ

運動

食事制限

入浴

宿便をとる

それぞれをご紹介してきます。

運動方法

今回の運動方法では1つしか行っていません。

それがランニングです。

毎日距離に関係なく1時間のランニングを自らに課しました。

気をつけたポイントとしてはストレスになりすぎないスピードと負荷を心がけました。

ランニングは脳にも非常に良いと言われており、ゆっくりなランニングを行うことで脳の血流も向上し脳が活性化する効果があるそうです。

逆に過剰な運動は良くないそうです。

ダイエットにプラスアルファで、脳の活性化を狙っていたため、過度な運動を控え、ゆっくりとストレスにならないスピードでランニングしました。

それでも1時間と言うとかなり息が上がりますし、汗もかくので消費カロリー的にはかなりのものです。

アプリを使って消費カロリーチェック

自分の運動量をしっかりと管理するためにアプリを使用しました。

そのアプリはRuntasticという無料アプリです。(有料プラン有り)

これが実際に私がアプリを使用して走った記録です。

このようにペース平均やランニング時間、消費カロリーなどがしっかりと出るため、ランニング記録を計測するには非常に便利なアプリです。

有料プランでは更に多くの機能が使用できますが、無料プランで十分です。

これを使用して1週間毎日ランニングを行いました。

初めはかなりきつかったですが、最後の3日くらいは慣れてきました。

1時間もランニングするとやはり消費カロリーも少なくとも500キロカロリーほどは行くのでダイエット効果としてもかなり効率的です。

ランニングのタイミング

ちなみにランニングの時間に関しては、夜です。

仕事終わり、夕飯前に毎日走っていました。

本当は朝、朝食前が良いらしいです。

朝は弱いのでどうしてもできませんでした^^;

食事制限

食事制限については近年の定番ですが、糖質制限にこだわりました。

朝食

それと朝食をしっかり摂って夕飯をかなり減らしました。

朝食に関してはよくあるパターンですが、フルーツグラノーラなどシリアル系を食べるようにしていました。

ちなみに、フルーツグラノーラは炭水化物も含まれているのですが、朝に関しては仕事に支障をきたしては元も子もないので、しっかり摂るようにしました。

昼食

昼食に関してはできるだけ炭水化物を食べないように心がけました。

麺系を食べるなら蕎麦をよく食べていました。

お惣菜系の食事でそれにサラダ等でお腹を満たしていました。

少ないかなと思いつつも腹7分目くらいは膨れる為、思ったよりキツさはありませんでした。

ただ、全く炭水化物を抜くという訳ではなく、時々、少量のご飯や麺などの炭水化物も食べていました。

夕食

夕食に関してはかなり減らしていました。

ご飯とおかずだったところをおかずだけにしたり。

お惣菜やサラダを中心に良く摂るようにしました。

また、肉や魚や普通通りに食べていました。

夕飯は糖質制限を徹底しました。

お酒に関して

お酒に関しては、実は飲んでました。笑

走っているから大丈夫かと思い、、、

それでもビールはできるだけ避けてハイボールを中心に飲みました。

缶チューハイは糖分が多いため避けていました。

ダイエット中は個人的にはハイボールがオススメです。

入浴に関して

普段はシャワーだけだったのですが、今回のダイエットを始めるとともにシャワーから入浴に変更しました。

その理由は2つあります。

1、汗をかくため

2、疲れをとるため

運動以外に汗をかく機会が生活の中で無かったので、汗をかける入浴を心がけました。

また、ランニングをするため、足の疲れは結構あります。

その為、足の疲れを癒やすためにも入浴は取り組んで良かったです。

入浴剤にこだわった

また、入浴の際には入浴剤にこだわりました。

今ではダイエット等を目的とする入浴剤等も市販されており、入浴を効率的にしてくれて、より汗をかいてダイエットに繋がりそうな入浴剤を使用しました。

Amazonでも大人気の入浴剤で、硫酸マグネシウムの効果で美肌効果と、身体を温める効果があるそうです。発汗がよく15〜20分ほどの入浴がベストです。

体感としては、身体の温まり方が持続するというか違うなという体感はありました。

風呂からあがってもしばらくの間は汗が止まりません。

個人的にはかなりオススメです。

 

宿便をとる

宿便とは便秘などで腸内に溜まった便のことです。

また、便秘症状の無い方でも、腸壁には古い細胞や死滅した細菌などが溜まっていることが多いようです。

宿便の重さは人にもよりますが、なんと1kg〜1.5kgとも言われています。

この宿便をどのように摂るのか。

それはズバリ

腸内環境の改善です。

今回は、直ぐに腸内環境の改善を図りたかったので、サプリメントを摂り入れてみました。

摂り入れたのはアレルライトハイパーというサプリメントです。

乳酸菌を1日量で5000億個も摂取が可能な今人気のサプリメントということで、気に入り、買って試してみました。

このアレルライトハイパーで体感した効果は2つです

1、便の量が増えた

2、気持ちのよい便が出る

ダイエットと腸内環境ってあまり関係が無い様な気がしていたのですが、実際に試してみてかなり関係があることが分かりました。

宿便を摂るってダイエットの盲点だと思います。

サプリメントで手軽に飲むだけなので簡単ですし、オススメです。

 

ということで、以上が1週間で4kg痩せたダイエット方法の全てです。

ウエストまわりもかなりスッキリしたことで、ベルトも穴1つぶん締める事ができました。

 

全てを同じように取り組むと実際かなり大変だと思いますので、どれか1つでも是非生活に摂り入れてみてはいかがでしょうか?

継続していくと2〜3ヶ月後には大きな差がついていると思いますよ♪

 


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