R-1ヨーグルトを5年間継続して実感した効果。累計1200本以上飲んで分かったR-1乳酸菌の効果とは

2017/11/21

<この記事の所要時間:約 11 分>

R-1ヨーグルトを飲み続けて5年目に突入。飲んだ累計本数は1200本を突破しております。ということで一度皆様へレビューを兼ねて報告をしたいと思います。

これからR-1ヨーグルトを継続してみようと考えている方、継続した結果どのような効果があるのかと疑問に感じている方に参考にして頂ければ幸いです。

※下記では個人的にR-1ヨーグルトを飲んで実感した効果を綴っていますが、人それぞれ体質は違いますので、全く同じ効果を得られるわけではないかと思いますので予めお伝えしておきます。


R-1ヨーグルトを飲みはじめて5年続けている理由

R-1ヨーグルトを初めて飲んだのが数年前にインフルエンザ予防になるとテレビで話題になり取り上げられていたことがキッカケです。

当時は本当に話題になっており、どのスーパー・コンビニに行ってもR-1ヨーグルトは売り切れ状態でした。覚えている方も多いと思います。それから飲みはじめてはや5年目。そもそも何故私が、R-1ヨーグルトをこれほどまでに何年間も続けられているか。

それは、R-1ヨーグルトを飲むことで効果を実感しているからにほかなりません。飲む前の飲み続けた現在では体質もかなり変わったと自覚しています。今まで飲み続けているようにこれからもR-1ヨーグルトが存在し続ける限り飲み続けると思います。

それ程までに筆者がR-1ヨーグルトをリスペクトする理由を今回はお伝えしたいと思います。


R-1乳酸菌(OLL1073R-1)の効果

R-1ヨーグルト自体には効果は立証されていませんが、R-1ヨーグルトをに使用されているR-1乳酸菌(OLL1073R-1)は様々な効果が試験によって分かっています。R-1乳酸菌の正式名称はラクトバチルス・ブルガリスと言います。

R-1乳酸菌はNK細胞を活性化してくれる

R-1乳酸菌にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させてくれる効果がマウスや人間への試験によって分かっています。

R-1乳酸菌は多糖体(EPS)を作る働きがあります。このR-1乳酸菌が作り出すEPSには中性・酸性の2種類があることが分かっており、酸性EPSには免疫司令物質の2IFN-γ(インターフェロン-ガンマ)を作るよう働きかける作用があります。

※2IFN-γ(インターフェロン-ガンマ)は、サイトカインの一種で、T細胞で産生され、マクロファージやNK細胞を活性化させ、免疫力を高めます。(参照:明治ヨーグルトライブラリー

NK細胞とは人が生まれながらに持っている自然免疫の1つで、血管内をとおって全身をパトロールし、外的であるウイルスやがん細胞を見つけ次第攻撃するリンパ球です。まさに、最前線で様々なウイルスと戦う切り込み隊長です。

この図のようにNK細胞がいち早くウイルスやがん細胞を殺してくれているお陰でウイルスが体内で増殖すること無く、健康が維持されます。癌は実は私達の身体の中で毎日5000個出来ていると言われていますが、それでも癌にならないのはNK細胞が活発に働いてくれているからにほかなりません。

腸内環境を改善してくれる

最大の免疫器官である腸は人体の7割以上の免疫機能を司っています。腸内に住む細菌は約300種類で、100兆個が住んでいると言われています。R-1乳酸菌などの善玉菌を取り入れることで整腸作用が期待できます。

マウスでの実験でNK細胞の活性化が確認された

明治が行ったマウスを使った実験では、乳酸菌1073R-1株が作り出す酸性のEPSをマウスに与えた所、NK細胞を活性化させる事がわかりました。

さらに、乳酸菌1073R-1株を配合したヨーグルトを与えると、酸性EPSのみを与えた場合と同じようなNK活性の増強が確認できたのです。

※乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトマウスへ与える事によりNK活性が上昇

インフルエンザへの予防効果について

インフルエンザ予防に関してですが、飲みはじめて現在で4年強。5年目を迎えていますが、未だインフルエンザに感染していません。

R-1ヨーグルトに使用されているR-1乳酸菌のインフルエンザへの効果は様々な試験から確かめられています。

私の場合、R-1ヨーグルトがインフルエンザに対して直接的に感染予防になっているかは定かではありません。しかし、NK細胞の活性化など、何かしらの形で間接的には作用しているのではないかと思っています。

マウスを使ったインフルエンザ感染試験

明治と北里大学との共同研究でマウスを新型インフルエンザ(A型H1N1亜型)に感染させる実験を行いました。
感染させる21日前と感染後4日の期間にR-1乳酸菌を使用したヨーグルトもしくは、R-1乳酸菌が生成するEPSをマウスに与える郡。水だけを与える郡とでインフルエンザ感染後の観察を行いました。

その結果R-1乳酸菌もしくはEPSをインフルエンザ感染前から与えておくことで、インフルエンザ感染後の生存率が上昇。さらに生存日数も長くなりました。
R-1乳酸菌を与えることで感染力のあるインフルエンザの数が減少する事も判明しました。

風邪の予防効果について

風邪に関してはこの4年強の期間の間に1回かかりました。ただ、高熱もでることもなく、38度止まりほどで、安静にして風邪薬を飲めば次の日には熱は引いている様な軽度の風邪のみです。

R-1ヨーグルト飲む以前は、毎年1度は風邪にかかっていたので頻度としてはかなり落ちました。身体の抵抗力は強くなっているのでは?と感じています。

人間を対象にした風邪リスクの低下とNK活性増強について

山形県に住む70〜80歳の健康な高齢者57名・佐賀県の60歳以上の健康な高齢者85名を対象にした調査。
山形県も佐賀県もそれぞれ2郡に理由、一方は乳酸菌1073R-1株を使ったヨーグルトを1日90グラム食べてもらい、もう一方の軍には牛乳1日100ミリリットル飲んでもらう軍に分け、山形県の方には8週間、佐賀県の方には12週間継続し、免疫力などの変化を比較しました。

結果、乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトを食べてもらった軍ではNK活性が上昇し、風邪のリスクも低減された事がわかりました。

 

 

花粉症に対する効果について

花粉症に関してですが、R-1ヨーグルトを飲み始めて以来、4年以上経過しますが、現在も未だに花粉症は発症していません。インフルエンザ予防や風邪予防よりも、何よりやはりこの花粉症に関してR-1ヨーグルトには本当に感謝しています。

毎年恒例の花粉予報にもう怯えることも心配することもありません。体質が変わった事を本当に実感しています。

「R-1ヨーグルトを飲みはじめてから花粉症にならなくなった」とお伝えできることは確かです。R-1ヨーグルトで体質が変わったと個人的に実感しています。

【関連】R-1ヨーグルトの効果。花粉症が改善。

便秘や排便改善への効果

やはり毎日ヨーグルトなどから乳酸菌を摂取することは、腸には良く、R-1ヨーグルトをのみ始めて1度も便秘にはなったことがありません。便が出ない期間は長くても2日以内。基本的には毎日気持ちのよい排便が出来ています。

健康的な便の特徴
硬さ 少し柔らかめのバナナ位の硬さ
バナナ1本〜2本分
茶色
臭い 臭いもキツく無い
排便感 力まずにスーッと出ていく
排便後 便が出ると腸内がスコーンと気持ち良い

健康的な便にはこのような特徴があるのですが、1日もしくは2日おきにこの様な健康的な排便がR-1ヨーグルトを飲み始めて維持されています。

※やはりお酒を飲みすぎた日で二日酔い時などには下痢になることもあります。ただ、平常時は上記のような健康的な排便が維持されています。

どの種類のR-1ヨーグルトを飲んでいるか

 

私が継続しているR-1ヨーグルトをの種類について気になっている方が多いようなのでお伝えします。R-1ヨーグルトには御存知の通り様々な種類があります。

  • 固形のムースタイプ
  • ドリンクタイプ
  • ドリンクタイプでもプレーン
  • 低糖低脂肪タイプ
  • ブルーベリー...etc

筆者はちなみにドリンクタイプのプレーン味を飲んでいます。

理由は、ムースはムースでいわゆる固形ヨーグルトを楽しめるわけですが、毎日となるとスプーンの洗い物なども出ます。ドリンクタイプであればキャップを回して飲むだけなので手軽。

1回限りとか、短期で楽しむということであれば恐らく固形のR-1ヨーグルトを選ぶと思うのですが、毎日となるとやっぱり手軽なドリンクタイプが筆者的にはおすすめです。

R-1ヨーグルトの味の種類についてですが、ブルーベリーは1、2回飲んで飽きました。(^^;

低糖低脂肪タイプは甘さ控えめです。個人的に甘めなヨーグルトが好きなのでプレーンタイプのR-1ヨーグルトを飲み続けています。

また、プレーン・低糖低脂肪・ブルーベリーなど味や種類でR-1ヨーグルトの効果は変わるのかという疑問を持っている方も居るようですが、特にこの辺りに関しては一切気にしなくて大丈夫です。味や種類で効果が変わるということはありません。

R-1ヨーグルトを飲むタイミングについて

飲むタイミングですが、これは寝る前が個人的には最もおすすめです。人によって本当に様々なので参考程度に思って頂ければと思いますが、個人的には寝る前に飲んで起きた後が最も効果が感じられます。

快便ですし、なんとなく肌の調子も違うような。(※R-1ヨーグルトの効果かどうかは不明です。)個人的にはもう寝る前の夜に飲むことが定番になっていて、次の日快便。このサイクルが出来上がっている状況なので、R-1ヨーグルトの飲むタイミングとしては個人的に寝る前をオススメしています。

R-1ヨーグルトを手作りしてみた

R-1ヨーグルトを実際に自分で手作りしてみました。ヨーグルトメーカーを使用したのですが、その際の作り方やどのヨーグルトメーカーが良いのか迷っている方はこちらの記事を参考にされてみて下さい。

【関連】失敗しないR-1ヨーグルトの作り方。ヨーグルトメーカーで簡単に自作

ヨーグルトメーカーで手作り!時の効果について

ですがその中でも実際にヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを手作りする方も多いはず。その時に気になるのが、ヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを手作りした時に効果は変わるかどうかですね。

筆者もその点が気になったので明治乳業に聞いてみました。

詳しくはこちらのリンクを御覧ください。

R-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで手作りすると効果は変わる?明治お客様相談センターに直接聞いてみた

R-1ヨーグルトのオススメの購入方法

購入方法について悩んでいる方がいらっしゃると思いますのでお伝えしておきます。

まず、これは

お試しで1、2回飲むか

継続して飲むか

によってオススメのR-1ヨーグルトの購入方法が異なります。

お試しで1、2回飲む場合

「お試しで1、2回飲んでみたいな〜」もしくは「1週間で良いから継続してみたいな〜」

程度であれば、スーパーやコンビニで毎日1週間程度仕事終わりにでも購入してみることをおすすめします。

特に通販で購入するまでもなく、スーパーが無くとも大抵仕事場もしくは自宅の近くにコンビニがあるかと思いますのでそこで購入してみると良いです。

継続して飲む場合

継続して飲みたい。もしくは、家族全員で継続して飲みたいという場合は

通販が良いと思います。

R-1ヨーグルトをAmazon通販する場合

通販の場合、最も手軽なのはAmazonです。Amazon会員になり、一度購入すると注文履歴から2クリニックくらいで再注文が可能で手軽です。

42本セット、34本セット、24本セット、12本セットと状況や人数にあった様々なセットが用意されており、数日分まとめ買いしておけば、スーパーで売り切れている場合でも、買い忘れた場合でも対応が可能です。

ただ1点注意点が有ります。それが賞味期限です。

まとめ買いしたは良いものの賞味期限が切れては元も子もありません。

R-1ヨーグルトの賞味期限は11日~13日ですので、

個人で1人だけで飲むのか、家族で飲むのであれば何人が飲むのかによって毎日1本それぞれが飲んだとして飲み切れる本数を購入されて下さい。

そこさえ気おつければ通販の方が良いかもしれません。

何よりもR-1ヨーグルトの効果を実感するために重要な点は筆者個人的には”継続”です。購入方法はそれぞれ皆さんの状況や生活スタイルに合わせて選択すると良いかと思います。

注意!ヨーグルトは薬ではない

最後にですが、ここまで色々と個人的なR-1ヨーグルトに対するレビューを書き綴ってきましたが、忘れてはいけないのがR-1ヨーグルトは薬でも無ければ薬品でもありません。

単なる食品としてのヨーグルトにほかなりません。

野菜ジュースを飲めば野菜を食べなくて良いという勘違いはよく聞く話ですが、それと同じように、

R-1ヨーグルトさえ飲めば=インフルエンザに感染しない。花粉症が治る。ということではありません。

人それぞれ体質によっても異なりますし、上記はあくまでの筆者個人的なレビューに過ぎません。その為、人によってはまったく効果を実感できなかったという方もいるかと思いますし、R-1ヨーグルトに否定的な考えを持っている方も居ると思います。

あくまでもR-1ヨーグルトはヨーグルトです。

ただ、ヨーグルトなど乳酸菌を定期的に摂取すること自体は健康には良い為、あくまでも健康維持の一助として考え、予防薬と勘違いせずR-1ヨーグルトを飲むことは個人的にはオススメします。

そして、筆者個人的にR−1ヨーグルトはこれまでの人生で間違いなく最も長期間継続している大好きなヨーグルトです。

【関連】乳酸菌の健康効果のウソ・ホント!ヨーグルトさえ飲めば病気が治るワケではない

 


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